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デジタル一眼レフ勉強会 in 札幌

今日はLOCALの澤田さんが、僕にデジタル一眼レフについて教えに来てくれました。まずコーヒー+ケーキを食べながら、澤田さんのNikomatとNikon D90を使って色々教わり、その後平岡公園で実地訓練に。とりあえず教えてもらったのは以下みたいな感じだったはず。

・カメラの基本は感度・絞り・シャッタースピードの3つ。

・感度はISOってやつ。
 ・暗いところで綺麗に撮るには感度を上げる。
 ・明るいところでは感度は低くて良い。
 ・明るさは露出補正でも調整できる。+にすれば明るくなるし、-にすれば暗くなる。

・絞りはF値で表す。小さくなれば開く、大きくなれば絞る。
 ・絞れば被写界深度が深くなって全体的にピントが合う。絞ると光の入る量が少なくなるから、シャッター速度が遅くなる。
 ・開けば被写界深度が浅くなって、ピントが狭くなる。開くと光の入る量が多くなるから、シャッター速度は早くなる。
 ・開いたほうが撮影主体がはっきりするしなんかかっこいい。

・シャッタースピードは長いと光を多く取り込むし、短いと光を少なく取り込む。
 ・F値とか感度とかで色々決まる。
 ・遅くすると手ぶれが目立っちゃう。
 ・シャッタースピードが短いと静止で映る、長いと動いているものが線に見える。

・いろんな機能があるけどマニュアルだとほとんど関係ない。
・ライブビューはフォーカスがどこにあってるのか分かりづらいから使わない。
・ISOと絞りとシャッタースピードと露出補正を弄ればいろんな写真撮れる。
・標準レンズにはワイドコンバーターつけたら広く見える。景色とか綺麗に映る。
・本体性能も必要だけどレンズの性能で色々決まる。レンズは色々持ってると楽しい。
・F値1.4とか檄アツ。

で、帰宅したら勢いでD40を発注しちゃいました。だって楽しかったんだもの。到着を楽しみに待ってます。

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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