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中古のホンダ モンキーを買った

ここんところ仕事がバタバタしていて、久し振りのBlog更新。

中古の原付を買いました!

この春から急に原付が欲しくなっていて、理由は
(1)家族の用事と自分の用事が重なると車が使えず行動し辛い。
(2)ジム通いに車を使ってると燃費がバカにならない(何せリッター8km...)
というもの。ネットでいろいろ調べて、5/12(土)にホンダドリーム札幌に行って即決して、5/26(土)に納車されました!



HONDA モンキーです。「モンキチ号」と命名しました。2003年発売のモデルなんだけど、初年度登録が2006年で走行距離5862km。15万円でした。このモデルは当時新車で20万だったんだけど、現行のモデルはキャブレターから電子制御燃料噴射装置になって、新車で30万しちゃうんですよね。さすがに1年に半年くらいしか乗れないものに30万はちょっと出せないので、中古での購入となりました。

高校卒業したての頃にスズキバーディに乗ってた以来なので、実に12年ぶりの原付。しかもバーディはロータリー式シフトだったんだけど、モンキーはリターン式シフトということで、なかなか緊張感あふれる納車だったのですが、割とすぐ慣れることが出来ました。たまに間違ってシフトダウンしてフカしまくったり、ウィンカーを戻し忘れたりしたけど...

何よりも乗っていてすごく楽しいです。僕は元々「乗り物」が好きなんですけど、楽しい乗り物の条件は「小さい」「構造がシンプル」「乗り心地が過剰に良くない」の三点だと思うんですよね。自分が動かしているという感覚がじかに伝わる乗り物が好きです。そういう意味で今の自宅のファミリーカーは運転しててつまんないんだけど、このモンキーはエンジンの振動がビリビリケツに伝わってきてワクワクしながら乗ることが出来ます。「あー動いてるなー、動かしてるなー」って感じ。楽しい。


一緒に買ったヘルメットはコレ。色はアイボリー&ネイビー。Amazonで半額近い値段で投げ売りされてるのを見つけてちょっとショック。

リード工業 LEAD BARTON BC-10 ジェットヘルメット アイボリー/ネイビー フリーサイズ (BC-10 IV/NA)リード工業 LEAD BARTON BC-10 ジェットヘルメット アイボリー/ネイビー フリーサイズ (BC-10 IV/NA)


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グローブはお店の人のアドバイスに従って、ナックルガード付のコレにしました。風を通さないから手が冷たくならないし、やっぱりガードがあると安心感があっていいです。

[ホンダ] Honda ネオプロテクションメッシュグローブ EJ-P62 バイク用 春夏秋 / レッド / L / 0SYEJ-P62-RL[ホンダ] Honda ネオプロテクションメッシュグローブ EJ-P62 バイク用 春夏秋 / レッド / L / 0SYEJ-P62-RL


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そんなわけでモンキチくん、これから宜しくね!長く付き合えると良いね!

コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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41歳になりました

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贅沢に対する恐怖に怯えている

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そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

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