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タップダンスの無料体験に参加してきた

先日のHARAJUKU BEAT STREET観賞以降、「あー俺タップダンスやってみてー!」ってずーっと思ってたんですが、じゃあやってみなきゃね!ということで、kaz tap studioのタップダンス無料体験に行ってきました。このスタジオはタップダンサー熊谷和徳さんのスタジオ。熊谷和徳さんについてはこちらの動画をどうぞ。超かっこいいです。リズムタップって言うのかな。

そして「何にでも手を出しすぎじゃね?」と思った貴方、貴方は正しい。しかし僕は好奇心だけでここまで生きてきた男です。やってみなくちゃ何事も!



一緒に行ったのは「俺、タップダンスにはハマらないと思うんだけど、興味はあるんだよね」と言う@dubstronicaさんと、「よくわかんないけど暇だから行きます」と言う@hasehiro。三人ともタップダンスは基礎さえ知らないド素人です。

kaz tap studioは中目黒駅のすぐ近く、マンションの地下にあります。なかなか雰囲気のある地下階で、恐る恐る行ってみたのですが、講師になってくれる村田正樹さんがすごく良い人でほっと安心しました。村田さんに「ダンスとかやってるんですか?すごい雰囲気ありますね」って言われましたが、すみません運動神経には自信がありません。

さて、シューズをレンタルさせてもらい、参加者8名が輪になって、村田さんの指導の元、無料体験開始。足の全体を落とすスタンプ、足の前側を落とすボール、後ろを落とすヒール。ヒールとボールの組合せ(ボールしたままヒール、ヒールしたままボール)。これら基礎ステップの練習をみんなでしました。これだけでも結構難しいんですよねー。片足で立つとバランスが崩れるし、ボールとかヒールとかの音がはっきり出ない。たぶん体重移動が甘いんだと思うんですけど、上手な人が「カンッ」って鳴ってるのに、僕は「タツッ」って感じにしか鳴らないんです。

その後、リズムの作り方を。二人一組になって、四拍を一人がリズム刻んだら、四拍をもう一人が真似をする、という形でやりました。これがまた結構難しくて、いきなり四拍分自由にリズムを刻めって言われても、なかなか出ないんですよね。たぶんアサラトと一緒で、何度もステップを踏んでると、リズムがいろいろ出来上がると思うんですけど、なんせ初めてなもので、リズムとして形にするのは難しい。結果的に僕は簡単なものばっかりやってましたけど、すっごい面白かったです。基礎ステップだけでもリズムっぽくなるもんだなー。

最後はタップダンスの有名な振り付け「シムシャム」の最初の部分だけ。シャッフルとスタンプ、最後はちょっとダンスぽい感じになります。リズムとして形になって、一連の流れがあるものは、やっぱりやってて楽しいですねー。難しいのは難しいんだけど、ワクワクします。

みっちり1時間、教えて頂きました。kaz tap studioさんありがとうございました!タップダンスは、昔から興味はあるけど手を出さないまま過ごしてきたんですが、いやこれ面白いですよ。古典のダンスっぽいのはあんまり興味が無いんだけど、リズム重視のタップはかなりノレる。札幌にもリズムタップの教室無いかなー、あったら通ってみたいんですけどねぇ。結局、タップもハマりそうな気配があります。翌日筋肉痛になりましたけどね。

なお、帰りに@dubstronicaさんが「これ、超面白いね」ってぼそっと呟いていたのを報告しておきます。結局ハマってるじゃないですか。



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ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

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