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思い入れの強いCDアルバム

今日は僕が思い入れの強いCDアルバムを紹介してみようと思います。ということを思い立ちました。以下はほんの一部なのですが、今聞きたいなぁと思ったものです。

・Imperial Drag:[Imperial Drag]
Jellyfishの元メンバーのロジャー・マニングとエリック・ドーヴァーが結成したバンド。実はこのアルバムを購入したときはJellyfishを聞いたことが無くて、中古CD屋でジャケ買いしたのですが、今でも時々引っ張りだしては聞いているFavorite Albumです。残念ながらこのアルバム1枚しかリリースしていませんが...泣きギターと泣きキーボードの融合というか、すごくキラキラしていてポップでサイケなロックです。たまにBook Off辺りで投売りされているので、ぜひ多くの人に聞いてもらいたい、と思うくらい大好きなバンドでした。

Imperial Drag
Imperial Drag
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Imperial Drag
Work (1996-05-07)
売り上げランキング: 99605


・STRATOVARIUS:[FOUTH DIMENSION]
高校時代、ジャーマンメタルにハマっていて、その流れで購入。なぜ思い入れが強いかと言うと、それまでシャ乱QとTUBEしか知らなかった妻がとても気に入ったアルバムだったからです。このアルバムからVoがティモに変わったんですけど、このバンドは基本的に様式美バンドなので、特に違和感が無いというか、僕としてはティモの声のほうが好きですね。今でも愛聴盤なのですが、今時大音量でジャーマンメンタルをかけてる車というのもあまりいないだろうなぁ。

Fourth Dimension
Fourth Dimension
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Stratovarius
T&T (2001-08-13)
売り上げランキング: 242379


・Collective Soul:[Hints Allegations and Things Left Unsaid]
名曲「Shine」収録。アメリカの古き良きロックぽさを残しながらも、ベタな重さが無いバンド。ボーカルのざらざらした感じがドキドキします。僕は2ndまでしか知らないのですが、その後も活動していたようですね。
Hints Allegations and Things Left Unsaid
Collective Soul
Atlantic (1994-09-14)
売り上げランキング: 183610


・Soul Asylum:[Grave Dancer's Union]
米国で失踪した子供たちの顔写真が何枚も何枚も流れるPVで有名な名曲「Runaway Train」収録のアルバム。今検索して初めて知ったんだけど、実際に3割近くの子供たちを親元に帰ったそうです。もちろん「Misery」も大好きでした。当日のオルタナ・ロックではかなりハマったバンドです。
Grave Dancer's Union
Grave Dancer's Union
posted with amazlet at 09.05.12
Soul Asylum
Sbme Special MKTS. (2008-02-01)
売り上げランキング: 30657


・Roxette:[Crash!Boom!Bang!]
ぶっちゃけ「Sleeping in My Car」一曲狙いなんですけど、この曲はすごく好きでした。爽快な疾走感がたまりません。結構ヘビーローテーションしてたなぁ。今は亡き友人がファンだったのも良き思い出。
Crash! Boom! Bang!
Crash! Boom! Bang!
posted with amazlet at 09.05.12
Roxette
EMI America (1994-10-04)
売り上げランキング: 148965


・V.A.:[Godzilla: The Album]
映画は色々と酷評(僕は好きなんですけどね、アレはアレで)されてましたが、このサントラは素晴らしかったです。アルバム未収録のJamiroquai「Deeper Underground」とか、当時勢いのあったPuff Daddy「Come with Me」とか、カッコいいトラックが多いです。
Godzilla: The Album (1998 Film)
Original Soundtrack
Sony (1998-05-21)
売り上げランキング: 333376

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自走する組織に必要なのはルールではなくガイドライン

ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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