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[読了] 科学的に正しい筋トレ-最強の教科書-


新型コロナ禍により外出自粛が求められる昨今、毎日ゲームと筋トレばかりしている僕です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

筋トレに関してはWebサイトだけでなくYoutube等でも数多くのコンテンツが公開されていますが、人によって言うことややってることが違うことも多々あります。僕も色んな情報を集めながらトレーニングや食事のメニューを組んでいるのですが、ホントのところは何が正しいんだろう、とモヤモヤしていました。そんな僕の悩みを解決してくれたのがこの本。

筋トレに関する様々な考え方について、医学やスポーツ科学の研究結果をエビデンスとして、それぞれの効果について説明してくれます。人間の身体のことなので結局は個体差があるものの、統計的に成果がある(エビデンスがある)ものとそうではないものを論理建てて説明してくれているので、情報を整理して自分のものとするには適切な一冊だと思います。例えば重量、休憩時間、可動域、ネガティブ、ウォームアップ、栄養摂取、サプリメント、などなど。ぶっちゃけ目次だけ見たら大体何が言いたいのかわかってしまうと思うのですが、「なぜ?」を知識として得るためにはちゃんと本として読んだほうが良いです。

最近はジムに行くことも出来なくなり、自宅で筋トレに勤しむ方も多いかと思いますが、その質を向上するためにも、しっかりと正しい知識を身につけることが重要であり、そのための一助となる本です。


さて、最後に。最近良く見ている筋トレ系Youtuberをご紹介します。

ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】

お笑い芸人中山きんにくんのチャンネル。過去動画では栄養摂取、トレーニングメニュー、大会レビュー等様々なバリエーションがありました。最近は自宅用のトレーニングメニューを動画として紹介しています。

マッスルグリル

究極のダイエット食「沼」で一躍ブームとなったマッスルグリル。僕もここ1ヶ月くらい沼しか食べていません。緊急事態宣言後は自宅で出来るトレーニングと料理の動画が中心ですが、過去動画ではダンベルを使ったトレーニングメニュー等を多数紹介されており、とても参考になります。

【上越YG】山澤 礼明

新潟県上越市でパーソナルジムを経営している山澤さんのチャンネル。元々体操選手でシルク・ド・ソレイユの出演経験があるというバリバリのパフォーマーなだけに、トレーニングでのキレは抜群です。こちらも最近は3分自宅トレーニング動画を多数アップしてくれています。

IRONMAN JAPAN

トレーニング専門誌IRONMANのチャンネル。日本ボディビル選手権の鈴木雅選手直伝トレーニング動画が観れます。自宅で簡単シリーズが万人におすすめ。

山本義徳 筋トレプログラム

筋肉博士、山本義徳さんのチャンネル。やたらと自分のところの製品であるEAAの宣伝を入れてくるところはともかく、トレーニングの理論は大変参考になります。

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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