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サイバーセキュリティ月間のコラムを書いた

書きました。
NISCさんからご依頼頂いた時は、セキュリティ専門のエンジニアでは無い僕が何を書けるかなーと思ったんだけど、「逆にセキュリティ専門じゃない意見が聞きたい」とのことだったので、親という立場で書かせて頂きました。

ここで言いたいのは「親は子供に対して何事もちゃんと理解した上で説明しましょう」ということだけ。これは情報セキュリティに関してだけでは無く、親の基本姿勢だと思ってます。「○○らしいから○○しなさい」というのは説明責任の放棄です。「○○だから○○しなさい」と言うべきなんです。

例えば、「未成年の喫煙は体に悪いらしいから止めなさい」と言われて、自分が子供だとしたら納得できますか?僕はできません。
  • 喫煙によって体内の酸素の循環が悪くなり成長が阻害される
  • 肺に一酸化炭素が溜まることで心肺機能が低下し運動してもすぐに疲れるようになる
  • ニコチンには依存性があり習慣化し、ずっと煙草を買い続けなくてはならなくなる
  • ガンのリスクが高まる
「から、止めなさい」と言われれば、納得しやすいでしょう。止めろと言われる理由が明白だからです。

ネガティブなことだけではありません。子供にサッカーをやってほしい時に、「サッカー面白いらしいよ、だからやったら?」と言ったって、子供には何が面白いのか伝わりませんよね。サッカーの面白さを自分で調べて、それを伝えて、場合によっては自分でやってみて、初めて子供にその面白さを伝えられるのでは無いでしょうか。

親だからと言って、子供に適当に会話をすることは失礼です。親が学習というコストをしっかり払い、努力をして、子供と会話することが重要なんだ。僕はそう考えています。


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コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

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41歳になりました

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