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NJS好き過ぎて鼻血出た

[拝むように弾いてくれ]:ボ、ボビー・ブラウン!ジョニー・ギル!ラルフ・トレスヴァント!!!

呼ばれたので出てきたすもけです。ボビー・ブラウン!うひょー!New Jack Swing最高!

今ではすっかりTeddy Riley信者の僕ですが、実はNJSリアル世代ではありません。88~92年のNJS黄金期は小学校高学年で、筋肉少女帯の大ファンでした。普通に「ベストテン北海道」で日本のトップチャートポップソングを聴いたりしてましたね。

あ、ちなみに北海道ではHTBラジオが健全、STVが大人向け、というイメージがありまして、その原因は明石英一郎とうまいっしょクラブのせいです。どうでも良いローカルな話題ですみません。

で、その後中学生ではHR/HMにハマり、高校生ではジャーマンメタルとかインダストリアルメタルに傾倒、高校卒業後就職して仕事が忙しくなり、あんまり音楽も聴かなくなって...そんな20歳の頃、最初に聴いたのがBell Biv Devoeでした。

Poison
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Bell Biv DeVoe
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Poisonの「ブッブブブッブブッブブブッジャーン」のイントロが超カッコよくて、そこから僕のNJS Digg人生が始まりました。Teddy Riley御大のGuy(Teddy's Jam最高)、Keith Sweat(Slow Jamの名手)、Johnny Gill、繋がりでNJSというよりR&BだけどGerald Levert、Big Bub擁するToday、TeddyプロデュースのBlackstreet、もちろんBobby Brown、そしてRalph Tresvantも含めたNew Edition!

All the Number Ones
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New Edition Bobby Brown Bell Biv DeVoe Johnny Gill Ralph Tresvant
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またNJS黄金期は猫も杓子もNJSてなモンで、Heavy D & Boyz、R.Kelly、Mary J Blige、BabyfaceなんかもNJS色の強い曲をリリースしていたりしましたね。ハネるビートに乗った歌物は僕の大好物です。Keith Sweatは婦女子ご用達なんて言われるけど、あのスイーツな歌声は最高です。

NJS時代のファッションは、服装ももちろん髪型が素敵なんです。これですよこれ。

「え、なんで弁当箱を頭に乗っけてるの?」みたいな、直角というか、四角ヘア。昔のEddie Murphyもこんな髪型してましたね。この髪型が超かっこいいわけで、今すぐ床屋に行って「すみません垂直に刈り上げて下さい。あ、頂点は水平にね」とか言っちゃいたいわけですよ、そんで帰宅したら妻に「ナニその髪型恥ずかしい、一緒に歩きたくない」とか言われて子供たちは父親の髪型を理由に「やーいお前の父ちゃん、頭がちゃぶ台みたいだーやーい」とかイジメられて、でも俺は「この髪型、俺のポリシーだから」とか言って髪型直さないわけですよ、即離婚ですよ、うわーカッコいい俺!一本筋の通った男って素敵ですよね!

話がずれましたが、そういう理由で、ぜひBobby BrownはNew Editionとして北海道にも来て欲しいです。Keith Sweatの単独公演もやってくれないかなぁ、札幌で。

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