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Xperia arcのデフォルトアプリについて

先日購入したXperia arcですが、デフォルトで色々なアプリが用意されています。たくさんあってよく分からないので、それぞれを調べて、使ってるものと使ってないものに分けてみました。


 
【使ってるもの】
  • ブラウザ...デフォルトのWebブラウザ。ブックマークがフォルダ分け出来ないのがちょっと不満。そのうちOperaに乗り換えるかも知れない。
  • spモードメール...docomo.ne.jpメール。メールの送受信をするような知り合いはいないので、もっぱら写真をフォトパネルに送信する為に使ってる。
  • メッセージ...ドコモのSMS。妻とのやり取りのメイン。相変わらず返事は無い。
  • ギャラリー...カメラで撮影した写真や動画だけで無く、ダウンロードしたファイルやカメラアプリで撮影したものも一括で表示できる。これは便利。
  • マップ...Googleマップ。電子コンパスもついてるし、検索も出来る。
  • Gmail...携帯電話からGmailを確認したい時ってあんまり無いんだけど、出来ると便利、というレベル。
  • 電卓...シンプルな電卓アプリ。たまに使う。
  • Youtube...たまに動画観たりします。
  • FMラジオ...FMラジオ機能がついてることに今気づいた。すげぇなおい。NORTHWAVEファンとしてそのうち使ってみる。
  • カメラ...画質は綺麗だけどちょっとブレがキツい気がする。画像編集ソフトで少し画質を変更したほうが綺麗に見えるな。
  • アラーム...シンプルなアラームアプリ。目覚まし時計として。

 
【使ってないもの】
  • ドコモマーケット...i-modeで言うiMenuみたいな、ドコモのポータルサイトへのリンク。
  • BeeTV...動画配信サイトへのリンク。月額315円。
  • E★エプリスタ...投稿された小説やコミックを閲覧できるサイトへのリンク。
  • BOOKストア2Dfacto...ドコモが提供する電子書籍ストアへのリンク。
  • PlayNow...ソニー・エリクソンのポータルサイト。
  • Timescape...コミュニケーション履歴をグラフィカルに表示できるツール。不在着信、SMS、Eメール、撮影写真/動画、再生楽曲、Twitter、Facebook、mixiが表示できる。ただし僕のようにTwitterで多くのFollowingがいると連携させる意味があまり無いのと、やっぱり動作がちょっと重たい。僕は不要と判断した。
  • ミュージック...音楽再生アプリ。僕はiPod Shuffleで音楽を聴いてるので使ってないんだけど、そのうち試してみようと思う。
  • 時計...現在時刻と天気、アラームが設定できる。スライドショーやミュージックへのリンクもある。正直アラーム以外は使わないし、アラームは個別にアプリになってるのでいらない。
  • Eメール...docomo.ne.jpメール、Gmail以外のEメールを設定出来る。今のところ特に使い道は無い。
  • カレンダー...シンプルなカレンダーアプリ。予定はアナログで管理してる僕には不要。
  • トーク...チャットしてくれるような友達はいません。
  • ナビ...Googleマップを使ってナビが見れる。僕の行動範囲だと使わない。
  • プレイス...Googleマップからお店などを検索できる。マップからも同じことが出来るので個別には不要だなーと思った。
  • Latitude...Googleマップで友人の位置が分かる。友達がいません。
  • Evernote Launcher...Evernoteのアプリへのリンクや使い方情報へのリンクが表示される。
  • ニュースと天気...天気予報とジャンル分けされたニュースタイトルが表示できる。ニュースタイトルは各ニュースサイトへのリンクになっている。僕は携帯電話でニュースチェックしたいと思わないので緊急時でも無い限りは使わないと思う。
  • 電話帳コピーツール...僕はiPhoneに入ってた連絡先は全部捨てたので不要。
  • 電話帳バックアップ...電話帳バックアップアプリへのリンク。
  • OfficeSuite...ファイルエクスプローラ+ビューワ。あんまり使わないんじゃないかなー。
  • TrackID...音楽をXperia arcに聴かせることで曲名やアーティストが分かる、というアプリ。
  • 検索...Google Web検索やアプリ検索が出来るんだけど、まぁそれぞれWebブラウザやマーケットから検索すればいいよね。
  • 音声検索...音声で検索できます、というだけ。
  • メディアサーバー...Xperia arc自体をサーバにしてローカルネットワークの機器でメディアを再生できる、らしい。
  • トルカ...クーポンをダウンロードできる。
  • キャンペーンナビ...アプリへのリンク。
  • mora touch...レーベルゲートの音楽配信サイトのアプリ。
  • Facebook...Facebookアプリ。今のところTwitterばかりでFacebookをメインにする気がないので使ってない。
  • life.episode...ソニー製アプリへのリンク。サムネイル画像から情報ページに飛ぶような斬新なインターフェースらしい。

 
こうやって見ると、ほとんどいらないものばかりだな...特にアプリやWebサイトへのリンクについては削除しちゃおうかしら。マーケットからダウンロードして使ってるアプリについては別途レビューしたいと思います。


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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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