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月刊北海道IT勉強会:2011年02月号

ソース:IT 勉強会カレンダー
目視確認で手動で集めたので、漏れ抜け誤記あるかも知れませんが、その場合にはご一報頂けると嬉しいです。

【第4回Ruby技術者認定試験公式ガイド輪読会】
開催日時:2011/02/02(水) 18:30 to 20:30
開催場所:株式会社オープンソース (北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
詳細:http://atnd.org/events/12421

【CLR/H 雪まつりスペシャルデイ】
開催日時:2011/02/05(土) 10:00 to 18:40
開催場所:Microsoft 北海道支店セミナールーム (札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階)
詳細:http://clr-h.jp/

【せきゅぽろナイトセミナー#4】
開催日時:2011/02/10(木) 19:00 to 21:00
開催場所:かでる2・7 540会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)
詳細:http://secpolo.techtalk.jp/etc-workshop/nightseminar4

【LOCAL DEVELOPER DAY '11 /Winter】
開催日時:2011/2/11(金) 15:00 ~ 2011/2/12(土) 17:00
開催場所:定山渓ビューホテル (北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目)
詳細:http://www.local.gr.jp/?LDD/LDD11Winter

【第6回北海道情報セキュリティ勉強会】
開催日時:2011/02/12(土) 13:15 to 16:50
開催場所:札幌市産業振興センター セミナールーム1 (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 技能訓練棟3F)
詳細:http://secpolo.techtalk.jp/6thworkshop

【SaCSS vol.21 札幌コーディング勉強会】
開催日時:2011/02/12(土) 18:00 to 21:00
開催場所:札幌市民ホール 会議室 (札幌市中央区北1条西1丁目)
詳細:http://tweetvite.com/event/SaCSS21

【Hokkaido.pm#4】
開催日時:2011/02/19(土) 13:30 to 16:30
開催場所:札幌産業振興センター ルーム2 (北海道札幌市東札幌5条1丁目1-1)
詳細:http://atnd.org/events/11769

【WebオペレーターのためのWebデザイン勉強会Vol.4】
開催日時:2011/02/19(土) 18:00 to 20:00
開催場所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 308 (北海道札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12)
詳細:http://www.kuzuhate.com/archives/483

【Ruby勉強会@札幌-16】
開催日時:2011/02/20(日) 13:30 to 16:30
開催場所:札幌市産業振興センター セミナールーム5 (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
詳細:http://ruby-sapporo.org/news/2011/02/01/workshop-16/

【第4回 上流工程勉強会】
開催日時:2011/02/25(金) 19:00 to 21:00
開催場所:札幌市民ホール (北海道札幌市中央区北1条西1丁目)
詳細:http://atnd.org/events/12588

【Social Top Runners 2011WINTER ~札幌(vo.5)~】
開催日時:2011/02/25(金) 19:30 to 21:00
開催場所:札幌ビジネスセンター カンファレンスルーム5B (北海道札幌市中央区北三条西3丁目1-44ヒューリック札幌ビル5階)
詳細:http://eventforce.jp/event/10781

【札幌C++勉強会#1】
開催日時:2011/02/26(土) 10:00 to 18:00
開催場所:札幌市産業振興センター セミナールーム4 (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
詳細:http://atnd.org/events/11828

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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