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僕が今何を選択したのか

昨日人生を有意義に過ごすための4つの施策ってエントリを書いたんだけど、そもそも「僕が今何を選択したのか」を書きたかったのに、ついうっかり熱くなって長文になり、本来書きたかったことを忘れました。

僕の人生の目的は「面白おかしく生きること」かつ「子供達に背中を見せること(尊敬される対象であること)」で、具体的には2年前の転職エントリで書いた通り「もっともっと勉強して、もっともっと出来ることを増やして、もっともっとエンジニアとして仕事をする」ことでそれが成されるだろうと思っています。これが前提。

そのために今選択したこと、やらないことを増やしてやることを減らして残ったものがこれら。あ、仕事とエンジニアとしての技術習得は除いてます、当然なので。

  1. ランニング
  2. 読書
  3. 英語
  4. 筋トレ
  5. 家族と過ごす時間

ランニング

毎朝6時に起きてランニング。これはわんこのおさんぽを兼ねていて、どうせおさんぽするなら自分にとっても意味のあるものにしようと思い、ランニングにした。だいたい5kmを35分から40分くらいのスローペース。うちのわんこはラブラドールなので5kmくらいなら楽勝。ダイエット効果は...あるのかな、少なくとも体重増加は防げてるし、朝起きてすぐ身体中の毛細血管が広がるので、出社してすぐハイパフォーマンスで仕事できる。

読書

朝晩の通勤時間を読書に当てている。それぞれ15分くらい。だいたい本1冊読むのに1週間くらいかかってるかなぁ。最近の読書歴はこちら。以前はSFばっかり読んでたんだけど、最近はなんとなくノンフィクションやビジネス書を多く読んでる。若いころはこういうのたくさん読んだけど最近読んでなくて、久しぶりに読むと楽しい。人生において発生する悩みの大半は過去生きていた人たちが経験して、それぞれに解決策と思われるものを見つけているので、それを学ぶことで自分の人生をもっと効率良く、悩み少なく過ごせるんじゃないかなぁと思ってる。

英語

2015年の抱負の通り、中学時代から何度も挫折した英語をまた勉強し始めてた。毎晩30分程度、今はこのドリルをやってる。
とにかく繰り返し繰り返しやらないと身につかないと思うので、ひたすらやり続けてみようと思う。

筋トレ

これはもう趣味です。週2日、1時間かけて、「胸+上腕三頭筋の日」と「背中+上腕二頭筋の日」に分けて、ベンチとダンベル使ってやってる。腹筋は毎日。プロテインは1proteinで買ってる。

本当はもっと時間と日数をかけたいし、下半身の日を作りたいんだけど、1回1時間取られるとなかなか時間が割けていない。理想は胸→背中→下半身→休息をループさせて週5日やりたい。

家族と過ごす時間

土曜日と日曜日は家族と過ごす時間なので他に何もしない。このために日々生きているに等しい。サッカー少年団の指導をしているのも、次男が所属しているからであって、多分次男が卒業したら辞めちゃうと思う。家族と過ごすことが目的でサッカー少年団の指導は手段。今の会社は土日出勤は皆無なので、家族と過ごす時間を長く取ることができ、とても充実している。ありがたいことです。


さて、あとはこれらを努力し成果を出すだけです。特に英語な...頑張ろうな俺...

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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