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Ruby札幌の第11回勉強会に参加してきた

今日はRuby札幌のRuby勉強会@札幌-11に参加してきました。

まずRuby 逆引きレシピを購入しようとジュンク堂札幌店に行ったのですが、残念ながら札幌は発売が遅く、明日か明後日に入荷予定とのこと。後で聞いた話によると紀伊国屋には置いてあったそうです。無念。

勉強会自体は、以前の続きとして、「初めてのRuby」の読み合わせをしました。今日は2章の配列とハッシュの箇所だったのですが、これだけでも僕の知らないことが結構あったり...いつまでも初心者から抜け出せないことを反省しつつ、非常に勉強になりました。

Ruby札幌の勉強会は、北海道開発オフ以外では僕が初めて参加した勉強会です。今日参加して、Ruby札幌の勉強会は僕のモチベーションの維持に大きく影響しているなぁと改めて感じました。逆引きレシピを購入したらちゃんと毎晩勉強しようっと。

今日も有意義な一日でした。

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コメント

  1. 以下はド素人考えです。

    Ruby脳にはなりたくないものです。Rubyはとてもおもしろい言語ですけど、言語仕様に一貫性を欠いていると思います。そもそもdo endと{ }が完全互換ではありません。それにRuby1.9ではマジックコメントで漢字コード指定をしなければならないなんてのはナンセンスです。どうしてJavaなどのように自動判定できないのかが??? それ相応の理由があるのでしょうけど。

    それにRailsの限界で証明されたように、RubyのVMにおけるガベージコレクションはどもならんものです。Javaが採用した技術に対するRubyistのくだらぬ対抗心が見え隠れしています。

    結局のところ、RubyはJavaの代用にもなれずPythonの代用にもなれない言語です。Javaで実装されたアプリケーションはOOoやNetBeansなどの優れものが多くあり、PythonはLinuxコマンドの実装に多用されております。Rubyはまだ歴史が浅いということもあるのかも知れませんが、どのような用途を狙っているのかがはっきりしていないのでは? と思います。

    シェルスクリプトを書くならRubyよりPythonです。PythonはScript言語としてもアプリの開発言語としても優れており、こちらもまたかなりの実績を残しています。DjangoというWebアプリフレームワークも強力です。

    今後、もしJavaを凌駕するとしたらScalaという言語でしょう。これもまた新しいためにまだまだ一般的には知られておりませんが。それにScalaはJavaとの親和性が極めて高いという特徴もありますし、JVMで動きます。その点ではJRubyと一緒かもしれませんが、JRuby≠Rubyですよね。他にも多くのRuby実装がありますけど、それらの間には基本的に互換性がありません。PythonやJavaの実装にもいろいろとありますが、それらの間には基本的には互換性があります。

    最初に申し上げた通りド素人意見ですから、多々問題があるかと思います。  m(__)m

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  2. あひるさん>
    僕、Javaは全然わからないんですけど、JavaとRubyはそもそも比較対象になりえるのか自体わかってないです。LLとしてPythonと比較というのはわかります。Pythonも勉強してみようと思いつつ、全然勉強していないんですよねー。今度触ってみます。

    返信削除
  3. do end と { } は、見やすさや好みと言った点で使い分けをするものだと認識すべきだと思います。これら2つに一貫性がないことは、学習する上で混乱をきたすというのはありますでしょうが、強く非難されるべき点ではないと考えます。
    またRuby1.9のマジックコメントについては、仕様を自動判定ということにして、それが原因で変な振舞いをされるよりはよいかと私は考えています。

    返信削除

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