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僕の在宅勤務環境を紹介します #在宅勤務 #WFH

昨今の新型コロナウイルスに伴う在宅勤務に伴い、僕もかれこれ1ヶ月くらい、ずっと在宅勤務をしています。元々在宅勤務が推奨されている職場なのでスムーズに移行出来ているのですが、せっかく長く自宅にいるので、在宅勤務環境を整えました。それがこちら。



この記事では、僕が導入している機材をご紹介したいと思います。ちなみに出来るだけお金はかけず、安くて便利なものを使う、ブランドにはこだわらない、がモットーです。


僕は普段Macbookを使っているのですが、このPC台に置いています。PC台があると首の角度を下に向けなくて済むのと、PCの下のスペースにキーボード等を収納できるのが便利。Amazonベーシックなので格安なのですが、どっしりしていて安定感もあり、使いやすいです。

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キーボードは以前購入したFILCO Majestouch MINILA Airを使い続けています。ワイヤレスはやっぱり便利なのと、ストロークが長いキーボードは打ちやすい。普段はMacbookのキーボードで満足しているのですが、自宅にいるときくらいはエンジニアっぽいキーボードを使っています。


MINILA Airは少し打刻部分が高いので手首が疲れるため、このパームレストを使用。柔らかく、触り心地もソフトで、気持ち良いです。何より安い。

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マウスは使わないのでMagic Trackpad2をキーボードの下に置いて使っています。タッチ面が大きいとやっぱり使いやすいですね。

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外部ディスプレイはこちら。音声出力がないタイプですが、ディスプレイのスピーカーはどうせショボいので不要と考えています。画質は充分満足できるもので、後述するPS4でゲームするときにも不満はないです。


ビデオ会議は安定のJabraのスピーカーフォンを使っています。このモデルはBluetooth接続できるのですが、安定性を重視してUSB接続で使っています。ヘッドホンによる耳の圧迫や頭部及び頸部の疲労がないのはとても楽だし、英会話でも余計な息遣いを聞かなくて良いので集中できます。


僕の部屋の構造上、どうしても部屋の証明が背後にあり、夜のビデオ会議では顔が暗くなってしまうため、LEDリングライトを使って正面から灯りを点けています。コレのおかげで表情がわかりやすくなります。昼間でも使ったほうが顔が明るく見えます。


手の届く範囲に本やガジェットを置いておきたかったので、卓上の棚を購入。これのおかげでだいぶスッキリしました。


弊社では新型コロナウイルスによる在宅勤務命令に伴い、在宅勤務推奨手当として一律5万円が支給されたのですが、だいたい揃え終わっていた僕はPS4を買いました。Switchも同じ仕事机に置いてあります。

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ゲーム機が増えたせいでHDMIの切り替えが面倒臭くなったので、HDMI切替器を購入。これでPC/PS4/Switchをボタン1つで切り替えられるようになりました。昼休みに迅速に仕事からゲームに移行できます。


上述の通り、僕が使っているディスプレイは音声出力がないので、別途USBスピーカーを購入。価格のわりに低音がしっかり効く、良いスピーカーです。ゲームプレイに迫力が増します。ミニピンによる接続もできるので、iPhoneやiPadに繋いで音楽を聴くのにも使っています。


USB充電のガジェットが増えたので、USB充電器を導入。安定のAnkerです。


これはもともと所有していたノイキャンヘッドホン。飛行機出張で欠かさず使っていたのですが、在宅勤務でもたまにスピーカーを使えない状況で使っています。ほとんどJabraのスピーカーフォンで完結していますけど。

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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折角なので近況報告です。

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贅沢に対する恐怖に怯えている

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