2009/05/26

GoTheDistanceのLT大会への姿勢に強く共感した

ござさんは本当面白い。

第2回LT大会やろうとおもいまつ - GoTheDistance

形式的には1000speakersなんだろうけど、「とにかくなんても良いからアウトプットしようぜ」というこの姿勢にすごく共感を持つ。
僕自身もアウトプット重要という意識があるし、「アウトプットを練習する為の場を作る」ということに強く興味を持っていて、いつか北海道でも1000speakersをやりたいと思っている。
その練習として第9回北海道開発オフを「成果発表強化集会」と位置づけて、1000speakersのようなLT大会を実施してみたんだけど、なかなかカジュアルに人を集めることが難しいなぁと思っていた。ここでこのござさんの投稿ですよ。僕の言いたいことがここに全部詰まってる。もう技術の話じゃなくてもいいんですよ。発表するものの内容ではなくて、発表すること自体に意味がある、そういう場を作りたい。

東京なんかだと人口比から言っても発表する人/できる人、話せる人は多いのだろうけど、地方は本当にスピーカーを探すのが大変なんです。決して技術力が低いわけじゃないし、アウトプットすることに興味が無いわけじゃないはずなんですよ。でも「やる機会が無い」→「やったことない」→「やれない」じゃあ負の連鎖から抜け出せないんです。一回やってみればどんどんイケると思うんです。だからこそ気軽にアウトプットできる場を作って、できるだけたくさんの人にアウトプット慣れしてもらって、地元のイベントで地元のスピーカーが発表できるようにしたい。したいんですよ!

とりあえずどうしたらいいんだろう、Googleグループの1000speakersになんか投げれば良いのか。後で考えよう。

2 件のコメント:

  1. その負の連鎖、断ち切りたいねー。

    夏頃に北海道行きたい。はやく北海道童貞捨てたい。

    前回の時は最初は「これなんてjava-ja?」っていう感じだったけど蓋を開けてみたら色々多彩で、その後の懇親会も「とにかく色んなやつがいること自体が良かった」というお話が多くて、嬉しかった。

    成果のレベルとか種類とかそんなのどーでもよくて、ただ同じ世代のヤツらが楽しく集まれてうめぇ酒が呑めるだけで、次を続けるモチベーションになると思うので、そういう場を作りたい。

    で、将来的には非公式・組織横断的にこういうキャリア支援じゃないけど、特に地域格差については僕もかなり思うことがあるので、そういうのを埋めるバックアップが出来るような組織を作りたいと思っている。その為にはまず僕が稼いで稼いで力をつけないといかんなーと思ってる今日この頃。

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  2. ござさん>
    > 「とにかく色んなやつがいること自体が良かった」
    これ非常に重要ですよね。自分の知らないことを知っている人がいる、それだけですごく刺激になりますし。(北海道開発オフの狙いの大部分はそこ)ござさんの思いと僕の思いは大部分がシンクロしているなぁ、と勝手に感じてます。

    地域格差については、北海道ではLOCAL(http://www.local.gr.jp/)という有志団体(最近社団法人になりましたけど)が頑張って活動しています。まぁ格差はゼロにはならないだろうけど、そこであきらめずに「なにくそ」と頑張る人を応援する体制は作れたらいいなぁと思いますね。

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