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勤続10年の家族旅行で東京ディズニーリゾートに行ってきた!

取り急ぎログとして。あとで写真や文章変えるかも。

【1日目】
6時起床、7時出発、8時駐車場到着、9:00時飛行機登場。
まずは東京タワーへ。とにかく大きさ的に迫力があるので子供たちは大喜び。特別展望台の景色も東京一円が見渡せたので良かった。富士山まで見えたのはナイス。2Fのフードコートでお昼ご飯を食べて、また移動。
次は浅草へ。浅草寺の仲見世をプラプラして、浅草寺でお詣りして、僕と長女は梅園でクリームあんみつ食べて(餡子が好きじゃない妻と長男次男はマックでジュース休憩)、移動。
舞浜に着いたらそこはもう夢の国で、子供たちが大はしゃぎ。ディズニーリゾートラインに乗って、宿泊先であるヒルトン東京ベイへ。

【2日目】
6:00起床、6:30にバイキングで朝食。この時間に行くと結構空いていて、待つこと無く入れた。ちなみに7:00過ぎると行列が出来ていたので、やっぱり開店直後に行くのが正しいみたい。ホテルで2デーパスポートを引き換えて、8:00にホテルを出発、東京ディズニーランドへ。8:30に到着すると既に行列が。僕らも並んだんだけど、その後から来るわ来るわ、行列がどんどん伸びていく。早めに出ておいてよかったー。
・重ね重ね、プランを考えてくれた@sho_ta_28さんありがとう!
・まずは僕がオープンダッシュで「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のFPをゲット。
・「ミッキーの家とミート・ミッキー」に行ってみたけど、いきなり80分待ちだったので断念。
・「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に行こうとしたんだけど、長男と次男が怖がったので、妻と長女だけが入って僕と長男と次男は待機。暗いところ、大きな音がするところがダメらしい。
・家族みんなで「グランドサーキット・レールウェイ」へ。長女ももちろんだけど、やっぱり長男と次男の男のコンビが大喜びだった。
・FPを使って「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に入場。ここでFPの偉大さを確認。80分待ちの行列を横目に待たずの乗れるって素晴らしい。車両に取り付けられた銃で的をピコピコ撃つタイプのゲームで、綺麗だったし面白かった。
・更に僕がダッシュで「ホーンテッドマンション」のFPをゲット。
・「イッツ・ア・スモールワールド」へ。曲に合わせていろんな国の衣装を着た人形が動くんだけど、すごく綺麗だったしギミックが面白かった。子供たちが三人とも人形に笑顔でぶんぶん手を振っていたのが印象的。
・ランチは「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」へ。ここの内装は夢があっていいなぁ。食事はちゃんとした洋食で、ボリュームがあって、値段相応に美味かった。
・「ホーンテッドマンション」はナイトメア・ビフォア・クリスマス仕様で、子供たちも可愛い可愛いと大喜び...だったんだけど、中に入ると次男は怖かったらしく、目をつぶりっぱなし。まぁ、暗いからなぁ。長男はもっと怖がるかと思ったんだけど、意外に楽しかったらしい。
・僕がダッシュで「ビッグサンダーマウンテン」のFPをゲット...だがしかし、既に20:50の指定となっていた。まぁ仕方がないのでとりあえずゲット。
・「ミッキーのフィルハーマジック」に。待ち時間が短かったわりにはすっげー面白かった。3D映画初体験の妻もとても楽しめたそう。映像に合わせて風や匂いまで感じられるので、長女が「これは4Dだね!」って言ってたけどまさにその通りだと思う。
・昼のパレード、「シュビレーション!」。たまたま結構前のほうを陣取ることが出来た。パレードってまともに見たの初めてだったんだけど、面白いもんだなぁ。子供たちも(特に長女が)大喜び。
・「蒸気船マークトウェイン号」へ。単純に船に乗るのって楽しいよね。最上階は結構混んでたんだけど、親切な年配の女性がスペースを空けてくれたので、子供たちは柵の前に立つことが出来た。ありがとうございました。
・長男たっての希望で「カリブの海賊」へ。昔乗ったときはただの海賊ものだったけど、今はパイレーツオブカリビアン仕様になっていて、あちこちにジャック・スパロウがいた。これも男子大喜び。
・空きまくってた「スター・ツアーズ」へ。全く並ぶこと無く乗れた。これも昔と全く変わってないけど、相変わらず面白かったな。ちなみにここに乗る途中で子供たちを「キャプテンEO」に誘ったんだけど却下された。しょぼん。
・ここで一旦別れて、妻と長女は「白雪姫と七人のこびと」へ、僕と長男と次男は「アリスのティーパーティ」へ。かなり早く回転するもんだから目が回ってしまったけど、子供たちは楽しかったそうだ。
・定番の「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」。やっぱり夜のほうがすごいなぁ。見応えあった。残念ながら花火は中止。
・最後にFPを使って「ビッグサンダーマウンテン」へ。妻と長女と長男は面白かったと言っていたけど、次男は乗ってる間ずっと引きつっていて、降りた後も変に興奮状態に。とにかく泣かなくて良かった...と思ったんだけど、あとから聞いたところ次男が一番面白かったのはコレらしい。マジでか。
東京ディズニーランドはコレで終わり。ホテルに戻ってとっとと就寝。

【3日目】
昨日と同じく6:00起床、6:30にバイキングで朝食、8:00出発。8:20に東京ディズニーシーに到着。祝日なだけあってかなり行列が長かったけど、順調に(途中で次男がトイレに行きたいと言い出した時はどうしようかと思ったけど)無事に入場。
・東京ディズニーシーのプランもTwitterでいろんな人に教えてもらいました。皆さんありがとう!
・まずは僕がダッシュで「マジックランプシアター」のFPをゲット。すぐ入場出来るFPだったので、家族と合流してそのまま入場。コメディ仕立てのショー+3Dアニメーションで、単純に3Dだけで言えばランドのフィルハーマジックのほうが面白かったけど、ショーも含めてかなり笑えた。
・妻と子供たちが「キャラバンカルーセル」に乗ってる間に僕は「海底2万マイル」のFPをゲットしに。
・必ず押さえようと思っていた「マーメイドラグーンシアター」へ。前から2列目の結構良い席で、きっちりショーを楽しめることが出来た。なんとなくライオンキング的な感じで、迫力もあったし綺麗だったし、これは良かったね。魔女すごかったなー。
・ついでに「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」へ。思ってたよりあんまり動かないし並んでた時間のわりにはあっという間に終わっちゃったけど、上から見るマーメイドラグーン一帯は綺麗でした。
・FPで「海底2万マイル」へ。暗くて子供たちはちょっと怖かったらしいけど、後半の半漁人が出てくるあたりからすごく楽しかったらしい。大人も面白かったです。
・僕がダッシュで「ストームライダー」のFPをゲット。
・通りかかったついでに「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」に。イッツアスモールワールド的な、船に乗ってあちこちシーンの違う部屋に入り込むんだけど、シンドバットは絵本を子供たちに読み聞かせしていたからストーリーに馴染みがあって良かった。ここでも次男が人形に手をふりまくってた。
・ランチは「ケープコッド・クックオフ」に行く予定だったんだけどショーが見れるほうは激混みだったので「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」へ。
・FPを使って「ストームライダー」へ。スターツアーズみたいな感じだけどあっちより新しい分迫力があった。子供たち大興奮。
・長男が乗りたいと言っていた「スカットルのスクーター」へ。見た目はいまいち楽しくなさそうだったんだけど、実際に乗ってみると結構上下に動くし前後に回転するし、意外に面白かった。小さい子供が乗っても怖くないのがポイント高い。
・長女がどうしてもキャラクターと写真を撮りたいというので「アリエルのグリーティンググロット」へ。家族みんなで一緒に撮影してもらいました。妻曰く「アリエル、超綺麗」だったそうです。僕?僕は恥ずかしくてちゃんと顔見れませんでしたよ。
・「フォートレス・エクスプロレーション」は写真を見て行ってみたいと思っていたので。こういうの、なんか、すごくディズニーらしいと思う。子供たちは探検気分であちこち見て回ってた。
・Twitterにもわざわざ書いたけど、妻が3歩だけ腕を組んで歩いてくれたので、これであと10年生きていける。
・最後のアトラクションとして「タートル・トーク」へ。すごいなぁ、ほんと、ちゃんと喋るんですね。子供たちは質問に当てられなかったけど、クラッシュのトークですごく楽しめたそうです。大人も面白かった。妻に「あのくらい喋れたら飲み屋でモテるだろうなぁ」と言ったら「そこかい」と突っ込まれた。
・最後にパレード、「ファンタズミック!」を。僕は長男を肩車してたからまともに見れなかったけど、家族はみんなそこそこちゃんと見れて結構すごかったらしい。特に長女は、若いカップルグループの男性が前に入れてくれたおかげですごく楽しめたそうです。どの人かわからなかったからお礼が言えなかったんだけど、お兄さんありがとうございました。おかげで長女に良い思い出が出来ました。
・そして花火、「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」!音楽に合わせて花火を見ると、あんなに盛り上がるもんなんだなぁ。昨日中止だっただけに、最後に見れて本当に良かった。
ディズニーリゾートはこれで終わり。ホテルに戻ってさくさくと就寝。

【4日目】
6:00起床、6:30にバイキングで朝食、8:30出発。まずは上野動物園へ。念願のパンダが見れたんだけど、1匹は寝ていて1匹はお尻しか見えなかった。パンダっていっつもそんなもんらしい。あとは象を見たりゴリラやライオンを見たり。
昼食は国立科学博物館のレストラン「ムーセイオン」で。精養軒の系列らしく、ちゃんとした洋食。ボリュームもすごい。美味しかったです。
午後はそのまま国立科学博物館を見学。さすがに家族みんな疲れていたのであんまりゆっくり回れなかったけど、あの剥製と骨格標本を見せることが出来たので良かった。
あとはアメ横をぶらぶらして、羽田空港で晩御飯食べて帰宅。

これにて4日間の家族旅行は終わり。

コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

5.コミュニケーションコストを意識する どんなに頑張っても、オンラインのコミュニケーションはオフラインのコミュニケーションの密度を越えられない…

41歳になりました

30代の頃は40歳になるまでの1年1年を意識しながら生きていたんだけど、40歳を越えてから自分の年齢にまるで興味が無くなり「あれ、今40歳だっけ、41歳だっけ」くらいの感じだったのですが、昨晩妻に確認したところ今日で41歳になりました。本厄ですが今の所は大きなトラブルもなく、もしかしたらコロナウイルスって僕が厄年のせいかな?くらいの気持ちでおります。

折角なので近況報告です。

コロナウイルス ... 現在弊社ではBCP体制として全オフィス閉鎖、全員在宅勤務、出張禁止となっています。僕も在宅勤務をしており、3月の出張を全てキャンセルしました。丸々一ヶ月自宅にいるのはなんと2015年8月以来4年7ヶ月ぶりです。ほぼ5年じゃん...この5年出張しかしてねえじゃん俺...おかげで毎朝6時起床で飲酒ゼロという健康的な生活を送っております。仕事 ... 2019年7月に弊社執行役員から取締役に変わったのですが、「使用人兼務役員だし大した変わらないだろ」と高をくくっていたところ、なんだかんだと自分の部署以外にも目を向ける必要が出てきたり、海外拠点のビジネスについても責任が伴ったりと、なんか結構変わっちゃったな、という感じです。41歳もまた新しいチャレンジをする一年になる予定なのでお楽しみに。家庭 ... 長女が大学進学して一人暮らしを始め、一安心していたところに長男が酒と煙草で停学2連チャンし自主退学、何とか私立高校に編入させて寮に引っ越しをさせ、結果的に妻と次男と3人暮らし、というのが現状です。この長男についてはまぁちょっと色々酷い時期があったものの、正直なところ僕も他人様に胸を晴れるほど立派な高校生だったわけでもないし、長男自体は編入後にすごく大人になったことから、コレ自体はまぁ長男にとって必要な経験だったんだろう、とポジティブに捉えています。彼も来年は高校卒業を迎えるので、ちゃんと手に職つけてくれると良いな。あと長女には2歳年上の彼氏が出来ました。うん、お父さん大丈夫。お父さん冷静。お父さんちょっとジム行ってくる。英語 ... 1日2時間の英語の勉強時間をキープし続けて、まぁとりあえず海外に独りで行っても困らないし、英語のミーティングは70%くらいは言ってることわかる、たまに返事も出来る、くらいが現状。今年も勉強頑張ります。大学 ... 僕は工業高校卒ですぐ就職しており大学…

贅沢に対する恐怖に怯えている

僕が小さい頃、我が家は貧乏だった。

とは言え、極端なほどではない。家もあったし、サッカーという習い事も出来ていたし、三食ちゃんと食べることが出来た。でも例えば外食はしないとか、ブランドものの服は着ないとか(今思い出せばジャージ以外着たことなかった)、旅行には行かないとか、ファミコンを買ってもらえないとか、そういうレベルでは裕福ではなかった。母子家庭だったので父親はおらず、慰謝料は一銭も入ってくることがなく、母はいつも頑張って働いてくれていた。

そんな母の姿を見ていたから、僕もとにかく金を稼がなくては生きていないという想いが強く、中学時代は知り合いの伝手でちょっとした日銭が稼げるアルバイトをしていて、中学卒業後にはすぐに手に職を得ることが出来そうな工業高校に進学した。高校時代は平日も土日もずっとアルバイトで、年末年始も休まず働いていた。その後進学したいと思うようになり、高度専門士の取得が可能な4年生の専門学校への入学が決まっていたものの、金銭的な事情から進学を諦めざるを得なかった。結果として、高校卒業にすぐ就職した。

その後21歳という若年で結婚し、長女が生まれたけど、もちろん高卒で21歳の若者の給与なんかたかだか知れており、必死に働いた。本業だけでは食って行けず、知人の紹介で副業を持ち、朝8時から夜中3時まで働いた。結婚後の幸せ太りで10kg増えた僕の体重は、一番過酷だった2ヶ月間であっという間に元に戻った。

そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

しかし、だからこそ、僕は贅沢が怖い。贅沢をすること、それに慣れること、そして贅沢にスポイルされることが怖い。必死に働いて、節約して、誰もやらないような泥臭い仕事をして、それで何とか生きていた経験の積み重ねが、今の僕を作っている。僕が今仕事をさせてもらえているのは、その経験を買ってもらえているからだけれど、それも「たまたま」であり、仕事がなくなった時にまた同じように必死の努力をしなくてはならない。必死の努力をするのは…