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Ubuntuのkeymapを変更してみる

現在メインPCのLet's Note CF-R6(on Vista)とは別に、Thinkpad X31(on Ubuntu)を使っているのだけど、X31のキーボードはF1キーの上にEscキーがあり、vi使ってる時にF1キーが非常に邪魔。ヘルプ画面が起動するあたりがマジウザい。なのでF1キーを潰してEscキー相当にすることにした。以下設定メモ。



Xイベントを表示するxevというコマンドを使ってみる。
$ xev
Outer window is 0x4200001, inner window is 0x4200002
この状態でF1キーを押下してみる。
KeyPress event, serial 33, synthetic NO, window 0x4200001,
root 0x66, subw 0x0, time 10602637, (171,-10), root:(179,90),
state 0x0, keycode 67 (keysym 0xffbe, F1), same_screen YES,
XLookupString gives 0 bytes:
XmbLookupString gives 0 bytes:
XFilterEvent returns: False
keycode 67と表示された。

他に
$ xmodmap -pke
を実行すると、現在のkeycodeとkey symbolのマッピングが表示される。
keycode 9 = Escape NoSymbol Escape NoSymbol Escape
...
keycode 67 = F1 XF86_Switch_VT_1 F1 XF86_Switch_VT_1 F1 XF86_Switch_VT_1
こんな感じ。F1がkeycode 67であることは間違い無いことが確認できた。ついでにEscapeキーのkey symbolも確認。

じゃあF1を潰してEscapeと同じ動きをするようにしてみる。
$ vi ~/.Xmodmap
keycode 67 = Escape NoSymbol Escape NoSymbol Escape
$ xmodmap ~/.Xmodmap

一度ログインしなおすと、読み込むxmodmapを選択する画面が表示されるけど、ここで今回作成した.Xmodmapを読み込んでおけばもう選択画面は出ない。これで快適。

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