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ジーンズを後染めした

先日古着屋で\2,000で買ったジーンズ(Levi's 501)。サイズもすそ上げが必要無いほどぴったりで、ほつれも汚れも穴も無い、綺麗なものだったのですが、残念なことにすごく青い。普段ベージュ+ブラウン系の服が多い僕には合わせる服が無く、室内着と化していたのですが...
このまま寝かせるのも勿体無いので、一念発起、後染めすることにしました。

使用した染料はダイロン マシンダイ

洗濯機に投入するだけで染色が可能な優れものです。残念ながら生産中止となっており、在庫のみになっているようです。本当はネイビーが欲しかったのですが既に在庫が無かったため、冒険してダークブラウンにチャレンジ。ブルージーンズをダークブラウンで染めるのは危険度が高いかとドキドキで、妻にも止められたのですが、男は度胸だ!

で、結果が以下。上が染色前、下が染色後。


お、意外に良いじゃないか!ダークネイビーというか、ダークブラウンというか、若干ブラックぽいというか、すごい濃いんだけど微妙に表現し辛い色合いに染まりました。でもこの色は僕の好みです。冒険した甲斐があった...

しかしこの染料、洗濯機に投入して回すだけで簡単に染まるし、洗濯機も一回空回しするだけでちゃんと綺麗になるし、優れものだと思うんですけどね。なんで生産中止になっちゃったんだろう。

とにかく、これでお気に入りのジーンズが1本増えました。愛着しようと思います。


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コメント

  1. ちょうどコーヒー・紅茶染めに興味有ったので、楽しく読まさせて頂きました。
    自分もこういうブルージーンズの白い糸に茶色が乗った感じが大好きです。
    マシンダイ、今のうちに大人買いしておくべきですかね…

    返信削除
  2. minsaaさん>
    最初紅茶染めを検討してたのですけど、結構面倒臭そうでw 大きな鍋も必要ですしねー。
    マシンダイは手軽でよかったです。まだカナリアとか手芸店には少し置いてあるみたいですよ。色の種類は少ないかも知れないけど...染色が簡単に出来るという意味ではお奨めです。

    返信削除
  3. ダークブラウンのジーパンを検索してたどりつきました。はじめまして。
    でも僕の求めるこげ茶とは残念ながら違いますが
    はじめの水色のジーンズと比べるとかなりおしゃれで味わいのある色だと思います。
    なければ自作!と思った矢先に、アップの大画像があったので参考になりました。

    返信削除
  4. 匿名さん>
    そうですねーこげ茶というよりは、やっぱりダークネイビーに近いです。半年経った今では少し色落ちして、群青ぽい感じになりました。ジーンズに限らずTシャツとかも、自分で染めるのは結構楽しいですよね!

    返信削除

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リモートワークは仕組みじゃなくて文化です

ここ最近、コロナウイルス関連の報道が数多くあるが、その中でも多くの企業がリモートワークを推奨するという記事やプレスリリースが注目を浴びている。それ自体はもちろん大変望ましい。不要な対面での接点を減らすことで感染リスクを抑えることが出来るし、通勤ラッシュや首都圏への経済集中も抑制出来るからだ。

だがちょっと待ってほしい。リモートワークというのは社員が在宅で働くことだけを指すのではない。社員が在宅で働いても出社時と同じパフォーマンスが出ることをリモートワークというのだ。だからこの記事のタイトルで「リモートワークは仕組みじゃなくて文化です」と書いた。

弊社がリモートワークを導入したのは2011年の東日本大震災がきっかけだけれど、9年経った今、どのようにリモートワークを運用して、そしてパフォーマンスを維持しているかを共有したいと思う。以下のことが文化として根付けば、その会社のメンバーはリモートワークでもオフィスでも同じようなパフォーマンスが発揮出来るはずだ。

1.勤怠を厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に働き始めて何時に働き終わったかなんて関係ないっしょ。大事なのは働いた結果のアウトプットであり、働いた時間なんか問題じゃない。

2.休憩も厳密に管理しない え、だってダルくないすか。管理するの。何時に休憩し始め(ry

3.工数を厳密に管理しない え、だ(ry

4.目に見えるアウトプットを意識する 当然のことながら、仕事は結果が全てであり、結果が出なければどこで何時間働いたって意味がない。そして結果というのは目に見えなければ意味がない。 だからこそ、アウトプットを出すこと、アウトプットを評価することに徹底的にこだわる。それはドキュメントかもしれないし、お客様やパートナーとコミュニケーションするためのメールかもしれないし、社内の改善活動かもしれないし、メンバーへのフォローかもしれないし、ブログかもしれないし、Slackでの発言かもしれない。 とにかく目に見えないものは周りも認められない。目に見えるアウトプットしか評価されないし、そのために徹底的にアウトプットするんだ、という意識を社内でしっかりと作ることが重要。

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41歳になりました

30代の頃は40歳になるまでの1年1年を意識しながら生きていたんだけど、40歳を越えてから自分の年齢にまるで興味が無くなり「あれ、今40歳だっけ、41歳だっけ」くらいの感じだったのですが、昨晩妻に確認したところ今日で41歳になりました。本厄ですが今の所は大きなトラブルもなく、もしかしたらコロナウイルスって僕が厄年のせいかな?くらいの気持ちでおります。

折角なので近況報告です。

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贅沢に対する恐怖に怯えている

僕が小さい頃、我が家は貧乏だった。

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その後21歳という若年で結婚し、長女が生まれたけど、もちろん高卒で21歳の若者の給与なんかたかだか知れており、必死に働いた。本業だけでは食って行けず、知人の紹介で副業を持ち、朝8時から夜中3時まで働いた。結婚後の幸せ太りで10kg増えた僕の体重は、一番過酷だった2ヶ月間であっという間に元に戻った。

そんながむしゃらに生きて、今の僕がある。

率直に言えば、今の僕は僕の人生の中で最も金銭的な余裕がある。40歳になり、ある程度の給与を貰えるようになり、幸いなことにボーナスまでもらえる(僕がボーナスをもらったのは今の会社が初めてだ。ボーナスを初めてもらった時、「あ、ボーナスって本当に存在するんだな」と思った)ような状況だ。すごく幸せなことだと思う。

しかし、だからこそ、僕は贅沢が怖い。贅沢をすること、それに慣れること、そして贅沢にスポイルされることが怖い。必死に働いて、節約して、誰もやらないような泥臭い仕事をして、それで何とか生きていた経験の積み重ねが、今の僕を作っている。僕が今仕事をさせてもらえているのは、その経験を買ってもらえているからだけれど、それも「たまたま」であり、仕事がなくなった時にまた同じように必死の努力をしなくてはならない。必死の努力をするのは…