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会社は「出張先で遊ぶこと」を推奨すべきだ

業務上の都合で、出張に行く、という機会は良くあると思います。そんな時、仕事だけしかしていなかったりしませんか?それは個人だけでなく会社としても損だと思います。もちろん仕事をちゃんとこなすことも大事です。でも折角普段は来れない、遠い場所に来たのだから、そこで何かを得るために時間を使うことは、会社としても推奨するべきです。

例えば、その土地でしか見れないものを見たり、なかなか会えない人に会ったり、食べたこと無いものを食べたり。もちろん研修を受けたり、イベントに参加するのも良いでしょう。でもそれだけじゃなくて、遊ぶことだって大事だと思います。その全てが経験になり、全てが成長の糧になると思います。それは(もしかしたら)いつか仕事にとっても役立つかも知れません。例え直接的に仕事に役立たなくても、そういった「遊び」が個人の能力を高めるために絶対に必要だと僕は思います。

僕自身、出張で遠地に行った際には、どこかで遊ぶ時間を設けようとしますし、部下にも「余裕があるなら1泊追加して遊んで来い」と言ってます。遊ぶほど時間が取れないならば、せめて美味いものを食べてくるべきです。会社として、出張という機会を新しい経験を学ぶ場としても使うよう、どんどん推奨するべきだと思います。

コメント

  1. アタシも会社員時代は出張が多くて、週末にかかる時は有休もつけて観光したり友達に会いに
    行ったりしましたよ。
    なんと北海道、東北の出張がダントツに多かったですね。

    返信削除
  2. うちは妻や彼女を呼べるようにしてますよ。
    新人には行ったこと無い所への体験ツアーを必ず。

    返信削除
  3. watさん>
    そーなんですよね、出張の機会をギチギチに縛っちゃうと何も楽しくないから、会社として認めちゃえば良いのに、って思います。

    32さん>
    それはすごい!俺も家族呼んで出張したいw
    体験ツアーは良いですね。

    返信削除

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