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AWS Command Line Interfaceを使ってみた

関連:初めてのAWSメモ(2):CloudWatchからSNS→SQS、AWS SDK for RubyでQueue取り出し
関連:AWS SDKを使ってSNSにCPU使用率を送りつける

前回はAWS SDK for rubyを使ってSNSとSQSを操作(SNSにメッセージを送り、SQSから取り出す)を行っていたけれど、2013年9月3日に正式リリースされたAWS Command Line Interfaceを使えばもっと簡単に出来るんじゃないか?と思い、やってみた。


(1)AWS Command Line InterfaceはPythonのeasy_installでインストールする。
$ sudo yum -y install python-setuptools
 →Amazon Linuxには最初から入ってました
$ sudo easy_install awscli

(2)configファイルを作成する。
$ mkdir ~/.aws/
$ chmod 700 =~/.aws/
$ vi ~/.aws/config
---
[default]
aws_access_key_id = アクセスキー
aws_secret_access_key = シークレットキー
region = リージョン
---
$ chmod 600 ~/.aws/config

(3)SNS TopicへPublishする。
$ aws sns publish --topic-arn arn:aws:sns:リージョン:1234567890:cpu-alert --message "`mpstat -P ALL`" --subject "alert"

(4)SQSからgetする。
$ aws sqs receive-message --queue-url https://sqs.リージョン.amazonaws.com/1234567890/alert

60秒おきにgetしたかったら while true; do コマンド; sleep 60; done とかしとけばいい。


簡単じゃないか...AWS SDKを使ってScriptに組み込むのとコマンドラインから操作するのは適材適所だろうけどけど、どっちも便利だなぁ。

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