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第1回「とにかくこれを聴け!」カンファレンス in Hokkaidoを開催しました

本日第1回「とにかくこれを聴け!」カンファレンス in Hokkaidoを開催致しました。

東日本大震災の直後ということもあり皆さん色々と思うところもあったかとは思いますが、それでも楽しい一時を過ごして頂けたようで、言いだしっぺとしても嬉しい限りです。いやぁ本当に、皆で集まって音楽の話をするって、何でこんなに楽しいんだろう!
ご参加頂きました皆さんありがとうございました!そして無茶振りして共同主催者してくれた@nazoさんありがとう!


今回のイベントのTweetはTogetter - [第1回「とにかくこれを聴け!」カンファレンス in Hokkaido]まとめ #korekikeにまとめました。

さて、カンファレンスのオープニング資料、及び僕が発表した資料はこちら。余談ですが、PPTの資料はPDFにしてからSlideshareにアップすると綺麗に見えますね。

もう本当に僕が大好きなアルバムなので、是非聴いていただきたい!

他の発表者の皆さんの内容はこんな感じ。

  • @nazo ... Celestia8 -SquareEnix Festival 2nd Stage-の話。SQUARE/ENIX/スクエニから発表されたゲームのBGMアレンジ祭りだそうです。JASRAC管理曲(ドラクエとか)は除外だそうで、まぁ仕方が無いですよね。ゲームファンにとってはたまらないイベントなんだろうなー、こういうの面白いですね。
  • @noshin_s ... ニコ動・ボカロ系としてELECTROCUTICAの話。DYEという楽曲のPVを観ましたが、カッコよかったです。他のPVも探してみてみよう。
  • @fel97048 ... ユニコーン→SPARKS GO GO→detroit7→Pink Floyd→自分のバンドの告知と、まさにジェットコースターな展開。ちなみに僕もdetroit7は好きです。
  • @kinkedow_now ... アニソンの在り方についてから、「宇宙のステルヴィア」というアニメの曲について。「アニソンはアニメとイメージが直結しないとダメ」というのはまさにその通りだと思います。不用意にメジャーアーティストの曲を使っても結局アーティストの得にしかならず、曲からアニメを思い出せないパターンってありますものね。kinkedow_nowさんの説明がやたら熱かったのでOPの楽曲には興味を惹かれました。最終的には「アニメも見ろよ」というオチ(笑)
  • @odahinata...ユニコーンの「すばらしい日々」の矢野顕子バージョンについて。こんなバージョンがあるの知りませんでした!おだひなたさんは話が上手なのでグイグイきますねぇ。ユニコーンバージョンと聞き比べしようと思います。
  • @hadzimme ... 「ライブバンドとしてのYellow Magic Orchestra」として「PUBLIC PRESSURE」について。製作にあたっての裏話が色々聴けて面白かったです。YMOはそんなに聴いた経験が少ないので、今度ちゃんと聴いてみよう。
  • @oika ... アキオ先生のミクスチャーロック入門。僕にとってはどの楽曲もツボで面白すぎました。時々引っ張り出しては今でも聴いてます。でもLINKIN PARKはあんまり聴いたこと無いんですよね。これを機会に聴いてみよう。

結果的に、皆さんが語ってくれた「これを聴け!」は、どれも聴きたくなりました!
僕自身、他にもいっぱい喋りたいアーティスト、アルバム、曲があるので、第2回以降も自分自身で楽しみです。また皆で音楽で遊びましょう!

コメント

  1. 急なドタキャンですいませんでした。
    色々心配事が重なってたので自宅待機の一日でした。
    次の機会こそは参加します。
    ミクスチャーロック入門聴きたかったー。

    返信削除
  2. sgr496さん>
    いえいえ、何せこのタイミングですからね。
    ミクスチャーロック入門面白かったですよ!w
    次回はぜひ!!

    返信削除

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

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41歳になりました

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贅沢に対する恐怖に怯えている

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そんな母の姿を見ていたから、僕もとにかく金を稼がなくては生きていないという想いが強く、中学時代は知り合いの伝手でちょっとした日銭が稼げるアルバイトをしていて、中学卒業後にはすぐに手に職を得ることが出来そうな工業高校に進学した。高校時代は平日も土日もずっとアルバイトで、年末年始も休まず働いていた。その後進学したいと思うようになり、高度専門士の取得が可能な4年生の専門学校への入学が決まっていたものの、金銭的な事情から進学を諦めざるを得なかった。結果として、高校卒業にすぐ就職した。

その後21歳という若年で結婚し、長女が生まれたけど、もちろん高卒で21歳の若者の給与なんかたかだか知れており、必死に働いた。本業だけでは食って行けず、知人の紹介で副業を持ち、朝8時から夜中3時まで働いた。結婚後の幸せ太りで10kg増えた僕の体重は、一番過酷だった2ヶ月間であっという間に元に戻った。

そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

しかし、だからこそ、僕は贅沢が怖い。贅沢をすること、それに慣れること、そして贅沢にスポイルされることが怖い。必死に働いて、節約して、誰もやらないような泥臭い仕事をして、それで何とか生きていた経験の積み重ねが、今の僕を作っている。僕が今仕事をさせてもらえているのは、その経験を買ってもらえているからだけれど、それも「たまたま」であり、仕事がなくなった時にまた同じように必死の努力をしなくてはならない。必死の努力をするのは…