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Windows上でRuby+libmecab.dllを使ってマルコフる

現状の「だべさ」は文字ベースの連鎖なので、ちゃんとMeCabを使った仕組みに変えるべく、構造を検討...したかったのだが、現在手元にはWindowsしかないので、Windows上でRubyとMeCabを使って動くスクリプトを作ってみた。

環境構築手順は以下の通り。ActiveScript Rubyは既に導入済みでした。

MeCab: Yet Another Part-of-Speech and Morphological AnalyzerからMeCab-Win32(0.98pre3)をダウンロード。
言語処理関連のプログラム類の「windowsのrubyからlibmecab.dllを呼び出す」からmecab.rbをダウンロード。

スクリプトのソース。

#!ruby -Ks

require "mecab"

begin
hash = Hash.new
ary = Array.new
mess = ""
m=Mecab.new("")

# 元となるデータファイルを取得
data = Array.new
open("data.txt",'r') do |file|
while line = file.gets
if line != "\n" then data.push(line) end
end
end

# データからマルコフテーブル作成
data.each do |line|
line.chop!
node = m.sparse_tonode(line)
node = node.next
while node.hasNext
hash = Hash.new
hash["1"] = node.surface
node = node.next
if node.hasNext == true then
hash["2"] = node.surface
else
hash["2"] = nil
end
ary.push(hash)
end
end

# 連鎖する
post = ary[0]
mess.concat(post["1"])

while post["2"] != nil do
rndline = Array.new
i = 0
ary.each do |line|
if post["2"] == line["1"] then
rndline.push(line)
i = i + 1
end
end

post = rndline[rand(i)]

mess.concat(post["1"])
end

puts mess

rescue
m.destroy
print "RuntimeError: ", $!, "\n";
end

コメント

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

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