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観賞:[劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来]

今日はワーナー・マイカル・シネマズ江別に、長男・次男と『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』を観てきました。初の3D映画です。

まず、3D映画デビューの感想を。3Dメガネは大人用と幼児用があって、小学校2年生の長男と4歳の次男は幼児用で大丈夫でした。僕はもちろん大人用。普段から眼鏡をかけている僕は、眼鏡の上に3Dメガネをかける形になります。この為ちょっとズレやすいのが気になりましたが、観る分には支障はありませんでした。また、3DのCMで良く見かけるような「飛び出す」という感覚よりも、「奥行きがある」という感じでしたね。でもその奥行きのおかげで、必殺技のシーンなんかは中々迫力がありました。子供たちも3Dを楽しんだようです。アニメじゃなく実写だとどうなるのか、是非一度見てみたいですね。やっぱトロン見に行くかなー。

そして、映画の感想。知らない人にざっくり説明すると、イナズマイレブンって週刊少年ジャンプの「友情・努力・勝利」まんまで、少年漫画の王道フォーマットなんですよね。熱血修行で、血の滲む努力をして、友情が生まれて、必殺技を使って勝利する。技の奇抜さが良く話題になりますが、つまり「男の子が見てとにかくかっこいい」見栄えと名前で作られてるので、男子が燃え易いんです。三十過ぎのおっさん(僕)が見てもちょっとカッコよかったりしますからね。
今回の「オーガ」の話は、ゲームで言うとイナズマイレブン1のストーリー(フットボールフロンティア優勝まで)を下地にしているので、アニメを観ている長男次男はもちろん、ゲームをプレイした僕にも分かる話だったので、楽しんで観ることが出来ました。最後には僕と次男が大好きな飛鷹も登場、ネタバレになるので細かくは記述しませんが、もう最後の最後で超絶カッコよく活躍してくれました。飛鷹カッコいいよ飛鷹。
長男も次男も、途中でトイレに行くことも忘れ、大興奮で楽しんでいました。そんな中、熱血シーンで感動し涙ぐむ三十過ぎのおっさん(僕)。歳取ると涙腺ゆるくてダメだなぁ...こないだスラムダンクとワンピース読んで泣きそうになったし。そんなわけで、付き添いであった僕までも楽しむことが出来ました。

ところで、現在長男はサッカー少年団に所属しているわけですが、子供たちが今の年齢の時期に「イナズマイレブン」というコンテンツがあることはすごく幸運であったと思うんですよね。僕も小さい頃からサッカーが好きで、サッカー少年団からサッカー部とずーっとサッカーを続けていたのですが、これには「キャプテン翼」というコンテンツが僕の世代に存在したからです。すごい好きだったんですよね、キャプつば。やはり子供がアニメやゲームなどから影響を受けることは多々あるわけで、僕の子供たちがサッカーを始めそして続けるために良い影響を与えてくれている「イナズマイレブン」というコンテンツが今存在することに、父親の僕は感謝しています。このまま長男がサッカーを続けてくれて、次男もサッカー少年団に入団して、二人とも永くサッカーを好きでいて欲しいなぁと願います。イナズマイレブンも、これからも永く続くと良いですね。

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