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World Community Grid Team 「Japan Twitters」に参加しませんか? #twwcg

(1)World Community Grid について
公式Webサイトより引用すると
World Community Grid は、使用していないコンピューター時間を寄付してくださる世界中の人々を 1 つにまとめ、人類に貢献する、最大のボランティア・コンピューティング・グリッドを構築します。 私たちの活動は、先見的な科学研究と大規模なボランティア活動とが結び付いた技術革新が、地球をよりスマートに変えられるという確信の上に築き上げられています。 私たちの成否は、使用していないコンピューター時間をこの非営利活動に集団で寄付できる、(あなたのような) 個人個人の方々にかかっています。
つまり、パソコンを使っていない時間を寄付するということです。寄付する対象は幾つかありますが、現在行われているものでは
・Computing for Clean Water...水を浄化する新種のフィルター材を開発することを目的とし、結果発展途上国に清潔な水を提供することが可能になる。
・FightAIDS@Home...AIDS治療薬開発を目的とする。
などなどがあります。

(2)World Community Gridの仕組み
小さなプログラムをインストールし、システムの背後で動作させます。あくまでシステムの空きリソースを使用し、アクティブな(現在使用中の)プログラムには支障が無い形で動作します。詳細な設定も可能で、バッテリ駆動時は動作を止めたり、リソースの使用量に制限をかけることもできます。しかしデフォルト値で既にこっそり動くようになっているので、特に設定を変更する必要は無いでしょう。

(3)この企画の趣旨
World Community Gridは、チームを結成することが出来ます。現在Twitterに関連したチームは以下のものがあります。
All Brasil Twitters
MK Twitterz
Norwegian Twitters
Twitter
Twitter Distributed Computing Team
Twitter Romania
じゃあ、日本のTwitter-erの力も結集してみたら、結構良い成果出せるんじゃないか?と思い立ちました。

(4)参加の仕方
以下のリンクをご確認下さい。
World Community Gridのユーザ登録方法
World Community Grid プログラムのインストール(Debian)
World Community Grid プログラムのインストール(Windows)
World Community Grid Team 「Japan Twitters」に参加する方法
参加して頂いた方は、ハッシュタグ#twwcgをつけてTweetしてくれると嬉しいです。

(5)余談
このようなプロジェクトに参加している日本のインターネットコミュニティで一番有名なのはBONIC Team 2chだと思います。Wikiもすごく良くまとまってるので参考になります。Japan Twittersも、参加者が増えたら、こういうWikiを作ると良いんだろうなぁ。

(6)そして
世界を変えたい、なんて大それたことは言わないけど、もしかしたらちょっとだけ良くなる、そのお手伝いが出来るかな?そうなると、素敵ですね。

コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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