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CTFってなに?

最近何かと話題なCTFについて、全く知識の無い状態から調べてみました。

参考:@IT:いざラスベガス、いざDEFCON CTF決勝へ
参考:@IT:プレイ・ザ・ゲーム! CTFが問いかけるハックの意味

■CTF(Capture The Flag)とは?
直訳の通り、チームを組んで、自陣の旗を守りつつ、相手の旗を奪う。セキュリティ系CTFでは、旗=サーバであり、つまり自チームのサーバを防衛しつつ、相手のサーバを攻め落とす、というゲームです。
毎年ラスベガスで開催されているセキュリティカンファレンス「DEFCON」にて行われるCTFが最も有名ですが、現在はDEFCON以外のセキュリティカンファレンスでもよく開催されるようですね。
国内だとチームチドリがよく各国のCTFに参戦されていますが、本年度開催されたセキュリティ&プログラミングキャンプ2010の中でCTFが行われた為、最近一気に話題に上がることが多くなりました。

■CTFの進行
DEFCONの場合、予選と決勝に分かれており、方式が違います。
予選は、まずインターネット上で行われ、主催者が出する問題に解答していきます。この予選で成績の高いチームだけが、決勝に参加する事が出来ます。
決勝は上述の通り、本来の意味でのCTFで行われます。同じ会場の中で全チームが勢ぞろいして戦います。

■CTFの為の知識
ざっと問題を見た限り、非常に広範囲な知識が問われるようです。Web、ネットワーク、バイナリ、プログラミング、セキュリティ...しかしチームで戦うゲームなので、それぞれ専門的な知識を身につけた技術者が集まる、というのでも良いのかも知れませんね。

■CTFを勉強会に繋げられるか?
僕自身参加したことが無いし、Webで時々見かける問題を試しに触ってみるくらいしか出来ていないのですが、CTFの問題をWebから集めて「こういう問題があります」→「こういう解決方法で解きます」みたいな事例紹介する、というのは面白いかも知れないですね。
せきゅぽろのLTでやってみようかしら。
  # という、自分を追い詰めるライフハック

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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41歳になりました

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折角なので近況報告です。

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