スキップしてメイン コンテンツに移動

#DMM英会話 を始めて1週間が経ちました

昨年、AWS re:Invent 2014に参加するために、初の海外となる米国に行き、英会話で爆死。その悔しさから2015年の抱負に「英語を勉強する」と書いたもののまるで進まず。

これはあかん、ということで、DMM英会話を始めました。まずは無料お試し2回にチャレンジし、これなら続けられそう、ということで契約。

料金プラン


料金プランは3種類。
  • 1日1回コース = ¥3,950
  • 1日2回コース = ¥6,500
  • 1日3回コース = ¥9,200
1回25分。各コース1日の受講上限があるので、1日1回コースで1日2回受けるようなことは出来ない。このため受講しなかった日があったとしても、別の日に振り返ることは出来ない。

ただし講師都合のキャンセルによりレッスンチケットが払い出された場合は別で、1日複数回の受講が可能。僕はこれまで2回のキャンセルがあった。理由は、停電と講師病欠。これは仕方がない。

で、僕は、まずは...ということで1日1回コースを契約。実際のところ、1日25分だと時間の調整もつけやすいし、簡単に受講できるので気楽。これが1時間拘束されるんだと結構辛いと思う。

レッスンの受け方


レッスンを受けたい日時で講師を検索する。その際に講師の特徴を選ぶことが出来て、「初心者向け」や「上級者向け」など、様々なパラメータが選択可能。「日本語サポート」という項目もあり、数名の講師の方は日本語でも対応していただけるようだ。僕は大体「初心者向け」で検索している。


で、受けたい日時で講師を指定して予約する。その際にフリートークなのか教材を使うのか、どのように進めて欲しいのか、などが選べる。自己紹介を省くという選択肢もあるんだけれど、僕の感覚で言えば自己紹介をしないと相手の喋るスピードがわからなかったり、こちらの理解力が伝わらなかったりするので、いつも自己紹介してる。

あと、受講してよかった先生を「お気に入り」にすることが出来て、お気に入りの先生の中からスケジュールを検索することも可能。僕も3人ほど良い先生を見つけられた。

レッスンの内容


僕は本当に英語が全然出来ないので、入門教材からやり直し中。最初に自己紹介をして、教材を指定して、進めてもらっている。早く進んだときには1回で2つの教材をやったり、余った時間をFree Conversationにしたり。大体どの先生も優しいので、間違いなどもガツガツ指定してくれるんだけど、結構何を言っているかわからないことがあって、先生を困らせちゃうことも多い。ごめんなさい。

特にFree Conversationは苦手。DMM英会話ではとっさのフレーズ帳というコンテンツがあって、結構お世話になってます。

やってみた感想


普通に英語テキストなんかを読むよりも効果があると思うのは、
  • とにかく英語圏の人と話すことに慣れることが出来る。最初の1回目は緊張して汗だくだったけど、2回目以降はそんなに緊張しなくなった。もちろん言葉はまだ詰まりまくってるんだけど、そこで一切言葉が出てこなくなる、というような状況は無くなった。
  • 英語で文章を考える癖がつく。英語テキストを読んでいても、サンプル問題なんかで英語の文章を考えているんだけど、とっさに英語の文章を作って発言するのはまた違う筋肉を使っている感じ。
  • 聞き取る力がつく。通勤時に英会話CDをずっと聞いているのもプラスなんだろうけど、最初の頃よりだいぶ聞き取れるようになってきた。それでもまだ全部聞き取れてなくて、複数個のヒアリングできた単語から予測して会話することがしょっちゅうある。全部聞き取れるようになりたい。
ってあたり。とにかく月4000円程度で毎日英語圏の人と会話が出来る、というのはすごく良い。

さて、あと1ヶ月でどの程度会話が出来るようになるか...頑張ります。



どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
森沢 洋介

ベレ出版
売り上げランキング : 93

Amazonで詳しく見る by AZlink

コメント

このブログの人気の投稿

これで完璧!本当に役立つテレワークマナー

コロナ禍によってテレワークを導入する企業が増えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は4連休明けでダルかったので有給を取得し妻とデートしてきました。イェーイ。 さて、 弊社 も今年2月以降は全社員完全テレワークに移行しました。弊社は2011年からテレワークを導入し各自が自由に活用していたため、特に大きな問題も無くテレワーク体制に移行したのですが、全社員完全テレワークは初めての状況であり、幾つかの課題が発生しました。特に、その状況下でも新しく入社する社員がいますので、これまで社内で培ってきた暗黙の了解が共有出来ないことは大きな課題でした。 ということで、本記事では、弊社のテレワークマナーについてご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。 業務の開始と終了はチャットで宣言する これはオフィス出社時でもテレワークでも変わらないのですが、業務開始時と業務終了時にはSlackで宣言しています。弊社ではこれを開店/閉店と呼んでいます。 気をつけて頂きたいのは、これは 報告ではなく共有である ということです。業務開始と業務終了を共有しておくことで、同僚が相談したり依頼をしたりできる時間を把握出来ます。この共有をしておかないと、業務開始前や業務終了後にMentionがバンバン飛んで来るかもしれません。もちろん飛んできたからって怒るメンバーはいないのですが、お互いちょっとした気遣いが出来るように、自分が働いている時間は共有しておくと良いでしょう。 これは休憩時間も同様です。昼休みにのんびりゲームしているときにスマホがブーブー鳴っていたら気が散るかもしれません。休憩開始と終了をSlackで宣言することでゆっくり休憩することが出来ます。休憩中は Display name の後ろに「休憩中」等と付けておくのも良いでしょう。 マイクとスピーカーはPC内蔵のものを使わない PCの性能は以前と比べて格段に上がっていますが、残念ながらマイクとスピーカーはそうではありません。マイクについては音質は向上しているものの、指向性が無いために周囲の音を拾ってしまいます。そしてPC操作時には、どうしても打鍵音がダイレクトに響いてしまいます。またスピーカーは、まぁ正直全く駄目です。音楽を聞くのにさえ向いていないのに、音声のやり取りなんか出来るわけがない。 マイクとスピーカーは必ず別に用意しましょ

ネガティブなフィードバックをする時に意識したい7つのこと

僕は現在は取締役兼事業本部長という立ち位置でお仕事させて頂いてますが、元々はエンジニアで、かつピープルマネージメントを15年以上しておりました。僕がマネジメントしたメンバーは合算すると200人以上になります。正直に言えば、楽しいことはたくさんあったけれど、もちろん辛いことも多々経験していまして、特にメンバーに対してネガティブなフィードバックをすることは大きな苦しみの一つです。 最近、自分の部署の若いマネージャーから、ネガティブなフィードバックを上手に行うことが難しく課題に感じている、という声があったので、僕の経験をまとめてみました。 ポジティブなフィードバックをセットにして伝える どんな人にとっても、悪い話を聞くことは楽しい経験ではありません。悪い話だけを聞き続けると、不愉快な感情が理性を覆い隠してしまいます。しかしフィードバックとは叱ることではなく、どのように改善していくかを議論するためのきっかけであり、感情的になることはマイナスに働きます。ネガティブなフィードバックを伝える時は、ポジティブなフィードバックをセットに、出来れば先に伝えます。良い点がない人はいません(そんな人は採用していないはずです)から、必ず褒めるポイント、褒めるべきアウトプットがあるはずです。ポジティブなフィードバックをセットすることで、相手の感情のバランスを取ることが出来ます。 ネガティブな内容を責めるのではなく事実として伝える 上述の通り、フィードバックの目的は叱責ではなく改善なので、「なんで出来ないんだ」とか「どうして出来なかったんだ」ではなく、事実としてのネガティブな現状を正確に伝えることが重要です。例えそれが叱責に値する内容であったとしても、どちらか一方が感情的になると必ずもう片方も感情的になるので、冷静に正しく事実のみを伝えます。 期待値を提示する ネガティブなフィードバックには、必ずあるべき姿、こちらが期待していた姿があるはずなので、それを伝えます。その際には一方的に伝えるのではなく、こちらの期待値を根拠と併せて伝え、その上で一緒にその期待値の妥当性を議論します。この期待値のすり合わせをしないと、メンバー本人の振り返りも生まれず、改善のためのアクションも「言われたからやる」だけになってしまいます。 なぜネガティブな結果になったのかをヒアリングする 人それぞれ様々な事情や環境がある

「許可を得るな、謝罪せよ」が意図していること

 弊社ではセルフマネジメントとアウトプットファーストを行動指針として掲げていますが、セルフマネジメントを象徴する言葉としてよく使われるのが 「許可を得るな、謝罪せよ」 です。 細かい話は 以前ブログにした のでそちらを読んで頂くとして、この言葉が意味するのは「アクションするのにいちいち許可を得る必要はない。許可を取る時間が無駄。やっていいですかじゃなくてやりましたと言えばいい。その結果間違っていれば謝れば良いだけ」です。 何故この方針を取るのか、この方針によってどのような結果を期待しているのか、を改めて整理したいと思います。 アクションのスピードを上げたい これは上述した意味の通りで、何らかの施策や企画があるときに、上長の許可を取るために資料を作ったり、打ち合わせしたり、下調べをしたり、という時間が無駄だからです。 この考え方の前提として「小さな失敗を早くたくさんする」というのがあります。どんな施策も企画も、正解なんて誰にもわからないし、やり方次第で変わるものです。アイデアの時点であーだこーだ言うより、実際に手を動かしてやってみて、その結果から継続の判断を行うことで、リスクを小さく、コストも小さく、たくさんアクションすることが出来ます。 モチベーションを持って取り組んでもらいたい 何でもそうですけど、人に言われたことをそのままやるより、自分で考えたことを自分のやり方でやるほうが、面白いです。僕が仕事をする上で、または僕がピープルマネジメントする上で、一番重要視しているのは、面白いかどうか、です。 担当者がモチベーションのないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策や企画の実施に一番モチベーションがあるのはそれを考えた人なので、その人に主導してもらうのが一番成功率が高いです。 主体性を持って取り組んでもらいたい モチベーションと同様に、担当者が主体性のないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策/企画を自分ごととして捉え、だからこそ知恵を絞って、全力を発揮する、つまり主体性を持って取り組むことが、一番成功率が高いです。そしてもちろん、一番主体性を持てるのはそれを考えた人です。 なお、主体性と責任は違います。前述の通り「小さな失敗を早くたくさんする」ためには、失敗に対して責任を追求するのではなく、結果と知見を追求する、という文化が