2010/03/13

アサラト練習録:ヌチグスイpresentsアサラトワークショップに参加した

今日は待ちに待ったヌチグスイさんのアサラトワークショップです。@dubstronicaさんに誘われて、一緒に参加してきました。



場所は吉祥寺Nuero Cafe。参加費は\1,500。ちょっと早めに井の頭公園にいたら、Twitter経由でdaitieのmikiさんとお会いすることが出来て、Nuero Cafeまで案内して頂きました。mikiさん、ありがとうございました。一人だったらきっと辿り着けなかったです...

さて、僕はアサラトを最初に買ったのが2年前なのですが、ほとんど練習しておらず、今年になってからやっと本気出して練習し始めた状態。なのでアサラト歴3ヶ月ってところです。ずっと独学。現状では多少形がおかしいにせよ、フリップフロップ・フリップハング・フロップハング・フリップヘリ・エアターンまでが出来る状態。しかしリズムはまったく作れず、ほぼ振り回している感じでした。

ワークショップの参加者は10人くらい。レベルごとに先生がついてくれて、小さなグループに分かれました。僕とだぶさんは(僕よりもだぶさんのほうがぜんぜん上手いんですけど)一緒に初級Bクラスとしてコンビになり、ヌチグスイのDUB-sukeさんが先生になってくれました。

初めてのワークショップ参加ということで、ワークショップで用意されている練習用メニューのプリントを見ながら、一段階ずつこなしていきます。が、僕がディレイドが上手く出来なかったのでそこでストップ。手の振り方やディレイの感覚、クリックの使い方を教えて頂きました。

ここで僕の手癖が発覚したのが、本来フリフロ1回で手を三回振る(上下させる)のですが、それ自体が上手く出来ていない。このためフリフロのスピードが速くシェイクが雑になっていました。なるほど、こういうことか...どうも手がブレてるなーと思ってたのですが、その原因がはっきりしました。

前半1時間のあと、休憩を挟み(飲み物まで出して頂いちゃいました、コーラ美味しく頂きました)、後半に入る前に、PANMANさんが口琴、KAZ-UMIさんがアサラトで、即席セッションを披露してくれました。これがですね、すごいんです。KAZ-UMIさんのアサラトがすごいのは良くわかってたんですけど、PANMANさん(第三回アサラトトーナメントの優勝者)、口琴まで上手に弾けるのか...なんでも出来る人だなぁ。

そして後半戦。まずはアサラトナイトでHIFANAがやってたように、全員で同じ音を出すセッション形式を実施。これ、すごい面白いんですよねー。みんなで同じリズムを刻むのって、難しいことしなくても、ゾワってするくらい気持ちいいんです。

その後、DUB-sukeさんの指導で、フリフロとフリハンを混ぜたものを、三人でセッション形式で。途中途中失敗するんだけど、ビシっと決まるとこれまた気持ち良かったです。
その後はDUB-sukeさんにいろんな技を見せてもらったり、投げのコツなんかを教えてもらったりして、後半戦終了。最後にみんなで記念写真を撮って解散。帰り際にはPANMANさんにオススメの口琴を教えてもらったり(ゾルタン口琴のチャンセラーロココが良いらしいですよ!)、アサラトの玉や紐の選び方を教えてもらったりしました。

いやしかしですね、ワークショップってすごい。独学で、動画や他のBlogを見ながら練習すると、どうしても自己解釈が入っちゃったり、変な癖になっちゃったりするんですけど、ちゃんと上手い人に見てもらって癖を指摘してもらったり、その直し方を教えてもらったり、そして上手い人のテクニックを身近で見ると、すごく勉強になります。独学で1週間かかるところを、2時間で越えちゃう感じ。これはきっとアサラトだけに限らないことなので、何か勉強したい、身に着けたいことがある人は、ちゃんと講習やワークショップに参加するべきなんだと思いました。本当に、実感です。

さて、そんなわけで僕の課題は、フリップフロップを正確に3振りでこなせるようにすること、シェイクが止まらないようにすること、その結果フリップフロップをゆっくり(というか、遠心力を自在に操れるように)すること。エアターンとかのテクニックも平行で続けますが、まずは基礎をみっちり練習して、体に染み込ませることを目標にしたいと思います。

次回のヌチグスイさんのワークショップは4/10。残念ながらちょうど札幌に帰省するタイミングなので参加することが出来ませんが、もし5月にも開催されるようであれば絶対に参加したいと思います。

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