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ROT13とROT47をRubyで書いてみた

今日のRubyは単換字式暗号の一種であるROT13とROT47に挑戦しました。

ROT13 - Wikipedia

クラシカルな推理小説でよく使われる暗号の一種です。ちょっとした頭の体操気分で挑戦したのですが、意外と時間かかりました...やっぱもっとプログラムに書き慣れるように努力しよう。
これを短くする手段も検討してみようと思います。

def rot13(str)
  if /^[\sA-Za-z]+$/ =~ str then
    rstr = "[ROT13] "
    str.split(//).each do |s|
      if /\s/ =~ s then rstr.concat(s); next end
      if /[A-Z]/ == s
        s[0]+13>90? c=s[0]+13-90+65-1 : c=s[0]+13
      else
        s[0]+13>122? c=s[0]+13-122+97-1 : c=s[0]+13
      end
      rstr.concat(c.chr)
    end
    return rstr
  else
    return "[ROT13] String hasn't changed."
  end
end

# ROT47
def rot47(str)
  if /^[\s!-~]+$/ =~ str then
    rstr = "[ROT47] "
    str.split(//).each do |s|
      if /\s/ =~ s then rstr.concat(s); next end
      s[0]+47>126? c=s[0]+47-126+33-1 : c=s[0]+47
      rstr.concat(c.chr)
    end
    return rstr
  else
    return "[ROT47] String hasn't changed."
  end
end

# EXEC
while line = STDIN.gets
  if /exit/ =~ line then
     break;
  end
  line.chop!
  puts rot13(line)
  puts rot47(line)
end


コメント

  1. 僕も短くしてみました!
    http://azurite.espel.jp/index.php/2011/01/26/ruby/

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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41歳になりました

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贅沢に対する恐怖に怯えている

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その後21歳という若年で結婚し、長女が生まれたけど、もちろん高卒で21歳の若者の給与なんかたかだか知れており、必死に働いた。本業だけでは食って行けず、知人の紹介で副業を持ち、朝8時から夜中3時まで働いた。結婚後の幸せ太りで10kg増えた僕の体重は、一番過酷だった2ヶ月間であっという間に元に戻った。

そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

しかし、だからこそ、僕は贅沢が怖い。贅沢をすること、それに慣れること、そして贅沢にスポイルされることが怖い。必死に働いて、節約して、誰もやらないような泥臭い仕事をして、それで何とか生きていた経験の積み重ねが、今の僕を作っている。僕が今仕事をさせてもらえているのは、その経験を買ってもらえているからだけれど、それも「たまたま」であり、仕事がなくなった時にまた同じように必死の努力をしなくてはならない。必死の努力をするのは…