2009/03/10

子供同士が遊ぶためのローカルルール

現在小学2年生の長女は、一人で友達の家に遊びに行く機会も多いのですが、僕には解せない不思議なローカルルールがあります。それは「友達の家に遊びに行くときには、お菓子を持っていく」というものです。袋菓子とかの100円程度のものなのですが、友達の家に行くたびに持たせる。なんでなんだろうと思って妻に聞いてみたところ、「家に友達を呼ぶ機会が少ない家は、友達を呼ぶ機会の多い家に比べて負担が少ないので、お菓子を負担する」ということのようです。明確に誰かに言われてやってるわけじゃないのですが、長女が友達を呼んだ時には、確かに友達がお菓子持参でやってきます。

家で遊べる遊べないは互い様なんだから、そんな気の使い方をしなくてもいいんじゃないかと僕は思うのですが、妻が言うには「お邪魔してばかりだと後ろめたさを感じるが、菓子を持たせることで保護者の心理的な負担が少なくなって楽」なんだそうです。

でも、お菓子ばっかり食べてたら体に良くないし、経済的な負担だってお互いに重たくなるんだから、誰かが辞めればそんな無駄なローカルルールは無くなって、みんなが幸せになれるんじゃないのかなぁと僕は思うわけですが、保護者同士にはいろいろと面倒な空気があるようです。

という、「大人って面倒くさいんだな」というお話でした。