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「2011年 道民部大忘年会」無事終了しました

2011年12月17日(土)、「2011年 道民部大忘年会」を開催し、無事終了致しました。

道民部年末年始恒例大宴会も気づけば5年目。今回は過去最大の60名にご参加頂きました。参加頂いた皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか?僕はチョー楽しかったです!皆さんも同じように楽しんで頂けていたのならば、僕はとても嬉しいです。本当にありがとうございました!

幹事的な視点でつらつらと。

  • 60人集めてドタキャン0。この道民部忘年会は5年間やって一度もドタキャンが出たことないんです。 すごくないですか。僕はすごいと思う。参加頂いた皆さんありがとうございます、本当に!
  • 昨年同様、この規模になると1人で幹事するのは無理なので、今年も@koiwaと@irasallyと一緒に幹事しました。事前準備から一緒にアレコレ考えたり検討したりできて、おかげで当日の負担がだいぶ少なかったと思います。お二人ともありがとう、一緒に幹事出来て良かったです。
  • 全体司会を担当して頂いた@koiwaさん、僕にはあのウィットなトークでの進行は出来ないので(笑)@koiwaさんにやって頂いて良かったです。
  • 名札の準備やお金の管理を含めた受付全般を担当して頂いた@irasallyさん、受付経験値が高いだけにスムーズに進めることが出来て良かったです。
  • 今年は事前にオフィシャル二次会を用意しておこうと、@yamaki_pandaと@kuppiにお店の調整、参加者調整などをして頂きました。毎年二次会は適当だったんだけど、今年は一次会の後そのまま移動してもらえたので良かったと思います。お二人ともありがとう。
  • 一次会は貸切にしたおかげで、ホームパーティ的な雰囲気があって良かったと思っています。居酒屋の大部屋よりも自己紹介みたいな声を出す企画も出来るし、何より和気藹々になっていたんじゃないでしょうか。お店をチョイスしてくれた@irasallyさん、ありがとう。
  • あれ、こうやって振り返ると、俺はなんもしてないな(笑)
  • 一次会は飲み放題プランで\3,150ということで、食事は少なめだったかも知れませんが、懇親メインであること、学生も参加しやすいよう値段を安く、ということで選択しました。
  • 幹事は一次会では食事することが難しいので、先に腹ごしらえしておけば良かったなと思いました。あまりの空腹に、結局一次会と二次会の間に@irasallyと回転寿司に行きました。
  • 幹事の立場だと自分が懇親するよりも参加者の皆さんが懇親できる場を作ることに終始するので、自分があまりお話しできなかったな、と思いました。たくさんお話ししたい人たちがいたのでちょっと残念。皆さん、今度はゆっくりお酒飲んでお話ししましょうね。
皆さん本当にありがとうございました。また一緒に遊びましょう!

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

5.コミュニケーションコストを意識する どんなに頑張っても、オンラインのコミュニケーションはオフラインのコミュニケーションの密度を越えられない…

41歳になりました

30代の頃は40歳になるまでの1年1年を意識しながら生きていたんだけど、40歳を越えてから自分の年齢にまるで興味が無くなり「あれ、今40歳だっけ、41歳だっけ」くらいの感じだったのですが、昨晩妻に確認したところ今日で41歳になりました。本厄ですが今の所は大きなトラブルもなく、もしかしたらコロナウイルスって僕が厄年のせいかな?くらいの気持ちでおります。

折角なので近況報告です。

コロナウイルス ... 現在弊社ではBCP体制として全オフィス閉鎖、全員在宅勤務、出張禁止となっています。僕も在宅勤務をしており、3月の出張を全てキャンセルしました。丸々一ヶ月自宅にいるのはなんと2015年8月以来4年7ヶ月ぶりです。ほぼ5年じゃん...この5年出張しかしてねえじゃん俺...おかげで毎朝6時起床で飲酒ゼロという健康的な生活を送っております。仕事 ... 2019年7月に弊社執行役員から取締役に変わったのですが、「使用人兼務役員だし大した変わらないだろ」と高をくくっていたところ、なんだかんだと自分の部署以外にも目を向ける必要が出てきたり、海外拠点のビジネスについても責任が伴ったりと、なんか結構変わっちゃったな、という感じです。41歳もまた新しいチャレンジをする一年になる予定なのでお楽しみに。家庭 ... 長女が大学進学して一人暮らしを始め、一安心していたところに長男が酒と煙草で停学2連チャンし自主退学、何とか私立高校に編入させて寮に引っ越しをさせ、結果的に妻と次男と3人暮らし、というのが現状です。この長男についてはまぁちょっと色々酷い時期があったものの、正直なところ僕も他人様に胸を晴れるほど立派な高校生だったわけでもないし、長男自体は編入後にすごく大人になったことから、コレ自体はまぁ長男にとって必要な経験だったんだろう、とポジティブに捉えています。彼も来年は高校卒業を迎えるので、ちゃんと手に職つけてくれると良いな。あと長女には2歳年上の彼氏が出来ました。うん、お父さん大丈夫。お父さん冷静。お父さんちょっとジム行ってくる。英語 ... 1日2時間の英語の勉強時間をキープし続けて、まぁとりあえず海外に独りで行っても困らないし、英語のミーティングは70%くらいは言ってることわかる、たまに返事も出来る、くらいが現状。今年も勉強頑張ります。大学 ... 僕は工業高校卒ですぐ就職しており大学…

贅沢に対する恐怖に怯えている

僕が小さい頃、我が家は貧乏だった。

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その後21歳という若年で結婚し、長女が生まれたけど、もちろん高卒で21歳の若者の給与なんかたかだか知れており、必死に働いた。本業だけでは食って行けず、知人の紹介で副業を持ち、朝8時から夜中3時まで働いた。結婚後の幸せ太りで10kg増えた僕の体重は、一番過酷だった2ヶ月間であっという間に元に戻った。

そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

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