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「オープンソースカンファレンス2009 Hokkaido」無事終了しました

06/20(土)、オープンソースカンファレンス2009 Hokkaidoが開催されました。僕は全体スタッフ+LOCALインフラ部枠の講師+せきゅぽろ枠スタッフ+北海道開発オフ展示係として参加しました。

まずLOCALインフラ部枠(Linux bonding: サーバネットワーク冗長化設定ハンズオン)の講師として、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。若干準備不足だった為、事前にバタバタしてしまい申し訳ありません。また緊張してバクバクだったので、上手く喋れたかも自信がありません...しかし、終わった後に質問して下さった方々もいらっしゃいましたので、少しは楽しんでもらえたのかな、と思っております。今回は本当に初歩の初歩、入り口の部分の説明しかしていませんが、冗長化設定について調べるきっかけになればなぁと思っています。本当にありがとうございました!今後もLOCALインフラ部を宜しくお願いします。

せきゅぽろ枠(OSSで迷惑メール対策 - milter manager)スタッフとして。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。恐らく今回のOSCで唯一お菓子タイムがあったセッションだったと思います(笑)ので、ぜひ「おたべ」の感想をBlog等で書いて頂けると嬉しいです。今後もせきゅぽろを宜しくお願いします。
遠地から遥々起しいただいた須藤さん、ありがとうございました。milter managerはとても面白そうだったので、是非触ってみたいと思います。
そして毎度のことながらまっちゃだいふくさん、どうもお疲れ様でした。おたべ、美味しかったですよー。また札幌の特選スイーツ用意してお待ちしてます(笑)ので、来て下さい!

北海道開発オフ展示係として。展示に来られた皆さん、開発オフがどんなものか少しは伝わりましたでしょうか。やってる内容は「もくもくと自分がやりたいことをやる」という怪しく分かりづらいものなのですが、少しでも興味を持って頂ければ嬉しいです。懇親会のLTで少しご説明しましたが、まぁあんなゆるーい集団なので、一度見学だけでも是非来て下さい!
スタッフの皆、ほとんど参加できなくてごめんなさい。結構盛況だったそうで、@iyoupapaさんと@hadzimmeさん、@h_hiroさんが説明しすぎで声かれてました(笑)@irasallyさん、@webbingstudioさん、お土産ありがとうございました。美味しく頂きました。@kobunさん、大きなモニターありがとう!荷物一杯あって大変だったと思いますが、本当に助かりました。本当に皆さんお疲れ様!

そして今回初めて全体スタッフとして参加しました。僕は当日部隊・会場設営担当でした。前日の設営も、当日の閉会式準備も撤収も、その場にいらっしゃった講師や出展者の皆さん、また参加者の皆さんが自発的に協力してくれたため、大変スムーズに行うことが出来ました。ありがとうございました!OSCというイベントは、スタッフだけでは無く、講師や出展者、参加者、みんなが集まって作り上げてるんだなぁと、すごく嬉しかったです。IT系イベントならではのこの一体感みたいなものはとても気持ち良くて、僕が色々な勉強会に参加者として又はスタッフとして参加しているのは、この瞬間を味わいたいからなのかも知れないと思いました。
今後の参考にさせて頂きたいと思いますので、今回のイベントの感想を、Webにアウトプットして頂けると嬉しいです。もちろん批判・ご指摘もお待ちしております。スタッフのリソースにも限りがありますし、ボランティアベースのため、不備や不手際等あったかとは思いますが、ぜひ皆様のご意見を改善に役立てたいと思います。

一スタッフとして、一人でも多くの参加者の皆さんに「楽しかった!」と思って頂けていれば、「また行ってみたい」と思って頂けていれば、何よりも嬉しいです。

僕個人としては、懇親会も含め、サイッコーに楽しい一日でした。参加者の皆さん、講師・出展者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

コメント

  1. ほんと、おつかれさまでした!
    たっのしかったね♪

    返信削除
  2. kuppiさん>おっつかれさました!
    やってるほうはもちろん楽しいし、この楽しさを参加者の人と共有できていればいいなぁと思います。

    返信削除
  3. おつかれさまでした!
    イキイキと作業するすもけさんカッコよかったです

    返信削除
  4. お疲れ様でした。
    勉強会やこういうイベントを広める一端を担えたのかなと思い
    とても刺激になったなと思います。

    返信削除
  5. いけださん>
    どーもお疲れっした!現場作業・肉体労働大好きです!いやーいけださんも素敵でしたよーw

    lncr_ct9aさん>
    お疲れー!いやーLT素敵だったよー!w

    返信削除
  6. お疲れさまーでしたー!
    ありがとーーーございましたーーー!
    LTの最後に、是非皆さんも勉強会に臆せず参加してみてください!!そしてダメな勉強会には[これはヒドイ]タグを付けてくださいって言い忘れた・・・

    返信削除
  7. matchaさん>
    お疲れ様でしたー遠地はるはるありがとうございました。
    あぁ、[これはヒドイ]タグ良いですね。悪いところはご指摘頂けないと、改善に繋がりませんものね。

    返信削除

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

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