スキップしてメイン コンテンツに移動

ぶらり日光独り旅に行ってきた

今日は日光に行ってきました。ぶらり日光独り旅です。母親から「せっかく関東にいるのなら、日光は行った方が良いよ!」と薦められていたので、とても楽しみにしていたのですよね。元々神社仏閣を訪れるのが好きなので、世界遺産の二社一寺とかテンションマックスです。

僕の相棒Nikon D40で撮影した写真は2010-03-20:ぶらり日光独り旅:Picasaに。



日帰りでたっぷり日光を満喫するために、05:00起床、浅草橋のマクドナルドで朝食を摂り東京メトロで浅草駅に移動。06:20発の東武線直通快速電車で東武日光に向かいます。春日部あたりまでは早朝だというのに乗客が多かったんだけど、そこから先はガラガラ。僕と同じように、朝早くから日光に向かう乗客ばかりでした。ちなみに乗車料金は\1,320。気軽に行ける料金ですよね。

08:30頃東武日光駅に到着。すっごく良い天気!さすがに東京より寒いけど、風も弱いし、雲も少ない晴れっぷりだし、これは今日選んで正解だった!二社一寺までは徒歩20分程度ということだったので、僕は歩きました。他のお客さんはみんなバスで移動したようでしたね。09:00頃に目的の二社一寺に到着。二社一寺共通拝観券(\1,000)を購入し、まずは三佛院から拝観します。

三佛院は、中に大きな仏像が三つあるんですけど、これがまたすごい迫力でした。彫りも細かくて美術としてすごいです。昔から、大きいものには畏怖を抱きやすいんでしょうね、人間って。子供に見せると喜ぶかも知れないなー。

次は日光東照宮。五重塔があったり、三猿の彫りがあったり。各建物が非常に煌びやかで綺麗でした。さすが家康公が眠ってるだけあって、あちこち金色でした。奥の院も拝観(\520)。家族に眠り猫のストラップ(\300)を4つ、お土産に購入しました。ある場所で拍子木を鳴らすと天井の龍から鈴を鳴らしたような音がする「鳴龍」、すごかったです!どんな仕組みになってるんだろ。

次は二荒山神社へ。ここは本殿自体はそんなに面白くない(建物としては面白い)んですけど、神苑(\200)が結構面白かったです。でっかい御神木とか、大黒殿とか。二荒霊泉の水もちょっと飲んでみました。冷たくて結構美味しかったです。頭良くなれば良いなー。夫婦円満のお祈りもしておきましたよ!

そして大猷院へ。美術的にはここが一番見所があるかも。各門の脇にある神像が非常にかっこよかったです。家光廟も、天井の龍の絵とか、家光公の鎧とか、面白かったです。

これにて二社一寺観光は終了。1日掛かりかと思ってたんだけど、3時間半で周りきっちゃいました。時間もあるし、せっかくなので華厳の滝を見に行くことに。西参道というバス停から、中善寺温泉バスセンターまで、バスで移動しました。いろは坂、すごいです。バスが混んでて立ってたんだけど揺れまくり。怖いわー。

バス停中善寺温泉まで到着後、お昼ご飯として桐花というお店に立ち寄りました。日光は湯葉が名物らしいので、ゆば丼(\1,000)をオーダー。ご飯の上にトロットロの湯葉が乗ってあんかけになってるんですが、すごく美味しかったです。湯葉って美味いのな。蕎麦と漬物と山菜がセットになってるのも好印象。このお店は値段も安いし、オススメです。

そこから華厳の滝へ。有料エレベーター(\530)に乗って、滝の下まで。華厳の滝って上からでも見れるんだけど、絶対エレベーターに乗ったほうが良いです。たった500円ケチっちゃダメ。上から見下ろす滝と、下から見上げる滝は、展望がまるで違います。やっぱ迫力ありますよ!僕が行った午後は逆光だったので、午前中行くほうが良いのかもです。テンション上がりすぎてバシャバシャ写真撮りました。

その後、まだ時間がたっぷりあったので、中禅寺湖を散歩。二荒山神社中宮司にも立ち寄りました。天気が良かったこともあって、非常に気持ちよく写真撮影していたのですが、さすがに周りがカップルとかグループばっかり。そりゃー湖畔で散歩なんて、デートコースとして最適ですもんね。1時間くらい散歩してたら、さすがにちょっと寂しくなってきました。

遠くを見つめる俺。

背中が煤けてる俺。

寂しさに負けないようアサラト振り始めた俺。

ついには悟りを開いた俺。

以上、セルフタイマー撮影でお届けしました。アホか俺は。俺はアホか。

そのまんまバスの時間ギリギリまで粘り、夕日撮影。綺麗でした、本当に!やっぱ海や湖みたいな水辺と夕日って合いますねー。こういう風景をもっと綺麗に撮影できるような、写真の腕が欲しいです。こればっかりは修行あるのみだな。

そして17:48中善寺温泉バスセンター発のバスで下山。いろは坂のカーブに揺られながら、さすがにうとうと寝てしまいました。5時起きだからなー。

東武日光駅前で買った揚げ湯葉饅頭(\180)。表面は塩が付いてて、中は餡子が入ってます。これがまた超美味い!売り子のおばちゃんと世間話をして、「実は道民なんです」って言ったら「そうなの?私何回も北海道行ってるのよ!」とおばちゃんの思い出話に。おばちゃん、ありがとうございます。饅頭美味しかったですよ!

そして東武日光駅から何度も乗り換えながら浅草に到着、秋葉原で飯食って帰宅。丸一日外出していました。万歩計は29945歩を表示。いっぱい歩いて、いっぱい写真撮ったなー。ぶらり日光独り旅、本当に楽しかったです!いつかまた行きたいなー。

充実した一日でした。

コメント

このブログの人気の投稿

これで完璧!本当に役立つテレワークマナー

コロナ禍によってテレワークを導入する企業が増えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は4連休明けでダルかったので有給を取得し妻とデートしてきました。イェーイ。 さて、 弊社 も今年2月以降は全社員完全テレワークに移行しました。弊社は2011年からテレワークを導入し各自が自由に活用していたため、特に大きな問題も無くテレワーク体制に移行したのですが、全社員完全テレワークは初めての状況であり、幾つかの課題が発生しました。特に、その状況下でも新しく入社する社員がいますので、これまで社内で培ってきた暗黙の了解が共有出来ないことは大きな課題でした。 ということで、本記事では、弊社のテレワークマナーについてご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。 業務の開始と終了はチャットで宣言する これはオフィス出社時でもテレワークでも変わらないのですが、業務開始時と業務終了時にはSlackで宣言しています。弊社ではこれを開店/閉店と呼んでいます。 気をつけて頂きたいのは、これは 報告ではなく共有である ということです。業務開始と業務終了を共有しておくことで、同僚が相談したり依頼をしたりできる時間を把握出来ます。この共有をしておかないと、業務開始前や業務終了後にMentionがバンバン飛んで来るかもしれません。もちろん飛んできたからって怒るメンバーはいないのですが、お互いちょっとした気遣いが出来るように、自分が働いている時間は共有しておくと良いでしょう。 これは休憩時間も同様です。昼休みにのんびりゲームしているときにスマホがブーブー鳴っていたら気が散るかもしれません。休憩開始と終了をSlackで宣言することでゆっくり休憩することが出来ます。休憩中は Display name の後ろに「休憩中」等と付けておくのも良いでしょう。 マイクとスピーカーはPC内蔵のものを使わない PCの性能は以前と比べて格段に上がっていますが、残念ながらマイクとスピーカーはそうではありません。マイクについては音質は向上しているものの、指向性が無いために周囲の音を拾ってしまいます。そしてPC操作時には、どうしても打鍵音がダイレクトに響いてしまいます。またスピーカーは、まぁ正直全く駄目です。音楽を聞くのにさえ向いていないのに、音声のやり取りなんか出来るわけがない。 マイクとスピーカーは必ず別に用意しましょ

「許可を得るな、謝罪せよ」が意図していること

 弊社ではセルフマネジメントとアウトプットファーストを行動指針として掲げていますが、セルフマネジメントを象徴する言葉としてよく使われるのが 「許可を得るな、謝罪せよ」 です。 細かい話は 以前ブログにした のでそちらを読んで頂くとして、この言葉が意味するのは「アクションするのにいちいち許可を得る必要はない。許可を取る時間が無駄。やっていいですかじゃなくてやりましたと言えばいい。その結果間違っていれば謝れば良いだけ」です。 何故この方針を取るのか、この方針によってどのような結果を期待しているのか、を改めて整理したいと思います。 アクションのスピードを上げたい これは上述した意味の通りで、何らかの施策や企画があるときに、上長の許可を取るために資料を作ったり、打ち合わせしたり、下調べをしたり、という時間が無駄だからです。 この考え方の前提として「小さな失敗を早くたくさんする」というのがあります。どんな施策も企画も、正解なんて誰にもわからないし、やり方次第で変わるものです。アイデアの時点であーだこーだ言うより、実際に手を動かしてやってみて、その結果から継続の判断を行うことで、リスクを小さく、コストも小さく、たくさんアクションすることが出来ます。 モチベーションを持って取り組んでもらいたい 何でもそうですけど、人に言われたことをそのままやるより、自分で考えたことを自分のやり方でやるほうが、面白いです。僕が仕事をする上で、または僕がピープルマネジメントする上で、一番重要視しているのは、面白いかどうか、です。 担当者がモチベーションのないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策や企画の実施に一番モチベーションがあるのはそれを考えた人なので、その人に主導してもらうのが一番成功率が高いです。 主体性を持って取り組んでもらいたい モチベーションと同様に、担当者が主体性のないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策/企画を自分ごととして捉え、だからこそ知恵を絞って、全力を発揮する、つまり主体性を持って取り組むことが、一番成功率が高いです。そしてもちろん、一番主体性を持てるのはそれを考えた人です。 なお、主体性と責任は違います。前述の通り「小さな失敗を早くたくさんする」ためには、失敗に対して責任を追求するのではなく、結果と知見を追求する、という文化が

組織を構成するビルダー、フォロワー、ワーカーについて

僕の経験上、新しい事業体を立ち上げたときの組織構成は大きく3つに分かれる。というか3つのタイプを必要とする。なお、ここではそもそもパフォーマンスが出ない人を含めていない。 その事業を成功させることに高いモチベーションがあり、その結果の責任も積極的に取るタイプ。会社の創業者とか新部門の責任者とか、立ち上げメンバーがコレに当たる。 もともとはその事業に対して特にモチベーションが無いんだけど、事業を担当することによって深くコミットし、結果としてモチベーションが高くなるタイプ。 事業に対するモチベーションが無いからコミットもしないんだけど、担当する業務はしっかりとこなすタイプ。 1をビルダー、2をフォロワー、3をワーカーとこの記事では呼称する。 事業が立ち上がったばかりの組織構成として、ビルダーは当然少ない。可能な限りフォロワーを増やすことを僕はお薦めする。事業のスタート時期というのは不足していたりそもそも無かったりすることがたくさんあり、それらをプロアクティブに拾い続けて解決するためにはモチベーションが必要だからだ。この時期の組織では、業務に対して合うスキルセットの人を採用する(=ワーカー)より、企業理念や事業ビジョンにコミットしてくれる人(フォロワー)を採用したほうがスピードが上がる。ワーカーがあまりに多いと作業指示が無いゆえの作業待ちが発生し、スピードが上がらない。比率的には1:6:3くらい。 事業がある程度立ち上がって順調に拡大するフェーズになると、今度はフォロワーをどうやってビルダーに成長させるか、ワーカーをどうやってフォロワーに成長させるか、が課題になる。このくらいのフェーズではマネジメント教育とかコーチング研修なんかが必要になる。企業理念や事業ビジョンを更に明確にし、言い続け、常に意識させる作業が必要になる。 そして、ある程度事業の形が出来てくると、ふわふわした仕事が少なくなるので、ワーカーを業務に対してアサインしやすくなる。こうなると2:4:4くらいの比率でも上手くいく。それでもワーカーを過半数以上にするのは僕はおすすめしない。事業にコミットしない人が増えると組織全体が「コミットしないのが当たり前」「コミットしない人が評価されて不公平」みたいな空気感が生まれちゃうことが多い。なので過半数以上は事業にコミットする人で固めたほうが良い。 つまり、組織の責任者は「