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第3回elasticsearch勉強会に参加してきた

2/7(木)に開催された第3回elasticsearch勉強会に参加してきました。 

勉強会に参加すること自体が2ヶ月ぶり、東京に来てから初めての勉強会参加です。
正直僕はelasticsearch自体については表面上をナメただけで、AWSで動かす部分に特化して勉強していたので、実際に業務で使われている方のお話を聞くのはとても参考になりました。 DBにデータを蓄積しつつ検索に必要な最低限のデータだけElasticSearchに入れる、というやり方が一般的なんだなーということを覚えました。

 ざっくりと感想。

 「Geohashing with Elasticsearch」 by Mr. Florian Schilling, Elasticsearch Inc, 

Elastic Searchの基本的な概念と、Twitterのデータをgeohashesを使ってフィルタする話。すみません、英語苦手なのでお話頂いた内容はほとんど分かりませんでした。単語と、ジェスチャーと、スライドで何とか分かったというくらいです。
marvelについても簡単にご紹介されていました。"Marvel is licensed free for development use"らしいのでこれはちょっと試してみたいです。

「AWSで構築するsharding」 by 株式会社イプロス 外山 寛さん 

elasticsearch-cloud-awsの設定の話と、elasticsearch-railsを使って開発されたというお話でした。Routingのところがとても気になったので調べてみます。

「テスト駆動検索のススメ」 by 株式会社じげん 多田 雅斗さん 

実際にElasticSearchで検索システムを使ったときの様々な検索手段とその実現方法、それをRspecを使ってtest drivenでやりましょう、というお話。source codeと比較しながらの説明だったので分かりやすかったしとても為になりました。僕としてはこのセッションが一番面白かったです。

「MySQLユーザ視点での、小さく始めるElasticsearch」 by 株式会社リブセンス 吉田 健太郎さん 

YamabikoというFluentd based MySQL/MariaDB Replicator for Elasticsearch/Solr、つまりMySQLに入れたデータをElasticSearchに同期するツールのお話と、MySQLユーザから見たときのElasticSearchの良いところや気になる点などのお話。fluentdもElasticSearchも、こういったツール/プラグインが充実してるところが流行する要因の一つなんだろうなぁ。

「nodeJS+DynamoDB+Elasticsearchで全社基盤を作った話」 by 株式会社リクルートテクノロジーズ 相野谷 直樹さん

時間が押してしまって駆け足になったセッションだったんだけど、もっとゆっくり聞きたかったです。push配信をnodeJSで、バックエンドにDynamoDB + 条件検索起因のpushはElasticSearch、という使い分けをされているそうで、ここでも検索エンジンとしてのElasticSearchの使い方が勉強になりました。




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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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