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月刊北海道IT勉強会:2010年10月号

ソース:IT勉強会カレンダー
目視確認で手動で集めたので、漏れ抜け誤記あるかも知れませんが、その場合にはご一報頂けると嬉しいです。

【JaSST'10 Hokkaido】
開催日時:2010/10/01(金) 09:30 to 17:30
開催場所:札幌市教育文化会館 (札幌市中央区北1条西13丁目)
詳細:http://www.jasst.jp/archives/jasst10s.html

【えにしテックカフェ 2010-10-01】
開催日時:2010/10/01(金) 19:00 to 21:00
開催場所:株式会社えにしテック (北海道札幌市北区北11条西2丁目4-6-802)
詳細:http://atnd.org/events/7923

【Hokkaido.pm#2 in Obihiro】
開催日時:2010/10/02(土) 14:00 to 17:00
開催場所:帯広コア専門学校 (帯広市西11条南41-3-5)
詳細:http://atnd.org/events/7358

【Sapporo.js-2010.10.03】
開催日時:2010/10/03(日) 13:30 to 16:30
開催場所:札幌市民ホール第4会議室 (北海道札幌市北1条西1丁目)
詳細:http://atnd.org/events/7111

【札幌Scala勉強会07】
開催日時:2010/10/06(水) 18:30 to 21:00
開催場所:札幌市エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ)
詳細:http://atnd.org/events/8382

【札幌Javaコミュニティ第35回勉強会】
開催日時:2010/10/09(土) 13:00 to 17:00
開催場所:札幌市エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ)
詳細:http://atnd.org/events/8308

【第6回Android勉強会in札幌】
開催日時:2010/10/16(土) 13:00 to 17:00
開催場所:株式会社インフィニットループ 会議室(部屋番号803) (北海道札幌市中央区北2条東1丁目4-9 アーバンコート武蔵野)
詳細:http://atnd.org/events/8379

【第51回 CLR/H 勉強会】
開催日時:2010/10/23(土) 13:00 to 17:00
開催場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 研修室2 (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
詳細:http://clr-h.jp/

【第12回 LOCAL PHP部勉強会】
開催日時:2010/10/24(日) 14:00 to 16:30
開催場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 研修室2 (札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
詳細:http://atnd.org/events/8283

【第19回 北海道開発オフ】
開催日時:2010/10/30(土) 13:00 to 17:00
開催場所:札幌市産業振興センター (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
詳細:http://groups.google.co.jp/group/DevDo/

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

5.コミュニケーションコストを意識する どんなに頑張っても、オンラインのコミュニケーションはオフラインのコミュニケーションの密度を越えられない…

これで完璧!本当に役立つテレワークマナー

コロナ禍によってテレワークを導入する企業が増えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は4連休明けでダルかったので有給を取得し妻とデートしてきました。イェーイ。さて、弊社も今年2月以降は全社員完全テレワークに移行しました。弊社は2011年からテレワークを導入し各自が自由に活用していたため、特に大きな問題も無くテレワーク体制に移行したのですが、全社員完全テレワークは初めての状況であり、幾つかの課題が発生しました。特に、その状況下でも新しく入社する社員がいますので、これまで社内で培ってきた暗黙の了解が共有出来ないことは大きな課題でした。ということで、本記事では、弊社のテレワークマナーについてご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。業務の開始と終了はチャットで宣言するこれはオフィス出社時でもテレワークでも変わらないのですが、業務開始時と業務終了時にはSlackで宣言しています。弊社ではこれを開店/閉店と呼んでいます。気をつけて頂きたいのは、これは報告ではなく共有であるということです。業務開始と業務終了を共有しておくことで、同僚が相談したり依頼をしたりできる時間を把握出来ます。この共有をしておかないと、業務開始前や業務終了後にMentionがバンバン飛んで来るかもしれません。もちろん飛んできたからって怒るメンバーはいないのですが、お互いちょっとした気遣いが出来るように、自分が働いている時間は共有しておくと良いでしょう。これは休憩時間も同様です。昼休みにのんびりゲームしているときにスマホがブーブー鳴っていたら気が散るかもしれません。休憩開始と終了をSlackで宣言することでゆっくり休憩することが出来ます。休憩中はDisplay nameの後ろに「休憩中」等と付けておくのも良いでしょう。マイクとスピーカーはPC内蔵のものを使わないPCの性能は以前と比べて格段に上がっていますが、残念ながらマイクとスピーカーはそうではありません。マイクについては音質は向上しているものの、指向性が無いために周囲の音を拾ってしまいます。そしてPC操作時には、どうしても打鍵音がダイレクトに響いてしまいます。またスピーカーは、まぁ正直全く駄目です。音楽を聞くのにさえ向いていないのに、音声のやり取りなんか出来るわけがない。マイクとスピーカーは必ず別に用意しましょう。必ずしも高価なものである…

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