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NATAさんのディジュリドゥワークショップに参加した

二日続けてワークショップ。今日はNATAさんのディジュリドゥワークショップに参加してきました。参加費は\3,000。これもアサラトと同様に@dubstronicaさんに誘われて、一緒にでの参加です。



場所は三鷹駅から徒歩3分あたりにあるスタジオ。三鷹駅南口で参加者が集合して、ワークショップの受付等を担当されている方に連れていってもらいました。参加者は、初めて参加する人が7名。まずはNATAさんからのお話。NATAさんがディジュリドゥを始めるきっかけになったこと、ディジュリドゥは本当に楽しいのでその楽しさを知ってほしいということ、などなど。お話を聞くこと自体が非常に楽しかったです。その後、参加者がそれぞれ自己紹介と、どうしてディジュリドゥを知ったのか、どうしてワークショップに参加しようと思ったのかを話しました。僕は、札幌でGOMAのライブを見て衝撃を受けたこと、ワークショップが開催されるときにたまたま東京に出張できていたこと、をお話しました。

その後、複数回参加されている参加者の方7名と混ざり、車座になって練習。有料のワークショップなので、細かい内容は省きますが、腹式呼吸が重要であること、リラックスして吹くこと、を繰り返し教えて頂きました。僕は先日ディジュトーイを買ったけど、結局1回も音を出せてなかったのですが、レンタルでお借りした塩ビパイプでは一発で音を出すことが出来ました。ワークショップすごい!こうやって基礎をちゃんと教えてもらうことは、本当に重要だと思います。

2時間のワークショップを終えて、NATAさんにご挨拶。次回のワークショップは4/11、これまた札幌帰省中で参加できないのですが、5月にまたあるのであればぜひ参加したいと思います。

その後、三鷹駅の南口に参加者同士集まって、アサラトの振り方を教えたり、同じくワークショップにきていた@marushivaさんのディジュリドゥを吹かせてもらったりしました。木のディジュは本当に良い音がします。これはやばい...欲しい...

今日ワークショップに参加したことで、ディジュリドゥの音を出せたことがすっげー感動しました。これ、本当に感動なんです。今までずっと出来なかったことが、教わったことでちゃんとできるようになる。講習や、ワークショップというのは、独学だけでも進めるかも知れないことを、スピードアップしてくれる機会なんだと思います。僕はこの二日間で「教わる機会があること」がどんなに幸せなことかを実感しました。4月に参加できないのは残念だけど、またぜひ参加したいと思います。

コメント

  1. ディジュのおおもとはアイヌだという噂を聞きました!
    素敵ですよね。

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  2. むつみさん>
    実はそれ、僕も知らなくて、この日に友達(marushivaさん)から教えてもらいました。
    http://marqueedjomula.web.fc2.com/an/an01.html
    北からアイヌを経て伝わっていったもんなんですねー。不思議!

    返信削除

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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41歳になりました

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そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

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