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30歳になりました

ついに、30歳になってしまいました。

「いや、俺まだ20代だから」と、続々と30歳の誕生日を迎える友達に言い続けていたのに!ついに30歳に!確かに最近運動不足ですぐ筋肉痛になるし、息切れしやすいし、腹肉もやばいけど、まさか30歳なんて!妻に「出会った時は19歳だったのにねぇ、どこいっちゃったんだろうねぇ」とか言われたけどお前もだよ!

ま、正直30歳だからって何か変わるわけでも無く、相変わらず長髪ポニーテールで髭でスーツが似合わなくて、何かあるたびに「人相が悪い」とか「怖い」とか「技術者に見えない」とか言われるそのままの俺で今後もいます。40歳になった時に長女とデートできるような、セクシーでダンディでかっこいいパパを目指します。フットバッグもスキーも続けるし、HipHopとかR&Bとかクラブミュージックも聴き続けます。好きなものは好きなんです。年齢なんて関係無いんです。

20代を振り返ってみると、ほとんど子育てで終わったようなもんです。21歳で結婚してすぐ長女が生まれ、気づいたら3人の子供に囲まれる暮らし。自分のことを我慢しなきゃいけないことももちろんあったけど、振り返ってみれば楽しくてキラキラした毎日だったなぁと思います。子供たちありがとう。いろいろと我慢させたこともあったろうけど、頑張って家を守ってくれている妻ありがとう。僕は30歳になったけど、今後も多分怒られるようなことばっかりするだろうけど、よろしくお願いします。

この感覚って昔もあったなぁ、と考えていたんだけど、20歳になったときもそうでした。10代の頃は20歳ってなんかすごい大人なイメージで、考え方とか行動とか、「20歳ぽさ」を漠然と想像していたのですが、実際に20歳になってみたら10代と変わらず毎日アホなことばっかりやって、失敗ばかりして、「あぁ俺が考えていた20歳ってこんなんじゃないなぁ」と思っていました。30歳もそうです。「30歳ぽさ」なんて存在しない。ばか騒ぎするの楽しいし、お酒の飲み方も変わらないし、物欲は止まりません。失敗だってします。年齢としては一つの節目なんだろうけど、だからって劇的に変化があるわけじゃないんですよね。いや、本当は変化しなきゃいけないのかも知れないけどさ、そんな簡単に大人になんてなりませんよ。

さて、妻からは、「たまにはゲームでもやったら」と言われたので、Twitterでもプレイしている人が多いコレをプレゼントしてもらいました。ちょうど世界樹シリーズがやりたいと思っていたところに発売されたもので、セガが出しているというのも好印象。まだ封も開けてませんが、やりこんでみようと思います。
セブンスドラゴン(特典なし)
セガ (2009-03-05)
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自分から自分へのプレゼントはアシダ音響・ヘッドフォン

夜中にTwitterで「80年代みたいなオールドスクールなヘッドホンが欲しい」と言ってたら、@dubstronicaさんに薦められてしまい、そのままポチりました。朝起きてからびっくりしました。でも超かっこいいです。聴力検査にも使われてるらしい。無骨な感じが素晴らしいですね!
危なくBOBLBE-Eも買うところでした。だぶさんトラップ恐ろしい。

そんなこんなで、皆さん、また1年よろしくお願いします。

コメント

  1. ブログでこんばんは。節目って心機一転リフレッシュ的要素もありますけど、唐突に制限事項がかかったようなあまりよくない要素もある気がしてます。TPOに応じて節目を使い分けられるといいですね。

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  2. ま、年齢で一気に性格変わることはないですからねー。少しくらい大人になりたいなぁとは思いますけどw

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ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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