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後輩に伝えたいこと

(1)技術者としてのヴィジョンを持て
プログラマでもSEでもサーバ屋でもネットワーク屋でも、技術者としての誇りを持つと同時に、自分が技術者としてどう成りたいか、どう在りたいか、を常に持って欲しい。目標が無いと努力も出来ないし、努力しない者に進歩は無い。自分の将来像を常にイメージしておくこと大事。

(2)好奇心と意地と負けん気は旺盛に
・好奇心:色々なことに興味を持ってチャレンジしないと、新しいことは覚えないし、楽しいことだって増えない。やってみてダメで諦めることは、「ダメだった」という経験ができるけど、やらないで「面白くなさそう」と決めつけちゃったら自分にプラスになるものは何も無い。好奇心は人間の活力だ。
・意地・負けん気:悔しいという気持ちを強く持て、意地を張れ、絶対勝ってやる負けてやるものかと強く思え。1番じゃないと気がすまないくらいがちょうど良い。「諦めたらそこで試合終了だよ」(安西先生)

(3)アウトプットは大事
身につけた技術だったり、出した結果は、他人が認識しないと意味が無い。自分が持っている技術を外に出すことで、他人は自分がその技術を持っていると知ることになり、結果他人からその技術に関する情報が集まってくる。でも自分の持っている技術を出さなきゃ、誰もその技術の情報を自分に教えてくれようなんてしない。アウトプットすることで10が100になるかも知れない、でもアウトプットしなきゃ10は10にしかならない。そしてどっちにしろ10は10で残り0になることは無いんだから、じゃあアウトプットしたほうが得でしょう?

(4)安易に出来ないと言うな
「出来ない」はギブアップ宣言。色々な方法を探したり、検討したり、チャレンジして、それでも出来ないなら、「~から出来ない」と言おう。ただ「出来ない」と発言するのは逃げだ。

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「許可を得るな、謝罪せよ」が意図していること

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