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2015年の抱負の振り返り

今年も残すところあと9日。仕事初めに合わせて書いた2015年の抱負を振り返ります。

私生活

  • 家族が笑顔で過ごせる土台になる→後半は出張が多かったものの、大きな喧嘩をすることもなく、楽しい家庭でいられたと思う。
  • 家族と向き合い話し合う時間を大切にする。今年から長男が中学生になり、接する時間が減ると思うけど、ちゃんと受け止める時間を作る→長男のサッカーの試合も何度か観に行けたし、長女の吹奏楽部の発表も観に行けたし、次男のサッカー少年団のコーチも続けられた。思春期である長女とも長男とも、大きなトラブル無く過ごせてる。
  • サッカー少年団のコーチとして子供達が楽しくサッカー出来るように育てる→これも後半は出張が多くて参加できなかった部分もあるんだけど、3年生以下とはコミュニケーション取れたと思う。たまに怒らなきゃいけないこともあるにせよ。
  • ダイエットで体重を-5kgにする→ダメ。リバウンドしました。
  • 引っ越しの予定があるので、ちゃんと計画を立ててスムーズに終わらせる→スムーズかどうかはともかく、引越しは終わった。

仕事

  • エンジニアとセールスのどちらも頑張る→部長になりました...なのでマネージャー寄りな業務してます。
  • 更にオフィスのマネージャとして皆が気持ちよく仕事出来る環境を作る→オフィスとして大きなトラブルも無く、メンバーも増えた。
  • 北海道の皆さんに弊社を知ってもらう→そのための勉強会やイベント参加などは積極的に頑張った。

勉強

  • 昨年爆死して反省した英語をちゃんと勉強する。勉強方法から考え直さないといけない→DMM英会話とiKnowを続けていて、今年のre:Inventは少なくとも昨年と比べるとかなり良い結果が出た。でもまだまだなので、来年も続けていきたい。
  • AWSでは特にEC2 Container Serviceについて深く探究する→最初は頑張ってブログ書いてたけど、最近はElasticsearchばっかり。
  • 今年も身につけた知識を積極的にアウトプットする→140本ブログ書いた。

コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

5.コミュニケーションコストを意識する どんなに頑張っても、オンラインのコミュニケーションはオフラインのコミュニケーションの密度を越えられない…

これで完璧!本当に役立つテレワークマナー

コロナ禍によってテレワークを導入する企業が増えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は4連休明けでダルかったので有給を取得し妻とデートしてきました。イェーイ。さて、弊社も今年2月以降は全社員完全テレワークに移行しました。弊社は2011年からテレワークを導入し各自が自由に活用していたため、特に大きな問題も無くテレワーク体制に移行したのですが、全社員完全テレワークは初めての状況であり、幾つかの課題が発生しました。特に、その状況下でも新しく入社する社員がいますので、これまで社内で培ってきた暗黙の了解が共有出来ないことは大きな課題でした。ということで、本記事では、弊社のテレワークマナーについてご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。業務の開始と終了はチャットで宣言するこれはオフィス出社時でもテレワークでも変わらないのですが、業務開始時と業務終了時にはSlackで宣言しています。弊社ではこれを開店/閉店と呼んでいます。気をつけて頂きたいのは、これは報告ではなく共有であるということです。業務開始と業務終了を共有しておくことで、同僚が相談したり依頼をしたりできる時間を把握出来ます。この共有をしておかないと、業務開始前や業務終了後にMentionがバンバン飛んで来るかもしれません。もちろん飛んできたからって怒るメンバーはいないのですが、お互いちょっとした気遣いが出来るように、自分が働いている時間は共有しておくと良いでしょう。これは休憩時間も同様です。昼休みにのんびりゲームしているときにスマホがブーブー鳴っていたら気が散るかもしれません。休憩開始と終了をSlackで宣言することでゆっくり休憩することが出来ます。休憩中はDisplay nameの後ろに「休憩中」等と付けておくのも良いでしょう。マイクとスピーカーはPC内蔵のものを使わないPCの性能は以前と比べて格段に上がっていますが、残念ながらマイクとスピーカーはそうではありません。マイクについては音質は向上しているものの、指向性が無いために周囲の音を拾ってしまいます。そしてPC操作時には、どうしても打鍵音がダイレクトに響いてしまいます。またスピーカーは、まぁ正直全く駄目です。音楽を聞くのにさえ向いていないのに、音声のやり取りなんか出来るわけがない。マイクとスピーカーは必ず別に用意しましょう。必ずしも高価なものである…

ネガティブなフィードバックをする時に意識したい7つのこと

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