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今、北海道の学生が熱い

LOCAL学生部が設立されました。以下引用。

社会人の勉強会は、学生にとっては敷居が高いということで、
学生による勉強会を支援しようと思いLOCAL学生部は設立されました!

LOCAL 学生部は、

* 学生による勉強会の開催
* 学校を横断した勉強会開催支援や協力
* 学校を横断した合同イベントの企画・開催

を目指すコミュニティです。

現在、苫小牧高専・室蘭工業大学の自主勉強会運営が中心となって動いていますが、
札幌圏で勉強会を開催したいと燃える学生を求めています。

素晴らしい。素晴らしすぎる。上記Webサイトには非常に熱いメッセージが記述されてますので、是非一読して頂きたいです。

設立のきっかけであった「社会人勉強会の敷居の高さ」というのは、恐らく多数の学生が感じていたことなんだと思います。僕は社会人になったばかりの10年前に、自分の技術力に全く自信が無く、DoLUC等のコミュニティ活動を羨ましく思っていたことがありました。学生も、社会人との間に、そういった自信の無さによる壁を感じるんじゃないかなぁと思います。実際はそんな事は全く無いし、学生のほうが高い技術力を持っていたりするんですけどね。また年齢差、年上ばかりの集団にいきなりは入りづらかったりもするでしょう。だから、年齢や環境が近い学生同士でコミュニティができるというのは、参加の敷居を下げることにつながるだろうと思います。

なにより、これから技術を職としていくだろう学生たちが、「自主的に」コミュニティを立ち上げ、知識を共有していこうという、この動きは凄く面白いです。この向上心、意識の高さに、100万個くらいはてなスターボタン押したい。今回の設立をきっかけに、学生主導のコミュニティの動き、流れが加速していくだろうと思います。そのムーブメントを作り上げることになるだろう、学生部発足メンバーに大きな拍手を送りたい。

コミュニティの良さというのは、もちろん交流だったり、情報交換、知識交換といったものもあるけれど、何よりも新しい刺激を受けることができる、というのが一番だと思います。技術者である以上少しでも高みに上りたいと思うし、その為に頑張って勉強するけれど、時には勉強自体がマンネリになる、そんな刺激を必要とするときがあるんです。だからこそコミュニティは面白いし、多くの人にその面白さを知って欲しいと思います。

これから学生同士が刺激し合い、そして僕たち社会人にも大きな刺激を与えてくれるだろうことを、楽しみにしています。

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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