スキップしてメイン コンテンツに移動

僕の在宅勤務環境を紹介します #在宅勤務 #WFH

昨今の新型コロナウイルスに伴う在宅勤務に伴い、僕もかれこれ1ヶ月くらい、ずっと在宅勤務をしています。元々在宅勤務が推奨されている職場なのでスムーズに移行出来ているのですが、せっかく長く自宅にいるので、在宅勤務環境を整えました。それがこちら。



この記事では、僕が導入している機材をご紹介したいと思います。ちなみに出来るだけお金はかけず、安くて便利なものを使う、ブランドにはこだわらない、がモットーです。


僕は普段Macbookを使っているのですが、このPC台に置いています。PC台があると首の角度を下に向けなくて済むのと、PCの下のスペースにキーボード等を収納できるのが便利。Amazonベーシックなので格安なのですが、どっしりしていて安定感もあり、使いやすいです。

Amazonベーシック PCスタンド ノートパソコンスタンド シルバー
Amazonベーシック(AmazonBasics)
売り上げランキング: 48

キーボードは以前購入したFILCO Majestouch MINILA Airを使い続けています。ワイヤレスはやっぱり便利なのと、ストロークが長いキーボードは打ちやすい。普段はMacbookのキーボードで満足しているのですが、自宅にいるときくらいはエンジニアっぽいキーボードを使っています。


MINILA Airは少し打刻部分が高いので手首が疲れるため、このパームレストを使用。柔らかく、触り心地もソフトで、気持ち良いです。何より安い。

エレコム リストレスト 疲労軽減 "COMFY" ロング(ブラック) MOH-012BK
エレコム (2006-10-14)
売り上げランキング: 2,296





マウスは使わないのでMagic Trackpad2をキーボードの下に置いて使っています。タッチ面が大きいとやっぱり使いやすいですね。

Apple Magic Trackpad 2 - シルバー
Apple(アップル) (2015-10-14)
売り上げランキング: 71

外部ディスプレイはこちら。音声出力がないタイプですが、ディスプレイのスピーカーはどうせショボいので不要と考えています。画質は充分満足できるもので、後述するPS4でゲームするときにも不満はないです。


ビデオ会議は安定のJabraのスピーカーフォンを使っています。このモデルはBluetooth接続できるのですが、安定性を重視してUSB接続で使っています。ヘッドホンによる耳の圧迫や頭部及び頸部の疲労がないのはとても楽だし、英会話でも余計な息遣いを聞かなくて良いので集中できます。


僕の部屋の構造上、どうしても部屋の証明が背後にあり、夜のビデオ会議では顔が暗くなってしまうため、LEDリングライトを使って正面から灯りを点けています。コレのおかげで表情がわかりやすくなります。昼間でも使ったほうが顔が明るく見えます。


手の届く範囲に本やガジェットを置いておきたかったので、卓上の棚を購入。これのおかげでだいぶスッキリしました。


弊社では新型コロナウイルスによる在宅勤務命令に伴い、在宅勤務推奨手当として一律5万円が支給されたのですが、だいたい揃え終わっていた僕はPS4を買いました。Switchも同じ仕事机に置いてあります。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2018-07-01)
売り上げランキング: 121

ゲーム機が増えたせいでHDMIの切り替えが面倒臭くなったので、HDMI切替器を購入。これでPC/PS4/Switchをボタン1つで切り替えられるようになりました。昼休みに迅速に仕事からゲームに移行できます。


上述の通り、僕が使っているディスプレイは音声出力がないので、別途USBスピーカーを購入。価格のわりに低音がしっかり効く、良いスピーカーです。ゲームプレイに迫力が増します。ミニピンによる接続もできるので、iPhoneやiPadに繋いで音楽を聴くのにも使っています。


USB充電のガジェットが増えたので、USB充電器を導入。安定のAnkerです。


これはもともと所有していたノイキャンヘッドホン。飛行機出張で欠かさず使っていたのですが、在宅勤務でもたまにスピーカーを使えない状況で使っています。ほとんどJabraのスピーカーフォンで完結していますけど。

このブログの人気の投稿

40代の減量戦略 〜体重-14kg、体脂肪率-12%を実現した具体的な方法〜

コロナ禍はもちろん辛い時期ではあったけど、生活習慣が良い方へ大きく変わた時期でもあった。具体的には食生活がほぼ自炊になり、酒量が減り、ジム通いを再開し、マラソン大会にも定期的に参加した。そんな中で一念発起し、きちんと減量に取り組んで、体重75kg→61kg(-14kg)、体脂肪率25%→13%(-12%)を実現した。 具体的な体重遷移は以下。2020年12月がMAXの75kg、その後減量とリバウンドを繰り返しつつ70kg前後を推移、2022年後半で一気に落とし、2023年1月30日時点で61kgとなった。 そこで、その具体的な方法をお伝えしたい。減量とは3つの要素の組み合わせだ。 食事 運動 休養 この順番はそのまま優先順位でもある。それぞれについて以下に説明する。 0.プロにアドバイスをもらう 3つの要素と言ったがあれは嘘だ。すまない。もっと重要なことがある。それはプロにアドバイスをもらうことだ。 WHO NOT HOWという本がある。 WHO NOT HOW 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」  posted with AmaQuick at 2023.01.21 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2022-05-27T00:00:01Z) ダン・サリヴァン(著), ベンジャミン・ハーディ(著), 森由 美子(翻訳) Amazon.co.jpで詳細を見る 要約すると、起業家や経営者がやるべきことはビジネスを成功させることだけれど、人は皆スーパーマンではなく、得意なことと不得意なことがあるんだから、得意なことは得意な人に一任することが大事なんだよ、という内容の本。 これは減量についても同じ。本を読んだりYoutubeで動画を見て、実際に減量出来たのであればそれはそれで構わないし、そういう人はこのブログ投稿を読まないだろう。 自分で学んで、自分でチャレンジして、それでも減量出来ないのであれば、素直に投資してプロのアドバイスをもらったほうが効率が良い。具体的にはパーソナルトレーナーだ。パーソナルトレーナーは運動生理学やスポーツ栄養学などについて学び実践してきた人

初めての給与交渉で意識するべき6つのポイント

本記事は、社会人となって1〜3年目くらいの方が、給与アップのためにどのように考え、どのようにアクションするべきなのかを、僕の経験を踏まえてまとめたものです。 背景として、僕が初めて働いたIT企業は、年棒制で給与交渉は各自が行うものであり、年次で成果レポートと希望する年収額を会社に提示し、それが査定されて翌年の年俸が確定する、という制度でした。なので僕自身は若い頃からずっと給与交渉をし続けています。 大前提:給与とは与えられるものではなく勝ち取るものである 給与は勝手に上がるものではありません。自分の努力や成果を誰か(=会社や上長)が適切に判断し公平に給与を払ってくれる、なんてことはありません。何故なら多くの仕事は定量的なだけでは評価できず、そこに定性的な判断を必要とするからです。そして人間に公平で完璧な意思決定を求めるのはそもそも無理です。人間は感情的で、多くのバイアスを持ち、その時々のコンディションで常に意思決定が歪みます。だからこそ、定性的な評価に関する成果は、被評価者自身が自らアピールしないと評価者に正しく伝わりません(ただしアピールしたところで正しく伝わらないこともあります) もちろん定量的なだけで評価できる仕事は世の中にはあるし、その場合は給与はその成果に比例して決まり、人間の判断は必要としません。でもそうではない、定性的な評価が含まれる仕事をしているのであれば、自ら自分が何をし、どのような成果を出したのかを、きちんと会社に伝え、その分の給与を要求する、というアクションが必要になります。 大前提:給与は会社が儲かっていないと上がらない これもまぁ当たり前ですよね。会社は利益が出てるから社員に投資できる=社員の給与を上げられるわけで、利益が出てなかったらその個人がどんなに頑張ったところで給与は上がりません。何故なら給与を上げるための原資が無いからです。 だから、利益が無い会社に所属しているのであれば、給与交渉はそもそも無駄です。だって交渉しても上がるわけないし。その場合は、給与アップが必須なのであれば転職を検討するしかないし、給与アップしなくてもメリットがあるのであればその会社に在籍し続ける、という選択が必要になります。 目標と現状のギャップを把握する 具体的な希望も無く「給与上げてください」と言うのは給与交渉ではありません。これだと会社もどのくらい上げてほ

45歳になりました

この1年は激動の年でした。 振り返りと抱負です。 個人 相変わらず筋トレを続けています。 バルクアップと減量を繰り返すことで体型がだいぶ変わってきました。 一度絞り切る経験をしてみたいので、夏に向けて減量頑張ってます。 マラソンについては去年よりペースダウンしようと思っています。 今年は1月勝田全国マラソン、2月の北九州マラソンと走って、次は8月の北海道マラソンまでは軽いものにしか出ない予定。 今年もスキーには行けませんでした。 来年は復活したい。 家族 結婚して家を出た長女と長女の夫とは仲良くしています。 月1回くらいは一緒にご飯食べたり飲みに行ったりしています。 RSR23は僕の弟も入れて4人で参戦。とても楽しかったので今年も4人で参戦予定。 一人暮らししていた長男がまた実家住まいに。 相変わらずチャラチャラしてるけどとりあえず自分の食い扶持くらいは稼いでるのでまぁ良いとしよう。 次男は今年高校3年生に。 このまま卒業まで頑張ってほしい。 犬と猫3匹とウサギ1匹は今日も元気です。 飼育放棄されていた犬を一時的に預かり中。 短期的な預かりで、次の飼い主が1−2ヶ月後には迎えに来る予定。 犬が2匹いる生活はなかなか大変でバタバタしています。 妻とは今まで通り仲良しです。 長女が結婚したことで「子どもたちが全員自立した後の夫婦」が目前に近づいてきたせいか、なんなら過去イチで仲良しです。 いつもありがとう妻様。愛してるよ。 仕事 コロナ禍が収束モードとなるのと同時に出張が激増しました。 毎週東京に出張することになって、コロナ以前と同じように東京に拠点となる部屋を作り、年間2/3は自宅を不在にする状況に。 家庭も大事なので、週半分くらいは自宅にいられるようにしたいところ。 仕事人生のゴールを見据え始めました。 45歳なので、60歳が定年だと残り15年。定年後再雇用があっても20年。残りの仕事人生をどう過ごし、どう終わらせるべきなのか。人生の転機に差し掛かってるのかなと感じています。 子育ての終わりが見え始めたこともあり、自分自身の人生を改めて考える必要が出てきたのだと思います。 諸先輩方の考えや経験をたくさん聞いて悩んでいこうと思っていますので、皆さん、ぜひ僕とお話させてください。 誕生日プレゼント こちらで絶賛受付中 です。 過去のお誕生日 2008年: smokeym