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41歳になりました

30代の頃は40歳になるまでの1年1年を意識しながら生きていたんだけど、40歳を越えてから自分の年齢にまるで興味が無くなり「あれ、今40歳だっけ、41歳だっけ」くらいの感じだったのですが、昨晩妻に確認したところ今日で41歳になりました。本厄ですが今の所は大きなトラブルもなく、もしかしたらコロナウイルスって僕が厄年のせいかな?くらいの気持ちでおります。

折角なので近況報告です。

  • コロナウイルス ... 現在弊社ではBCP体制として全オフィス閉鎖、全員在宅勤務、出張禁止となっています。僕も在宅勤務をしており、3月の出張を全てキャンセルしました。丸々一ヶ月自宅にいるのはなんと2015年8月以来4年7ヶ月ぶりです。ほぼ5年じゃん...この5年出張しかしてねえじゃん俺...おかげで毎朝6時起床で飲酒ゼロという健康的な生活を送っております。
  • 仕事 ... 2019年7月に弊社執行役員から取締役に変わったのですが、「使用人兼務役員だし大した変わらないだろ」と高をくくっていたところ、なんだかんだと自分の部署以外にも目を向ける必要が出てきたり、海外拠点のビジネスについても責任が伴ったりと、なんか結構変わっちゃったな、という感じです。41歳もまた新しいチャレンジをする一年になる予定なのでお楽しみに。
  • 家庭 ... 長女が大学進学して一人暮らしを始め、一安心していたところに長男が酒と煙草で停学2連チャンし自主退学、何とか私立高校に編入させて寮に引っ越しをさせ、結果的に妻と次男と3人暮らし、というのが現状です。この長男についてはまぁちょっと色々酷い時期があったものの、正直なところ僕も他人様に胸を晴れるほど立派な高校生だったわけでもないし、長男自体は編入後にすごく大人になったことから、コレ自体はまぁ長男にとって必要な経験だったんだろう、とポジティブに捉えています。彼も来年は高校卒業を迎えるので、ちゃんと手に職つけてくれると良いな。あと長女には2歳年上の彼氏が出来ました。うん、お父さん大丈夫。お父さん冷静。お父さんちょっとジム行ってくる。
  • 英語 ... 1日2時間の英語の勉強時間をキープし続けて、まぁとりあえず海外に独りで行っても困らないし、英語のミーティングは70%くらいは言ってることわかる、たまに返事も出来る、くらいが現状。今年も勉強頑張ります。
  • 大学 ... 僕は工業高校卒ですぐ就職しており大学には進学していなかったのですが、基礎教養の不足に悩むことが増えたため、2018年7月から放送大学に通っており、1年半が経過したところ。やっと単位の取るペースや勉強時間の確保に慣れてきた感じです。とりあえず7年くらいかけて卒業するつもりだったので、後5年程度は継続予定。
  • サッカー指導 ... 現在はコロナウイルスの影響で練習自体が停止、今年の卒団式も中止になってしまいましたが僕が幼稚園から面倒を見ていた子が今年6年生になるので、この子たちの指導を最後に引退しようと思っています。最後の1年頑張るぞ。
  • サウナ ... 同僚に教えてもらってからすっかりハマってしまったサウナ、最近は週1くらいのペースで通ってるし、出張ではサウナが良いカプセルホテルばっかり選んでいます。サウナイキタイも始めてしまいました。
  • 運動 ... 昨年の北海道マラソン(完走しました)までは何とか体重をキープしていたのですが、その直後から体重が増え続け、現在ベスト体重から+5kg。しかも以前は皮下脂肪だったものが内臓脂肪になり、すっかりリンゴ型のおっさん体型となりました。これはヤバい、ダイエットしなきゃ、あと長女の彼氏と戦わなきゃ、ということで、昨年出来たばっかりの自宅から車で3分の好立地店舗があるANYTIME FITNESSを2月から契約。週5で筋トレしています。その成果として体型は変わってきた(筋肉量が増えた)ものの腹回りは変わらず。当面は体脂肪減少を視野に運動しようと思っています。最近は風呂でザ・きんにくTVをずっと見ています。あ、筋トレにはStrongというアプリがめっちゃオススメです。大量に準備された種目を使って筋トレメニューが作成出来るし、重量とREPとセットが記録できるし、ワークアウト回数を振り返ることも出来ます。迷わずProプラン契約しました。
  • 妻 ... 今年で20回目の結婚記念日を迎えます。いつもありがとう。愛してるよ。


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自走する組織に必要なのはルールではなくガイドライン

ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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