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7月, 2008の投稿を表示しています

後輩に伝えたいこと

(1)技術者としてのヴィジョンを持て
プログラマでもSEでもサーバ屋でもネットワーク屋でも、技術者としての誇りを持つと同時に、自分が技術者としてどう成りたいか、どう在りたいか、を常に持って欲しい。目標が無いと努力も出来ないし、努力しない者に進歩は無い。自分の将来像を常にイメージしておくこと大事。

(2)好奇心と意地と負けん気は旺盛に
・好奇心:色々なことに興味を持ってチャレンジしないと、新しいことは覚えないし、楽しいことだって増えない。やってみてダメで諦めることは、「ダメだった」という経験ができるけど、やらないで「面白くなさそう」と決めつけちゃったら自分にプラスになるものは何も無い。好奇心は人間の活力だ。
・意地・負けん気:悔しいという気持ちを強く持て、意地を張れ、絶対勝ってやる負けてやるものかと強く思え。1番じゃないと気がすまないくらいがちょうど良い。「諦めたらそこで試合終了だよ」(安西先生)

(3)アウトプットは大事
身につけた技術だったり、出した結果は、他人が認識しないと意味が無い。自分が持っている技術を外に出すことで、他人は自分がその技術を持っていると知ることになり、結果他人からその技術に関する情報が集まってくる。でも自分の持っている技術を出さなきゃ、誰もその技術の情報を自分に教えてくれようなんてしない。アウトプットすることで10が100になるかも知れない、でもアウトプットしなきゃ10は10にしかならない。そしてどっちにしろ10は10で残り0になることは無いんだから、じゃあアウトプットしたほうが得でしょう?

(4)安易に出来ないと言うな
「出来ない」はギブアップ宣言。色々な方法を探したり、検討したり、チャレンジして、それでも出来ないなら、「~から出来ない」と言おう。ただ「出来ない」と発言するのは逃げだ。

スープカレー:ドミニカ(3)

関連:[-*煙猴*-]: スープカレー:ドミニカ
関連:[-*煙猴*-]: スープカレー:ドミニカ(2)

二日連続かよ!というノリでドミニカ。

今日は最後の未経験スープ、赤にチャレンジ。具は野菜、辛さは6(+\50)

トマトベースのスープは酸味と甘みがあり、また具材の野菜からの甘みも合さってマイルドな味わい。これは女性が好きそう。僕も好きです。僕のドミニカの好みは黒が一番好きで、黄と赤が拮抗している感じ。結局全部美味いんですけど。野菜は玉葱が一杯入っていました。あと野菜の一部だと思うんだけど、ニンニクのフライドチップが入っていて美味しかったです。昼飯にはちょっとキツかったかも知れないけど。

辛さ6は結構辛い。最初はそうでも無いかなと思ったんだけど、底のほうに辛い部分が残っていました。ナノでちゃんと混ぜるのが良さそう。でもやっぱりまだイケそうなので、今度は7にチャレンジしたいと思います。
なお、スタンプカードは3つスタンプがたまるとトッピングが1点サービスだそうで、スタンプ満杯になりました。また行かなきゃ!今度は1日10皿限定とろとろポークにチャレンジだ!

スープカレー:ドミニカ(2)

関連:[-*煙猴*-]: スープカレー:ドミニカ

僕のお気に入りの一店。スープの種類が黄、黒、赤と豊富なのも面白い。前回は黒にチャレンジだったので、今回は黄にチャレンジ。黄チキンで辛さは5(無料のMAX)。

味は酸味とスパイスが効いていてやはり美味しいのですが、パンチは黒のほうがありますね。ただ黒は独特の臭みに近いものがありますので、苦手な人は苦手かも知れません。僕は大好きだけど。

辛さは5でも...んー。やっぱり僕には物足りないかな。次回は有料ゾーンに突入してみよう。
次は赤の野菜にチャレンジしてみたいと思います。

我が家のオススメ絵本

POLAR BEAR BLOG: 【閑話休題】個人的に、泣ける絵本を5冊ほど。
じゃあ僕も!泣ける絵本ではないのですけど、僕と僕の子供達が好きな絵本を紹介します。

(1)もこもこもこ
0歳~2歳くらいまで大絶賛、我が家の3人の子供がボロボロになるまで読んだ本。シンプルながら擬音が楽しく、子供と一緒に「もこもこ!」「ぱくり!」と叫んでしまう。子供の想像力を大いに刺激するようです。谷川俊太郎は本当に音を大事にする詩人だと改めて感じる、初めての絵本としてオススメします。

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)posted with amazlet at 08.07.17 谷川 俊太郎
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こどもなら大好きでしょう
なんともいえないくらい
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イヤイヤ真っ盛りの息子が笑顔になる瞬間
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(2)はらぺこあおむし
これまた超有名本です。原色を多彩に使用した絵は小さな子供にとって刺激的のよう。また穴を使った構成もユニーク。お腹の痛いあおむしさんをなでなでしたりするのも楽しい。エリック・カールの絵本はどれも面白いのですが、やはりこれが一番かな。「ねぇ、ぼくのともだちになってよ!」も我が家では人気です。

はらぺこあおむしposted with amazlet at 08.07.17 エリック=カール もり ひさし
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一緒に楽しむ
本物のあおむしを嫌がる前に
シンプルであることの意義
良さがわからない
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(3)はやくねてよ
コミカルな絵柄、ユニークなストーリー。これもうちの子供に人気。ただ、子供が「はやくねてよー」というのが楽しくなってくると、寝なくなります。

はやくねてよ (えほん・ハートランド)posted with amazlet at 08.07.17 あきやま ただし
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おすすめ度の平均: 面白いです
本当にはやくねてよ。
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(4)がいこつさん
僕自身が五味太郎が大好きで、これ以外にもいっぱい我が家には本があるのですが、この本は子供に人気が高いです。子供達は…

レビュー:[時をかける少女]

ネット上でかなり好評だったのですが、未見。やっと見てみました。
結論、いや面白かったです。青空を基調とした明るく綺麗な映像も、全体に漂うコミカルな雰囲気も、そして主人公の颯爽感も、「駆ける」という言葉にぴったりとマッチした作品でした。ポジティブでアクティブで、まぁこんな象徴化された青春を送る人なんてそう多くは無いと思いますが、ある意味憧れの青春なのかも知れませんね。真夏の暑い日にキリンレモンを飲んだ後味みたいでした。

時をかける少女 通常版posted with amazlet at 08.07.17 角川エンタテインメント (2007-04-20)
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おすすめ度の平均: 号泣。
なんだか自分の高校時代がなつかしくなりました。
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思わず泣きました
評価低い奴ら…頭悪すぎ('Д`)
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