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LOCAL DEVELOPER DAY '09/Winterが開催されました

関連:【告知】LOCAL DEVELOPER DAY '09/Winter

2009/02/14、LOCAL DEVELOPER DAY '09/Winterが開催されました。僕はせきゅぽろのスタッフとして、お手伝いさせて頂きました。参加者の皆様、お忙しい中わざわざお越し頂き、ありがとうございました。講師の皆様、遠地からご足労頂き、ありがとうございました。

さて、参加者としての感想。正直なところ、PHPやPostgreSQLの深い話は、僕には難しいところもいっぱいあったのですが、原さんのMogileFSの話や中津川さんのMOONGIFTの運営話はすごく面白かったです。またせきゅぽろ枠としてお越し頂いた大垣さんのセキュリティ対策のセッションは、トータル的なセキュリティについての話だったのでとっつきやすく、好評だったように思います。クラッキングビデオとか面白かったなぁ。内容のボリュームを考えれば、もっと時間確保しておいたほうが良かったなと思いました。次は2コマでお聞きしたいですね(笑)

懇親会では、大垣さんとセキュリティのお話をしたり、中津川さんにPythonについてお聞きしたり、原さんとZABBIXのお話をしたり、小岩さんに「DoLUCはいつ復活するんですか」って聞いたり、すごく楽しかったです。残念ながら終電の関係があり、僕は0時前に撤収したのですが、もっともっと色々お話させて頂きたかったですね。割合としてスタッフや関係者が多かったのは残念なところ。もっと参加者の皆さんとお話できる環境を作るにはどうしたらいいか、今後の反省点ですね。

個人的には、昔の会社の先輩の旦那さんにお会いしてお話が出来た、というのもとても良かったです。こういう風に、思いがけないところで人のつながりを感じるのっていいですよねー。

参加者の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんが楽しめたのなら、一スタッフとして嬉しい限りです。またせきゅぽろの勉強会を開催しますので、ぜひ来てください!

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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