2008/01/27

第1回北海道開発オフレポート

関連:[-*煙猴*-]: 北海道の技術者交流会【北海道開発オフ】を開催します

以下開発オフレポート。
・前日呑み会だったsmokeymonkeyがフラフラになりながら9:30に会場到着。Ustream中継の準備をする。
・なぜか9:25にTwitterに「出社」と投稿するiyoupapaさん。ちょ、何してんの!
・9:45に集合場所へ。Webbingstudioさん、iyoupapaさん、hadzimmeさん、irasallyさん、osabouさん、が集合。
・大方の予想通り、眠たさに負けた顔をしているirasallyさん(a.k.a.オムライス)朝マックでコーヒーを2つ買う辺りがさすが。
・9:50にmakiesさんから「集合時間を勘違いした」というメールが到着、最初の笑いどころが発生。
・10:00にmakiesさん到着。
・各自黙々と開発に打ち込む。人工無能開発のhadzimmeさんから色々と情報をお聞きしていると、Ustreamチャットにshowyouさんが登場、ha_maの技術について色々と教えていただく。
・形態素解析とマルコフ連鎖で盛り上がる一部のツイッターズ(smokeymonkey、hadzimmeさん、osabouさん)
・11:00に32さん到着。
・いきなりネットワーク環境に異常発生。32さんがDNSが引けないことを発見。ルータを再起動して回復。アホなルータですいませんでした。
・開発オフなのに黙々とTwitterに投稿する全員。あまりの静けさにドン引きするUstreamチャットの参加者。
・午前中は開発環境の整備で終了。
・チロリン村でパスタランチ。黙々と自分の注文を写真撮影し写ツする面々。
・2テーブルに別れ、smokeymonkey、hadzimmeさん、irasallyさん、32さんでグループに。32さんが東京のビジネス状況などをお話してくださり、大いに盛り上がる。そんな中一人暗い顔で開発環境の心配をするirasallyさん。
・ランチ終了。コーヒーを買いに行ったirasallyさんに迷子フラグが立つ。
・32さんがご予定があるため退席。お菓子代をご寄付頂いたので、全額お菓子に投入。お釣り(\116)はユニセフに募金。32さん、本当にありがとうございました!
・13:30、午後の部開始。irasallyさんの迷子フラグ消滅。午前中はダメダメだった皆が、一気にやる気を投入。
・会社の後輩が不要PCを持ち込んでくれたので、Linuxインストール練習用にFedoraのISOイメージをダウンロード。結果的にPCが古すぎてFedoraがインストールできず、Debianで練習を行うこととなった。
・15:00、hadzimmeさん経由で、saronpasuさん謹製のUstreamチャット読み上げツールを入手。導入直後から会場が爆笑の渦に。「みくみくにしてやんよ」「リア充爆発しろ」など自重しないUstreamチャット参加者。下ネタは投入されない辺りにツイッターズの良心を見た。
・Ustreamチャット読み上げソフトでこみ上げてくる笑いを我慢できないwebbingstudioさん。
・16:00、お菓子タイム。やはり飴やチョコレートなどの甘いものが人気。ナイスなセレクト。
・17:00、開発オフ終了。18:00まで自習期間。残念ながら仕事の打合せが入ったsmokeymonkeyは退室。この間に誰か(osabouさん?)が小ネタを出したらしい。見れなかったのが残念すぎる。
・18:00、現地解散。余ったお菓子は各自配布。
・ちなみにその後smokeymonkeyは客と呑みに行き、スナックのおねーちゃんに無駄話をして、1:00に帰宅。

以下、把握している範囲での開発オフ成果まとめです。


感想、今後の課題:
・使えるWindowsPCがあったため貸し出ししたが、環境の構築が予想以上に手間どった。使い慣れた自PCを持ち込み頂くのがやはり一番良いのだと実感。
・Ustreamはホワイトボードばっかり映していたので、今度は顔出しOK区間を作り、その区間を中継する。
・Ustreamチャットで、色々な人が助言をくれたり、アイデアをくれたりした。リアルとネットの二つで技術者同士が結ばれていく、この感覚はすごく新鮮だった。特にshowyouさん、saronpasuさん、Ustreamチャットでのご参加ありがとうございました!
・Twitterは垂れ流し感が高くミーティングには使えない、と考えたwebbingstudioさんとmakiesさんがSkypeのオープンチャットを使うことにしたらしい。激しく同意。
・もっと気楽に質問したり喋れる環境の構築。みんな黙々と開発していたため、会場が静けさに包まれていた。もっと親睦を深めれば慣れるかも知れない。
・ペアプログラミング的に、2人ずつチームを組んで開発をするのも面白そう。
・相手が持っている技術を持っていないからといって、卑屈になる必要は無い。自分の武器を磨けば良い。そう実感した。
・技術者が技術者と話をすることが、こんなにも刺激的で楽しいことなんだ、と改めて実感。ビジネス抜きで純粋な技術者同士の関係というのは本当に面白い。


参加者の皆さん、お疲れ様でした。北海道の技術者の交流の場として、今後も継続的に開催したいと思いますので、北海道在住の技術者の皆さんよろしくお願いいたします。多数の参加をお待ちしております。そしてUstreamやTwitterでいろいろな助言を下さった皆さんに感謝を。ありがとう!