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僕の2023年マラソン大会参加が終わった

2023年のマラソン大会、昨日で全ての参加が終わったので、振り返ってみる。今年は以下の大会に参加した。 1月22日: 第13回湘南藤沢市民マラソン2023 (10マイル) 2月19日: 第55回青梅マラソン (30km) 3月26日: 第40回佐倉マラソン~小出義雄メモリアル~ (フル) 5月14日: ノーザンホースパークマラソン2023 (7km+ハーフ) 6月11日: 丘のまちびえいヘルシーマラソン2023 (ハーフ) 6月25日: 2023函館マラソン (フル) 8月27日: 北海道マラソン2023 (フル) 10月1日: 第48回札幌マラソン (ハーフ) 11月12日: 松本マラソン2023 (フル) フルマラソンが4回、ハーフマラソンが2回、変則的なのが3回、合計で9回の参加となった。今年はパンデミックが落ち着いたこともあり本気出して走ってみようと思って、ほぼ毎月のように大会参加出来たので良かったと思う。 楽しかったのは松本マラソン。環境は厳しいけれど、充実したエイドと温かい沿道の応援がとても良かった。長野の人はホテルや飲食店の人も含めみんな優しく、良い思い出になった。美瑛も気持ちよかった。佐倉は雨だったのですごく寒かったけど、その結果逆にタイムは一番良かったので、参加して良かったと思ってる。 逆にしんどかったのが北海道マラソンと函館マラソン。今年の夏の暑さは本当にヤバかった。マラソンで脱水症状になりかけたのは初めて。この気温が続くようなら夏のマラソン参加はもうやめようかな、とちょっと悩んでる。 来年は筋トレのほうに力を入れようと思っているので、今年ほどは参加しない予定。現在決めてるのは1月の勝田と2月の北九州と3月の鹿児島のみ。あとは様子を見つつエントリーを考える。 以下余談。 カーボローディングについて フルマラソンに出る時はいつも前々日と前日をカーボローディングに当てていて、炭水化物450gずつくらい取ってるんだけど、今回は知人に教えて頂いたMAURTEN DRINK MIX 320 を使ってみた。 MAURTEN DRINK MIX 320 1袋80g posted with AmaQuick at 2023.11.13 MAURTEN () MAURTEN
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加齢と共に傲慢にならないために

自分自身が40代半ばのおじさんになったわけだけど、同年代の人を見ていると、40歳を過ぎたあたりから一気に頑固で傲慢になっていく人というのが一定数いる、と感じる。性格というのは様々な要因の積み重ねであり、生まれ持ったものもあれば外的要因もその時のコンディションもあるので、複雑すぎて一概には言えないけれど、こんなタイプの人はそうなりやすいように思う。 加齢と共に多くの経験を積み、その経験が今の自分を作ったという自負がある。 ある程度高い社会的地位に長期間いて、そのことに誇りを持っている。 過去に成功体験があり、それを多くの他者が認知していて、高い評価を受けている。 プライドが高く、故に自分の過ちを認めることが出来ず、自分の考えに固執する。 怒られたり指摘されることが減ったため、控えめになれず、率直に意見を言う。 自分より年下の人に常にタメ口を使い続けた結果、立場も下のように感じる。 特に日本は学校教育の中で先輩後輩/年上年下という上限関係の文化が非常に強く、幼少期のその経験から抜け出せないまま大人になり、年功序列気分が抜けない、という人は多いんじゃないだろうか。なのでこれは社会全体の問題なんだと思うけれど、ともあれ、大人の世界はこの上下関係文化が邪魔になる事が多い。 こういうタイプにならないために、僕が思う対策というか、行動指針はこんな感じ。 自分が積んだ経験や現在の社会的地位は全てたまたま得たものであり、そうでは無い自分も有り得たという可能性を常に考慮する。 過去の成功体験も、自分だけの力で作り上げたものではなく、常に誰かに助けられて生きてきていると考え、感謝の気持ちを忘れない。積極的に周囲に感謝を言葉や行動で伝える。 全ての相手に敬意を持って接し、自分を過信せず、誤りは素直に認める。誤りはあって構わないのだから、過程よりも結果を重視する。 周囲の人にフィードバックを求め、ネガティブフィードバックをもらうことを厭わず、素直に聞き入れ、改善に務める。 年齢でタメ口を使わない。仲の良い人に敬語を使う必要はないけれど、そうでないならば基本敬語で接する。 良いところは積極的に良いと言う。ポジティブな言葉は出し惜しみしない。 自分から話しかけ、笑顔で接し大きな声で笑う。 これは完全に主観なので唯一の正解とかではない。僕はこうしているってだけです。

初めての給与交渉で意識するべき6つのポイント

本記事は、社会人となって1〜3年目くらいの方が、給与アップのためにどのように考え、どのようにアクションするべきなのかを、僕の経験を踏まえてまとめたものです。 背景として、僕が初めて働いたIT企業は、年棒制で給与交渉は各自が行うものであり、年次で成果レポートと希望する年収額を会社に提示し、それが査定されて翌年の年俸が確定する、という制度でした。なので僕自身は若い頃からずっと給与交渉をし続けています。 大前提:給与とは与えられるものではなく勝ち取るものである 給与は勝手に上がるものではありません。自分の努力や成果を誰か(=会社や上長)が適切に判断し公平に給与を払ってくれる、なんてことはありません。何故なら多くの仕事は定量的なだけでは評価できず、そこに定性的な判断を必要とするからです。そして人間に公平で完璧な意思決定を求めるのはそもそも無理です。人間は感情的で、多くのバイアスを持ち、その時々のコンディションで常に意思決定が歪みます。だからこそ、定性的な評価に関する成果は、被評価者自身が自らアピールしないと評価者に正しく伝わりません(ただしアピールしたところで正しく伝わらないこともあります) もちろん定量的なだけで評価できる仕事は世の中にはあるし、その場合は給与はその成果に比例して決まり、人間の判断は必要としません。でもそうではない、定性的な評価が含まれる仕事をしているのであれば、自ら自分が何をし、どのような成果を出したのかを、きちんと会社に伝え、その分の給与を要求する、というアクションが必要になります。 大前提:給与は会社が儲かっていないと上がらない これもまぁ当たり前ですよね。会社は利益が出てるから社員に投資できる=社員の給与を上げられるわけで、利益が出てなかったらその個人がどんなに頑張ったところで給与は上がりません。何故なら給与を上げるための原資が無いからです。 だから、利益が無い会社に所属しているのであれば、給与交渉はそもそも無駄です。だって交渉しても上がるわけないし。その場合は、給与アップが必須なのであれば転職を検討するしかないし、給与アップしなくてもメリットがあるのであればその会社に在籍し続ける、という選択が必要になります。 目標と現状のギャップを把握する 具体的な希望も無く「給与上げてください」と言うのは給与交渉ではありません。これだと会社もどのくらい上げてほ

最近、僕と妻の仲が良い

SNSでは書きましたが、先日長女が大学を卒業し、同時に結婚しました。僕には3人の子供がいるのですが、これで1人は結婚して家を出て、もう1人は就職して家を出て、残りは高校1年生(4月から2年生)の次男のみとなりました。 で。子どもたちが自立していく状況になってから、僕と妻の関係性が良くなりました。元々良かったんですけど、なんというか、更に仲良くなってきたんですよね。 これってなんでだろう...って考えてたんですが夫婦の状況の変化によるものなんだろうと思います。 結婚した当初は恋愛感情が関係性の大きな理由になります(これは恋愛結婚の場合なので、お見合いや相談所経由での結婚の場合は違うのかも知れません) 子供が出来て子育てが始まると、子供を含めた家族をいかに良い形で運営するか、そして外圧から以下に守るか、が関係のベースになります。 そして子供が自立していくと、そこにはまた夫婦二人が残ります。そうすると、これから一緒に老いて、そして死んでいこう、という覚悟が定まるんですよね。 僕も若い頃は老いってあんまり分からなかったんですが、いざ自分が中年になると、いろんな老いを感じます。肉体的には白髪や顔の皺や老眼といったものから、体力の減少、筋肉の付きづらさ、脂肪の落ちづらさ、などなど。精神的には感情の揺れ幅が少なくなって、怒ったり悲しんだりといった発露をしなくなったり。 当然その先には死があるわけです。今この老いかけの時期から死まで長ければ50年くらいあるんですが、子どもたちが自立しつつある今となっては、そこを一緒に過ごすのは僕にとっては妻しかいないし、妻にとっても僕しかいない。それが「これから一緒に老いて、そして死んでいこう、という覚悟」となり、そしてお互いに関係性を良くしよう、よく保とう、というモチベーションになるんだな、と思っています。 そんなわけで、最近僕と妻は仲が良いです。というノロケでした!!以上!!! 妻は俺の嫁 posted with AmaQuick at 2023.03.25 smokeymonkey (2013-10-15T15:00:06.000Z) smokeymonkey(著) Amazon.c

リモートワークは目的でも手段でも無く、ただの環境

なので、良いも悪いも無いんだよ、という話をします。 コロナ禍がおおよそ落ち着いてきて、コロナ禍前の日常を取り戻そうという動きが見られるようになった昨今。合わせてリモートワークについても見直そう、あるいは出社を増やそう、という話があちこちの会社で聞かれるようになってきました。僕も最近色んな人から「今後リモートワークについてどのように考えていますか」みたいなことを聞かれます。 結論はタイトルの通りです。リモートワークなんてただの環境です。目的でも無ければ手段でもない。会社は社員に対して 成果 を出すことを求めていて、その対価として給与を支払ってるわけで、 成果 さえ出せればどこで働こうといつ働こうとどうでもいいんです。 なので 成果 を出すことを前提とすれば、リモートワークには良いも悪いも無いです。リモートワークのほうが 成果 が出せるならリモートワークすればいいし、リモートワークだと 成果 が出ないならリモートワークはしなければいい。 成果 が出ないのにリモートワークを選択したいのであれば、それで評価が下がるリスクは自己責任で受け入れなければいけない。逆に言えばそのリスクも込みでリモートワークを選択するのも個人の責任なので構わないと考えています。 テレワークの弊害としてよく挙げられるのはコミュニケーションですが、そもそもオフラインコミュニケーションを取らなくても 成果 を出せる人はいるし、そういう人はそれで構わない。オフラインコミュニケーションが必要な人は出社すればいい。難しいのは「オフラインコミュニケーションがないと 成果 が出せないのに、それに気づかずリモートワークを選択し、 成果 が出せない人」ですが、まぁそれも自己責任なんで良いんじゃないすか。会社としては 成果 しか見ないわけで、自分が 成果 を出せているのかどうか、どうやって 成果 を出すのかを考えれば、必要な人は出社するし、必要ない人は出社しない、それで 成果 が出せなかったとしても自己責任です。 ただし、この話にはさらなる前提があります。 成果 が何かが明確になっており、その評価も明確であること です。 成果 がフワフワしてたら評価しようが無いし、その評価の基準が感覚的で公平性が無ければ出来てるのか出来てないのかわかりません。なので何を持って社員を評価するのかが明確ではない会社は、そもそもリモートワーク

44歳になりました

44歳。44歳てお前。 この1年の振り返りと抱負です。 仕事 今も弊社取締役を続けさせて頂いてます。 たくさんの素晴らしい仲間に支えられているおかげです。 全ての同僚、パートナー、お客様に感謝申し上げます。 昨年4月に緊急事態宣言が明けた後、急に海外出張が増えました。特にコロナ禍の間は全く訪問出来なかった弊社の海外拠点には早急に行く必要が出てきて、結果的に 3週間かけて世界一周 しました。 マジでしんどい旅だったものの、仕事としての成果は大きかったので、行って良かったと思っています。 今年1月からまた新規事業を立ち上げて挑戦しています。現在僕がメインで関わっているのは海外事業、アライアンス事業、セキュリティ事業の3つ。 とはいえ何でもかんでも僕が関わるのは健全ではないので、どんどんと権限移譲しながら後任を育てていきたいです。 今年はアライアンス事業、セキュリティ事業をしっかり成長させながらも、特に海外事業に注力していきたいと考えています。 ただし出張は減らしたい。マジで。家に居たい。 家族 あちこちでお伝えしているとおり、ついに長女が大学卒業、そして同時に結婚することになりました。 既に悟りの境地におりますのでご心配無く。 合わせて長男が就職し、本州で一人暮らしを始めました。 いろいろとフラフラしている子だったのでとても安心しています。 結果、長男が飼っていたうさぎが僕の部屋に住み始めました。 いろいろあった次男もなんとか高校生を継続しています。 このまま卒業まで頑張ってほしい。 犬と猫3匹は今日も元気です。 妻とは今まで通り仲良しです。 子どもたちの自立に伴って夫婦のフェーズもだいぶ変化してきましたが、愛情に変わりありません。 いつもありがとう妻様。愛してるよ。 個人 一念発起してパーソナルトレーニングジムに通い始めたことで 大幅な減量に成功 しました。 現在はバルクアップ中。その後夏に向けて減量する予定です。 筋トレは継続的にできています。 パーソナルとは別にジムを契約しており、週5回位のペースでトレーニング出来ています。 マラソン熱も再度高まっていて、昨年は函館、北海道、札幌ハーフに参加。 今年は湘南市民、青梅、そして3月末に佐倉、6月に函館に参加します。北海道と札幌ハーフも例年どおり参加予定。 今年は、筋肉量増加、減量による体型維持、マラソン参加、の3つを

北海道中標津町でワーケーションしてきた

 ので、中標津町で僕が体験したもののご紹介です。 このワーケーションは、中標津町が提供している テレワーク誘致事業 を利用させて頂きました。中標津町役場の皆様、お世話になりました。 宿泊 トーヨーグランドホテル 一番長く宿泊させて頂いたのがこちら。館内に温泉大浴場があり、露天風呂やサウナも完備。とても良いお湯で朝晩浸からせて頂きました。ただし市街中心部から少し離れているので外に食事しに行くのは難しく、ホテル内のレストランで頂きました。1階にあるレストラン白樺で食べたのですが、ボリュームもあるし丁寧な作りだし、とても美味しかったです。これは鶏の西京焼きプレート。 ホテル開陽イン Web予約だと喫煙ルームしか選べず、部屋もやっぱり煙草臭かったのが辛かったものの、ホテル自体は一般的なビジネスホテルなので寝る分には問題ないです。何より市街中心部にあるので、食事処へのアクセスがとても便利でした。 湯宿だいいち 一泊だけシングルが予約出来たので、全国旅行支援を使って宿泊。大きな窓がある部屋で、外を見ながら仕事するとめちゃくちゃ捗りました。あと温泉にあるサウナが最高で、川沿いのサウナ室に入り、そのまま雪解け水が流れる川にダイブし、川沿いで外気浴、という正にサウナーの理想郷でした。夜も朝も4セットキメました。 飲食 手打ちそば伊とう 中標津はそばの生産量が道内7位で、町内にはたくさんのお蕎麦屋さんがあります。伊とうさんではオススメの辛味大根おろしせいろを頂きました。 しっかりと歯ごたえのある蕎麦とちょっと甘めの蕎麦つゆ、そしてマジで辛い大根おろしがベストマッチ。量も結構多くて食べごたえがありました。 むらかみうどん ミシェランガイドに掲載された実績のあるうどん屋さん。オススメの特製カレーうどんをチョイス。 そそり立つごぼ天のビジュアルがヤバい。天ぷらも美味しかったんですが、うどん自体がコシが強く、食べごたえがありました。カレーも辛さと塩っけのバランスが丁度よく、とても美味しかったです。 手打ち蕎麦や 松乃井 前述のホテル開陽インのすぐ裏手にあるお蕎麦屋さん。山わさびそばを頂きました。 山わさびの辛さはもちろん良いんだけど、そば自体もとても美味しかったです。 そして、他のお客さんが日本酒を飲んでるのを見てどうしても飲みたくなり、うっかり2日連続訪問。2日目は親かしわ炒め、ニラのおひた