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12月, 2013の投稿を表示しています

盲導犬候補として巣立った三男(犬)が繁殖犬となって帰宅した

おかえり!


これまでのあらすじ: [-*煙猴*-]パピーウォーカーとして過ごした日々について

盲導犬候補として生まれ、1歳になるまで我が家で育てた三男(犬)。今度は盲導犬の親犬となる繁殖犬として、我が家に帰ってきました!

実は我が家で預かっている間に、盲導犬候補としてだけで無く、繁殖犬候補にもなっていました。そこで委託終了後、まずは盲導犬としての訓練を受けたのですが、繁殖犬候補であるため去勢していないことも関係し、落ち着きが無く落第。しかし無事繁殖犬となり、そして我が家は繁殖犬飼育ボランティアとなり、こうして帰ってきたわけです。

彼が我が家を出てって三ヶ月間。三日に一回は「元気かなぁ」「ちゃんと繁殖犬になれるのかなぁ」「戻ってこないのかなぁ」と言い続けて妻に「ウザい」と言われまくってたのですが、こうして再会出来て本当に良かった。何度も夢に見るくらい会いたかったのでマジ嬉しいです。

母犬の場合は子犬のお世話もする必要があるのですが、三男は父となるため、子犬のお世話は無し。ちょっと残念。でも子犬に会いにはいけるそうで、僕は既に初孫が待ち遠しい祖父の気分です。

今後は繁殖犬としての役割を終えるまで我が家で預かることになり、そしてその後は引退犬としてぜひ我が家にずっといて欲しいなぁと思います。

とにかく君にまた会えて僕は本当に嬉しいよ!

「カンバン・リーン・スタートダッシュ!」に参加してきた

・併せて読みたい:[-*煙猴*-]: 読了:[アジャイルサムライ]、[リーン開発の現場]

「リーン開発の現場」の訳者である藤原さんと監訳者である角谷さんがリーンやアジャイルについてお話頂けるイベント、「カンバン・リーン・スタートダッシュ!」に参加してきました!

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
Henrik Kniberg,角谷 信太郎,市谷 聡啓,藤原 大

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イベントの雰囲気については「2013/12/18 カンバン・リーン・スタートダッシュ! #agilesapporo - Togetterまとめ」をご参照下さい。

カンバン・リーン・スタートダッシュ! - 藤原大氏 「リーン開発の現場」はヘンリック氏の経験が書かれた本ですが、このセッションでは藤原氏が自らカンバンを導入し、試行錯誤した経緯についてお話頂きました。 冒頭で「理論では無く経験だ」というヘンリック氏の言葉が引用されましたが、まさにその言葉の実践としてのセッションだったと思います。書籍と同様に、こうやってみた、こんな結果が出た或は出なかった、だからこうした、という実体験に基づくお話はとても貴重であり、そして楽しいものでした。事例はあくまで事例であって答えではありませんが、試行錯誤の過程や他の人の経験則はとても勉強になります。 僕の感覚的には、カンバンはマネージメントというよりもコミュニケーション改善手法の一つのようにと思えました。
ぼくらはeXtreme Programmingのかけら - 角谷信太郎氏 「リーン開発の現場」がどういう経緯で発刊されたのかというお話を軸に、アジャイルという考え方が日本の中でどう浸透していったのか、そしてそのベースであるXPについて改めて振り返る、というお話でした。 「プラクティスという言葉はあくまで『習慣』なので日本での用法に違和感がある」と仰っていて、確かに僕自身その言葉を「方式」や「手法」のような意味で使っていたなーと再認識しました。 Uncle Bob Martinの「Extreme Programming, a Reflection | 8th Light」というBlog記事について「XPの考え方や手法は現在では別の名前になるなどして使われ続けている」というお話があ…

悪のカリスマに学ぶ「人に好かれる六原則」 - [ジョジョの奇妙な冒険 Advent Calendar 2013]

これはジョジョの奇妙な冒険 Advent Calendar 2013の参加エントリです。
真の失敗とは開拓の心を忘れ困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うので、僕は勇気を出してこのAdvent Calendarというレースに参加します。

「ジョジョの奇妙な冒険」という作品の魅力は様々ですが、その大きな一つが「悪」であることは万人が否定しえないものでしょう。そしてそんな魅力的な「悪」の中で、カリスマと呼ばれるべきは誰か?そう、もちろんディオ・ブランドーです。

ある時は殺人鬼や過去の英雄を含めた吸血鬼軍団を従え、そしてまたある時はスタンド使いを集めた組織を作り、死してなお聖人...いや魔人となりて世界中に影響を与え続ける。そんな彼がどのように人々に敬愛され、盲信者たちを作り上げたのか。

そのカリスマ性を、デール・カーネギーの名著「人を動かす」から考えたいと思います。

人を動かす 新装版
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読了:[アジャイルサムライ]、[リーン開発の現場]

有り余る余暇(有給休暇)を使って買ったまま読んで無かった本の消化をした。
アジャイルサムライ−達人開発者への道−
Jonathan Rasmusson,西村 直人,角谷 信太郎,近藤 修平,角掛 拓未

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今更ながらアジャイルソフトウェア開発について一から学びたいと考えたとき、何を読んだら良いのかと何人かの人に聞いたが、皆「アジャイルサムライ」を挙げた。そして読み終わったときその理由が良く分かった。「アジャイル」の考え方から進め方、手法まで、広く理解出来る。かといって入門書のように概要だけで終わることなく、本質に繋がる言葉できちんとまとめられている。一度だけでなく、手元に置いて何度も読み返すようなタイプの本。僕のようにソフトウェア開発に携わった経験の少ない人にも分かりやすい、良い本だった。
僕個人としては第四章であるプロジェクト運営に関する章が一番身近で読んでいて面白かった。また第五章のアジャイルソフトウェア開発のプラクティスについてもキーワードとしてしか認識していなかった部分なので、例を挙げた記述によってざっくりとだけど理解出来たように思う。

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
Henrik Kniberg,角谷 信太郎,市谷 聡啓,藤原 大

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Amazonで詳しく見る by AZlink リーンソフトウェア開発を実際の開発現場に適用したときの具体例を中心に、どのような手法を用いたのか(その中心がカンバン)、そしてどんな結果が出たのか、もしくは出なかったのか、がとても分かりやすく語られた本。「アジャイルサムライ」で考え方を学んだ後に読んだから、とてもしっくり入ることが出来た。 特に「この方法は『このプロジェクトでは』うまく良い結果が出なかった」というストーリーが真摯に語られているのはとても価値があることだと思う。まさに「事例としての物語」であり、同じようにアジャイルやリーンといった考え方を自分たちのプロジェクトに適用したいと考えたときに、そのプロジェクトにあった形で改善を行えば良いのだ、という指針になるものだから。 特に第一章は引き込まれることが多く、結局一日で読了したが、これも何度か読み返したいと思う。

と、いうことで明日は「

[小ネタ]cfn-initでsudoする方法

fluentdのインストールスクリプトはスクリプト内でsudoコマンドを使用しているが、これをcfn-initで実行しようとすると以下のエラーが出る。
sudo: sorry, you must have a tty to run sudo これは/etc/sudoersに
Defaults requiretty という記載があり、tty以外からのsudoコマンドの使用が制限されているため。

「じゃあ、cfn-initはいったいどんな環境で実行されているんだろう?」と思って、
"commands" : {
  "env" : {
    "command" : "env > /tmp/cfn-init.env"
  }
} こんな感じでCloudFormationのStackを作ってみた。
結果は以下の通り。
$ cat /tmp/cfn-init.env TERM=linux
PATH=/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin
_=/bin/env
runlevel=3
RUNLEVEL=3
LANGSH_SOURCED=1
PWD=/
LANG=en_US.UTF-8
previous=N
PREVLEVEL=N
CONSOLETYPE=serial
SHLVL=5
UPSTART_INSTANCE=
UPSTART_EVENTS=runlevel
UPSTART_JOB=rc  serialでした。

これを回避してsudoを使えるようにするためには、以下のようにUserDataで/etc/sudoersに「Defaults !requiretty」をいう設定を追加する。
"UserData" : { "Fn::Base64" : { "Fn::Join" : ["", [
  "#! /bin/bash -v\n",
"echo \"Defaults !requiretty\" >> /etc/sudoers\n",
  (以下略) こうすると/etc/sudoersには「Defaults requiretty」と「Defaults !requ…

pathogen + vim-jsonで快適JSON生活 on vim

休暇を使ってちまちまとAWS CloudFormationのTemplateを書いてるんだけど、JSONのSyntaxハイライトがされていないと大変見づらい。


そこでvimのJSON Syntaxハイライトをしてくれるplugin「vim-json」を入れた。

pathogenのセットアップ

vim-jsonは「Pathogen-friendly.」だそうなので、まずはpathogenをセットアップする。

pathogenは
通常だと.vim以下の各ディレクトリからpluginファイルを読み取るが、.vim/bundle/プラグインディレクトリからもpluginファイルを読み取ってくれる ためのplugin。これを使うことで各pluginがディレクトリ毎に管理されすっきりするのと、githubで公開されているpluginはgit cloneで丸ごとコピーしてしまうことで簡易にセットアップが可能になる。

pathogenのセットアップは以下の通り。必要なディレクトリを作成し、curlを使ってpathogen.vimを作成する。
$ mkdir -p ~/.vim/autoload ~/.vim/bundle 
$ curl 'www.vim.org/scripts/download_script.php?src_id=19375'  > ~/.vim/autoload/pathogen.vim pathogenを有効にするために.vimrcを修正する。
$ vi ~/.vimrc
# 以下行を追加
call pathogen#infect() vim-jsonのセットアップ

上述の通り、git cloneでごそっと持ってくる。
$ cd ~/.vim/bundle
$ git clone https://github.com/elzr/vim-json.git これだけ。試しに~/.vim/bundle/vim-json/json-test.json, jsonp-test.jsonpを開くと、ちゃんとSyntaxハイライトされている。

CloudFormationのTemplate用にファイルタイプを追加する
この状態だとJSONとして定義されたファイル名しかJSON Syntaxハイライトされないが、CloudFormationのTemplate…

僕と砂川誠選手 - [コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2013] #adventar #consadole

※この記事はコンサドーレ札幌 Advent Calendar 2013の参加記事です。


さて、Advent Calenderに参加するに当たって、年に4,5回ホームゲームを見に行く程度のちょいサポである僕が何を書けるだろう...とひとしきり考えたんだけど、特に思いつかなかったので、砂川誠選手について書きたいと思います。

俺達の砂川誠」こと砂川選手、背番号8のMF。市立船橋を経て1996年に柏レイソルに入団後、2003年よりコンサドーレに在籍しています。

元々僕が砂川選手を応援するようになったのは、僕の母が市立船橋時代からの砂川選手の大ファンで、一緒にコンサドーレのゲームを見に行くといつも砂川選手を応援しているからです。
また36歳と僕よりも年上の大ベテランなのにまだまだ現役で頑張ってる姿は素直にすごいと思います。2009年くらいまではイケメン風の長髪でしたがその後現在の短髪となり、より男前になりましたね。

そんな砂川選手、2010年には大きな事件がありました。腰痛による出場機会激減とチームの財政問題から、戦力外通告を受けました。



しかし主力選手がどんどんと他チームに移籍していきチーム編成もままならんという状況に陥り、砂川選手との再契約が発表されます。僕の母も大喜びでした!

そして2013年現在、今も砂川選手はコンサドーレ札幌で現役選手として活躍中です。2012年にはコンサドーレ史上初の在籍10年選手となり、2013年10月20日に行われたJ2第37節-山形戦で公式戦通算500試合出場を達成



最近のコンサドーレはユース上がりなど若い選手が元気ですが、砂川選手にはまだまだ頑張っていただき、コンサドーレ札幌を、そして北海道を元気にして頂きたいですね!


余談ですが、コンサドーレ札幌のWebサイトにはその年度年度の選手プロフィールが載ります(砂川選手:2011年2012年2013年)
砂川選手はなぜか毎年「憧れのサッカー選手」や「好きな食べ物」が変わるのですが、「好きな女性タレント」は一貫してジェシカ・アルバ。どんだけ好きなんだ。


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UQ WiMAXを契約した

退職に伴いモバイル回線を自前で調達する必要が出てきました。当初はXi契約しているGalaxy noteからテザリングで接続する方向で考えていたのですが、実際にテザリングしてみたところ1週間で7GB制限(※Xiデータプラン契約では当月利用データ料が7GBを超えると当月末まで通信速度が送受信最大128kbpsに制限される)が発生してしまいました。

128kbpsなんて全然早いじゃん...とテレホーダイ世代の僕は考えていたのですが、今のリッチなコンテンツにとって128kbpsは非常に細く、スマホ用のWebコンテンツでさえタイムアウトする始末。

これじゃ使い物にならんということで、UQ WiMAXと新規に契約しました。
購入したハードウェアはAtermWM3800R、契約したプランはUQ Flat 年間パスポート


UQ WiMAXを選択したのは以下の理由から。
・月額¥3,880と利用料金が安いこと。
・継続利用割引の縛りが1年と短期であること。
・速度制限が無いこと。
・モバイルルータが¥100と激安だったこと
最近はWiMAX 2+が話題になっているけれど、2年という継続利用縛りの長さから除外しました。 正直なところ僕の利用だと下り110Mbpsは必要無いですしね。

今このBlogもWiMAX経由で(裏でbrew動かしながら)繋いでいるけれど、速度的には問題なし。電波感度についてはこれから使い込んでどうなるかですけど、札幌近郊はエリア範囲なのでまぁほぼ大丈夫だろうと思ってます。後は地方での感度だけど、これは明日からの温泉旅行で試してみよう。

まずはこれでインターネット回線を確保したので一安心。


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エゾシカ丼を食らう - [道民部 Advent Calendar 2013] #adventar #doumin

※この記事は道民部 Advent Calendar 2013の参加記事です。

はじめに
今日は
「人生は短く有限なので、そこでしか味わえなかったり今でしか食べられないようなものは、積極的に食べたほうが人生楽しいよ」 という話をします。


エゾシカについて

皆さん、エゾシカをご存知ですか?道民には馴染みの深い動物ですが、道外の方にとってはちょっと遠い存在なのでは無いでしょうか。
エゾシカは北海道全域に生息するシカの仲間です。道東や道北に特に多く生息していたのですが、最近は北海道西部でもよく見かけるようになりました。
かつて乱獲や豪雪、土地開発による生息地減少などに伴い、一時は絶滅寸前にまで至りましたが、1980年代以降個体数が爆発的に増加し、現在は65万頭程度が生息していると言われています。個体数の増加に伴って農業被害や交通事故も増加傾向にあり、また自然植生の破壊などが懸念されています。 なお交通事故は割と良くある話で、僕の知人が高速道路でエゾシカを轢いて車のフロントが大破したことがありました。本人が無事で何よりでしたが、おっかない話です。
そんなわけでエゾシカとの共生、駆除したエゾシカの有効活用という観点から、エゾシカの食用利用が近年活発になっています。鹿肉は高タンパク低脂肪、かつ鉄分が豊富と、非常に栄養価が高い食品です。 以前から一部のレストランや物産館などで取り扱われていたのですが、近年ではコープさっぽろのような大手から産直生鮮市場、スーパーエースなど、身近なスーパーでも取り扱われるようになりました。一般社団法人エゾシカ協会のWebサイトでは協会推奨の鹿肉が買えるお店のリストが公開されています。
まぁここでは小難しい歴史的経緯の話とか動物愛護的観点での駆除の正当性なんかを話したいわけでは無く、せっかく近所で鹿肉売ってるんだから食ってみたぜ!という話をします。

2013年12月31日をもって退職します

2013年12月31日をもって、現在の会社を退職することになりました。
2001年より丸12年間、会社設立時からのメンバーとして、全エンジニアを統括するマネージャとして、そして一人のエンジニアとして、業務に従事させて頂きました。経営や、マネージメントや、リーダーの在り方や、エンジニアとしての働き方や、本当に多くのものを学ばせて頂きました。厚くお礼申し上げます。

こんなにもお世話になった会社を退職させて頂くことになったのは、一重に僕個人の危機感によるものです。

0.前提
僕は過去12年間、インフラエンジニアとして働いてきました。インフラというのはとても大きな括りのざっくりとした言葉ですが、地方におけるインフラエンジニアとしては有りがちな「環境何でも屋」に近い位置づけです。ネットワーク設計からネットワーク機器の設定・構築を中心として、ネットワークに関わるサーバやサービス、DB、フレームワーク、クライアントPCのセットアップまで、何でもやります。提案営業もやったし、運用や保守にも携わってきました。特化した技術が無い代わりに、何でも広く(浅く)対応出来る、というのが現在の僕の特性です。

1.僕の戦場が狭まっている
10年前の僕の仕事は、ネットワークを設計構築し、サーバを設計構築し、サービスを設計構築することでした。例えばWebシステムならApacheと関連するモジュールをセットアップするところまでが僕の仕事で、そしてアプリケーションを担当するエンジニアはその開発したアプリケーションをコンテンツフォルダに置くだけでした。環境は全てインフラ担当が、アプリケーション担当は開発をするだけ、そんな住み分けがありました。牧歌的な時代ですね。
しかし今ではアプリケーションエンジニアがWebサービスを立ち上げるのが当然のようになっているし、更にはフレームワークやDBのセットアップまで自分たちでやるようになっています。PaaSやIaaSのようなモデルが生まれたことで、クラウド上のネットワーク設計やロードバランサに至るまで、何でもアプリケーションエンジニアが自らするようになっています。
かつてハイレイヤーを戦場にしてきた人たちがどんどんと低いレイヤーにも攻め込んできている。そんな中で僕のようなローレイヤーエンジニアが、ずっとローレイヤーだけで戦っていけるんだろうか、いつかパイを食い潰され、僕が戦…