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1月, 2012の投稿を表示しています

「うなぎ加茂川」でうな丼ランチ

今日は休日出勤でした。うぅ、しんどい。ということで、力を入れるべく!ウナギ食ってきましたよウナギ!

行ったのは「うなぎ加茂川」、僕が勤めている会社の近所で、いつも通りかかるたびにすっごい気になってたんですよね。うな重は2000円だの3000円だのとなかなかいいお値段なのですが、ランチのうな丼は1350円。これなら何とか!

こちらがランチのうな丼です。ちなみにランチ以外だと1800円らしい。お得!


どーん!ほーらテンションあがるでしょー!?

値段が値段なのでウナギ自体の量は少ないものの、注文してから厨房で炭火で焼いてくれるのでジューシー!ふわっふわです。この焼いてるときの匂いもたまんないんだよなー。味もくどく無くしょっぱく無く、とても良い。いやぁ美味しかった。本当に美味しかった!

値段が値段だけにしょっちゅう来るわけにはいかないけど、月1回くらいは食べに来たいです。次はうな重だな!

読了:[結晶銀河 (年刊日本SF傑作選)]

結晶銀河 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
大森 望,日下 三蔵

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創元SF文庫で毎年リリースされている日本SF傑作選の2010年度版。「あなたのための物語」と同じガジェットを使ってきた長谷敏司「allo, toi, toi」は暗い話ながらも良作。冲方丁、小川一水は手堅く面白かった。第2回創元SF短編賞受賞作である酉島伝法「皆勤の徒」は、残念ながら僕の趣味には合わなかったというか、途中で辛くなったので読むのを止めてしまった。 

全体的に見て2010年も豊作だったんだなーというのが分かる選集でした。

ジム通い13か月経過、体組成測定結果

2010年12月1日からジムに通い始めて、13か月経過。今日の体組成測定結果はこちら。


今回は筋肉量は大きく変わらなかったものの、体重と体脂肪量が減少。良い結果が出ました。12月はあんまりジムに行けなかったんだけど、季節がら体重が落ちやすいようで、そのおかげですね。

今後は筋肉量を増やしつつ体脂肪を減らしていきたいと思います。目指すのは体脂肪率12%。頑張ります。


TANITA 体組成計 左右部位別インナースキャン50V シャイニーシルバー BC-621-SS


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僕が子供たちに伝えたい7つのこと

東北地方太平洋沖地震が発生した2011年は、大きな被害を受けなかった僕でさえも、「死」について考える機会が多かった年でした。災害は誰にも等しく起きる可能性があり、結局のところ僕は運が良かっただけなんだと。「僕が死んだ後に残るもの」は何だろうと。日々生きていく事を主な目的として目の前の仕事をこなしていたけれど、僕がする仕事がどのように社会に影響を与えていくのかを強く意識し始めるようにもなりました。

その一環として、ここに「僕が子供たちに伝えたい7つのこと」を記します。もし今僕が死んだとしても、いつか子供たちがこの文章を見てくれますように。そして僕の想いが伝わりますように。

人生は選択の連続だが、選択肢は無限では無い。努力の積み重ねによって増やすものだ。選択の自由を広げるために努力しなさい。全ての勉強は人生の選択肢を増やす糧になる。少ない選択肢からしか選べない人生は不自由な人生だ。幅広い選択肢から自ら進むべき道を選び進むことこそが、有意義な人生に繋がる。他人の非を責めることで自分の非が許されるわけじゃない。自分の非は率先して認めなさい。他人の非を責めるときには、自分に何か落ち度が無かったかを考えなさい。そしてただ責めるだけじゃなく、相手が同じ過ちをしないためにはどうしたら良いのか、一緒になって考えなさい。それは自分が同じ轍を踏まない為に役立つのだから。どんなに辛い事からも、どんなに嫌いな人からも、学べるところを探せば必ず何か学べるところがある。それが反面教師だったとしても。否定して目を逸らすだけじゃなく、それにどんな意味があるのか、それがどんな気持ちから起こることなのか、どうしてその行動を取ったのか、いろんな視点から考えて学びなさい。誰かの為にじゃなく自分の為に人に親切にしなさい。困っている人を助けずに見過ごすことは、何より自分の心が辛くなる。自分にとっての理想の自分を常に意識して、誰かに褒めてもらう為じゃなく自分で自分を褒めるために行動しなさい。相手の良いところを意識して探し、見つけたらどんどん褒めなさい。相手が上手に出来たこともどんどん褒めなさい。そしたらきっと、相手も君を褒めてくれる。褒められて嬉しくない人なんていない。皆がお互いに褒め合うことで、みんな嬉しいし、どんどん人生が楽しくなる。残念ながら人生は良いことばかりじゃない。腹の立つこともたくさんある。でもど…

2012年の抱負

今日は仕事初めです。同じく仕事初めの皆さん、お疲れ様です!


さて、毎年恒例、2012年の僕の抱負を以下に。
私生活
・家族が笑顔で暮らせる土台になる。
・子供たちと遊ぶ時間を増やす。昨年は子供たちと一緒に外で遊ぶ機会が少なかった。今年はたくさん遊びたい。
・体重を3kg減らす。昨年で体重3kg減ったけど、僕の適正体重まであと-3kg。
・アサラトを触る機会を増やす。昨年は全く練習出来なかったので、今年はせめて触る。

仕事
・ここ数年チームリーダやマネージメントの業務ばかりしていたけれど、昨年SEの現場に復帰し、まだまだ僕に出来る仕事があることが分かったので、今年は現場でバリバリ頑張る。
・社員に背中を見せる。僕が皆の目標となれるように。

勉強
・業務に繋がる資格試験に1つ程度チャレンジしたい。
・勉強会という分化での僕の役割は、技術者と技術者が出会える素敵な場所をホストするということだと思うので、今年も勉強会の開催やスタッフ参加を継続していく。
・僕からシェア出来る知識やノウハウは積極的にアウトプットしていく。

読了:森見登美彦:[ペンギン・ハイウェイ]

ペンギン・ハイウェイ
posted with AZlink at 2012.1.3 森見 登美彦
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 7534 Amazon.co.jp で詳細を見る 森見登美彦氏の新刊は、過去の「京都を舞台」にした「個性的なグータラ学生を主人公」にした作風とは違い、理知的だが理屈っぽい少年の一人称によって、とある新興住宅街の一夏の不思議な事件と少年の初恋を描いた作品。子供の世界のドタバタしたやり取りが、年上のおねえさんへの淡い初恋の良いスパイスになっている。少年の父が示唆する考え方は大人から見ても心に染み入るものがあった。とにかく最終章からエンディングへの下りが非常に素晴らしかった。

過去に評価された作風をガラッと(もちろんある程度名残はあるんだけど)変えるというのはとても勇気がいることだろうけど、この作品については大正解だったと僕は思う。

すごく面白かったです、純粋に。