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厄年をぶっとばせ!おじさん独りでお伊勢参りの旅

僕は昭和54年3月生まれで、2020年が本厄となります。前厄であった昨年も特に悪いことはなかったのですが、厄年にかこつけて、一度行ってみたかった伊勢神宮に行ってきました。1月14日から1月17日までの3泊4日、妻は仕事だし子どもたちは学校だしで、おじさん独り旅です。

1日目

朝一番で新千歳空港に移動、AIR DOで中部国際空港へ。高速船でなぎさまちに渡り、そこからバスで津駅へ。せっかくなので津の名物であるうなぎを食べようと思い、大観亭支店 西口店でランチ。


ランチ後、電車で津から松坂に移動。松坂城跡を散歩してからホテルにチェックインし、英語のレッスンを受講後、バスで移動して鈴の湯へ。
サウナですっきりした後はまたバスで松阪駅前に戻り、晩ごはんとして一円荘へ。すごい人気店らしく、僕はたまたまお一人様でカウンターに滑り込んだけど、そのあとに来店する2人組3人組は全員お断りされていた。鳥レバ刺しがめちゃくちゃ美味しかった。







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2日目

この旅のメインであるお伊勢参りへ。松坂駅から電車に乗って二見浦に移動、まずは夫婦岩を参拝。夫婦円満を祈願。







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そこからバスで移動し(1DAYパス買いました)、外宮へ。平日だというのにすごい人が多かったです。さすが観光地。衣食住の神様だそうなので衣食住のお願いしておきました。


外宮から出ていた臨時直通バスに乗って内宮へ。参拝し、僕と妻のお守りを拝領。


参拝はフィニッシュ。朝一番から行動していたので、この時点で13時。ランチ...の前に軽く伊勢角屋麦酒 内宮前店へ。ネコニヒキが飲みたかったけど無かったので、ペールエールとカキフライ串を頂く。室内の席が空いてなかったので川沿いのテラスで。全然寒くなくて、ちょうど良いくらいだった。ペールエールは苦味が心地よく、カキフライはホクホク。







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さて、本格的なランチは伊勢うどんを食べようとふくすけへ。そんなに混んでおらず、すぐにうどんが出てきた。初めて食べたけど美味しかった。塩っぱそうな色だけど、しっかりカツオ出汁が聴いていて、汁飲み干しちゃった。



すぐ近くに赤福本店があったので、食後のデザートに赤福ぜんざいを頂く。かなり混み合ってたんだけど幸い外の一角に座ることができた。待ち時間は10分くらい。



予定ではその後金剛證寺に行きたかったんだけど、金剛證寺行きのバスは土日しか運行していないそうで断念。バスで移動し、みたすの湯へ。
サウナをキメた後は徒歩で伊勢駅近くまで移動し、開店直後のとばっ子にイン。


1時間ほどのんびり食事した後は電車で松坂まで戻り、就寝。

3日目

厄払いも済んだし、最後にのんびりする日。松坂から名古屋に移動し、昼飯として山本屋本店で味噌煮込みうどんを食べる。


食後にのんびりと徒歩で北上し、トヨタ産業技術記念館へ。初めて行ったけどかなり見応えがあった。トヨタの歴史を知ることが出来たのは良かった。僕的にはやっぱり織機より車のほうが楽しかった。
気持ちがもりあがっちゃって「劇画 トヨタ喜一郎」を買ってしまった。







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そこから歩いて伏見まで移動し、大甚 本店へ。明治40年開業の老舗大衆酒場。開店前の行列に並び、なんとか一階席を確保。まさにザ・昭和。お酒以外のつまみは自分でカウンターまで取りに行くんだけど、全部値段が書いてない。メニューも無い。多分お皿の形で値段が決まってるぽい。とりあえずビール中瓶頼んで、適当に3皿ゲット。周りの諸先輩の皆さまに混ざってのんびり頂く。燗酒(デフォルトで2合)を追加し、小皿ももう1皿。締めて2020円。なんて縁起の良さ。完全に厄払い成功しました。






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その後、今夜の宿であるウェルビー栄へ。
サウナ後は気持ちよくなっちゃって、食事処でガンガン酒を飲んでしまった。

4日目

朝サウナでスタート。
で、北海道に帰宅。

これにて3泊4日のおじさん独りお伊勢参りの旅はおしまい。久しぶりに独りの時間を過ごせたし、厄払いも出来たし、大衆酒場巡りも出来たし、サウナ巡りも出来たし、美味しい名物も食べたし、最高だった。快く送り出してくれた妻に感謝。



大人の伊勢神宮 - 幾度となく訪れたい、心の旅 -

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