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なんばグランド花月でよしもと新喜劇を見てきた

AWS re:Invent 2016CM re:Growth 2016 TOKYO、自社忘年会と、2週間の長期出張を終えて昨日北海道に帰るはずがこの有様です。


で、月曜日から出張する予定だった大阪に急遽前乗り。日曜日を独りで過ごすこととなり、特にやることもなかったので、ふと思い立ってなんばグランド花月でよしもと新喜劇を見てきた。




前日にチケットを取ったので、座席は1階の最後尾の座席。満席だった。それでも声もちゃんと届くし舞台にも目が届くので、劇場の作りはよく出来ているんだなと思った。真後ろに立ち見の人たちがいるんだけど五月蝿い人がいるわけでも無く快適だった。

ちなみに僕のバッググラウンドとして、お笑いは好きだけれどよしもと新喜劇の知識はほぼゼロ。テレビで見ることも無いし、生で見るのも初めて。今回は辻本座長回だったんだけど、辻本さんはテレビではよく見てるなってくらい。だから鉄板ネタやそれぞれの芸人の持ちネタもさっぱり知らない。チケットは4700円でそれなりに良いお値段なんだけど、まぁこれも大阪で生きていくための基礎教養かーってくらいでそんなに期待していなかった。


よしもと新喜劇は、前半1時間が漫才落語、後半1時間が新喜劇で構成されている。漫才落語のラインナップはCOWCOW、月亭八方、ハイヒール、Wヤング、大木こだまひびき、木村祐一写術、オール阪神・巨人。生で見て感心したのがハイヒールとオール阪神・巨人で、やっぱりテレビ向きの漫才と舞台で見る漫才は全然別物だと思った。この二組は最近テレビで見てもわりとマンネリ感が(僕としては)あったんだけど、舞台でお客さんを巻き込みながら展開させるのはやっぱり上手いんだなと改めて認識。木村祐一もテレビではそんなに好きじゃなかったんだけど、舞台で見るとすごく面白かった。

10分ほどの休憩を挟んで、後半の新喜劇の演目は「茂造とあきこのクリスマス!」で、ちょうど僕が見ていた公演が12/24のテレビ放送で使われるやつらしい。これがまたべらぼうに面白かった。涙目になるくらい面白かった。辻本さんの悪ノリのアドリブで終了が15分伸びたんだけど、そのアドリブも最高だった。これ、テレビで見て面白いのかな...舞台で見たほうが絶対楽しめると思う。その場の雰囲気とか、周りのお客さんとの笑いの一体感とか、そういうの含めての新喜劇なんだなと。

物販では今日の座長ではなかったスッチーグッズを買ってしまった。


そんなわけで予定外に楽しい1日を過ごすことが出来た。よしもと新喜劇ありがとう。また機会があれば見に行きます。

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