スキップしてメイン コンテンツに移動

北海道のお酒を呑もう

「地産地消」という言葉が叫ばれて久しいですが、農産物や水産物には良く使われるけど、なかなかお酒に使われることは無い。しかし、北海道は米も野菜も海産物も美味いけど、酒だって美味いんです。
その証拠に、北海道には本当に多種多様で、地域ごとに豊富な地酒があります。以下に有名所を列挙します。これ以外にも、お奨めの北海道のお酒があれば、ぜひ教えて下さい。

【ビール】
蝦夷麦酒
北海道産では一番有名な地ビール、種類も豊富。
薄野地麦酒
店内でのジョッキ販売以外に3本セットでも販売。
石狩番屋の麦酒
積極的に新製品を開発している。

【日本酒】
高砂酒造
旭川市にある、「国士無双」を看板とする酒造。「雪氷室 一夜雫」も美味い。
北の誉酒造
小樽の酒造、酒造名と同じ「北の誉」が看板。
国稀酒造
明治15年創業の増毛の酒造。
福司酒造
釧路の酒造、「福司」はすごく美味いです。

【焼酎】
譚高譚
紫蘇焼酎、こちらについては全国区で有名。美味いです。
喜多里
メークインを原料としたじゃがいも焼酎。
なかしべつ ミルク酒
製造会社のWebサイトが見当たらなかったのだけど、おおよそ全国的に「これは酷い」と言われている焼酎。以前注文しようとしたら、同席した友人に本気で止められました。一度飲んでみたいなぁ。

【ワイン】
北海道ワイン
鶴沼やおたる(ナイアガラやデラウェア等)など、有名所のシリーズを抱える北海道のワインの大御所。

【ウイスキー】
ニッカ
地酒というにはメジャーなんだけど、全国的に有名な余市の国産ウイスキーメーカー。ウイルスキーは海外産が持て囃される兆候があるけれど、ニッカだって決して負けてない。

ただただ地域への愛着だけではなくて、北海道の酒は「美味い」からこそ選択されるべき。道民の皆さんも道外の皆さんもレッツ道産酒ですよ。


no image
西村 英樹
北海道出版企画センター
売り上げランキング: 707266

コメント

  1. こっちにいる時はビールは普通にサッポロ呑んでますね〜。
    流氷ビールにもちょっと興味あります。
    このあいだ千歳鶴のきらら397という日本酒も呑みましたけど普通においしいですね

    返信削除
  2. はじめまして。Chutaと申します。
    地ビールでは、オホーツクビールもおすすめです。札幌ではあまり見かけないですが、北見に行く機会があれば是非お試しください。
    ニッカって道産だったんですね。毎週看板見ているのに知りませんでした。
    ニッカのリンク先が北海道ワインになってますよ。

    返信削除
  3. natu_nさん>
    僕も黒ラベル大好きっこです!まぁ地麦酒ではないですけど...千歳鶴のきらら397は、きらら米から作ってるんですかね。飲んでみたいなぁ。

    chutaさん>
    リンク先直しました...ありがとうございます。オホーツクビールも美味しいですよね。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

これで完璧!本当に役立つテレワークマナー

コロナ禍によってテレワークを導入する企業が増えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は4連休明けでダルかったので有給を取得し妻とデートしてきました。イェーイ。 さて、 弊社 も今年2月以降は全社員完全テレワークに移行しました。弊社は2011年からテレワークを導入し各自が自由に活用していたため、特に大きな問題も無くテレワーク体制に移行したのですが、全社員完全テレワークは初めての状況であり、幾つかの課題が発生しました。特に、その状況下でも新しく入社する社員がいますので、これまで社内で培ってきた暗黙の了解が共有出来ないことは大きな課題でした。 ということで、本記事では、弊社のテレワークマナーについてご紹介したいと思います。皆さんのご参考になれば幸いです。 業務の開始と終了はチャットで宣言する これはオフィス出社時でもテレワークでも変わらないのですが、業務開始時と業務終了時にはSlackで宣言しています。弊社ではこれを開店/閉店と呼んでいます。 気をつけて頂きたいのは、これは 報告ではなく共有である ということです。業務開始と業務終了を共有しておくことで、同僚が相談したり依頼をしたりできる時間を把握出来ます。この共有をしておかないと、業務開始前や業務終了後にMentionがバンバン飛んで来るかもしれません。もちろん飛んできたからって怒るメンバーはいないのですが、お互いちょっとした気遣いが出来るように、自分が働いている時間は共有しておくと良いでしょう。 これは休憩時間も同様です。昼休みにのんびりゲームしているときにスマホがブーブー鳴っていたら気が散るかもしれません。休憩開始と終了をSlackで宣言することでゆっくり休憩することが出来ます。休憩中は Display name の後ろに「休憩中」等と付けておくのも良いでしょう。 マイクとスピーカーはPC内蔵のものを使わない PCの性能は以前と比べて格段に上がっていますが、残念ながらマイクとスピーカーはそうではありません。マイクについては音質は向上しているものの、指向性が無いために周囲の音を拾ってしまいます。そしてPC操作時には、どうしても打鍵音がダイレクトに響いてしまいます。またスピーカーは、まぁ正直全く駄目です。音楽を聞くのにさえ向いていないのに、音声のやり取りなんか出来るわけがない。 マイクとスピーカーは必ず別に用意しましょ

ネガティブなフィードバックをする時に意識したい7つのこと

僕は現在は取締役兼事業本部長という立ち位置でお仕事させて頂いてますが、元々はエンジニアで、かつピープルマネージメントを15年以上しておりました。僕がマネジメントしたメンバーは合算すると200人以上になります。正直に言えば、楽しいことはたくさんあったけれど、もちろん辛いことも多々経験していまして、特にメンバーに対してネガティブなフィードバックをすることは大きな苦しみの一つです。 最近、自分の部署の若いマネージャーから、ネガティブなフィードバックを上手に行うことが難しく課題に感じている、という声があったので、僕の経験をまとめてみました。 ポジティブなフィードバックをセットにして伝える どんな人にとっても、悪い話を聞くことは楽しい経験ではありません。悪い話だけを聞き続けると、不愉快な感情が理性を覆い隠してしまいます。しかしフィードバックとは叱ることではなく、どのように改善していくかを議論するためのきっかけであり、感情的になることはマイナスに働きます。ネガティブなフィードバックを伝える時は、ポジティブなフィードバックをセットに、出来れば先に伝えます。良い点がない人はいません(そんな人は採用していないはずです)から、必ず褒めるポイント、褒めるべきアウトプットがあるはずです。ポジティブなフィードバックをセットすることで、相手の感情のバランスを取ることが出来ます。 ネガティブな内容を責めるのではなく事実として伝える 上述の通り、フィードバックの目的は叱責ではなく改善なので、「なんで出来ないんだ」とか「どうして出来なかったんだ」ではなく、事実としてのネガティブな現状を正確に伝えることが重要です。例えそれが叱責に値する内容であったとしても、どちらか一方が感情的になると必ずもう片方も感情的になるので、冷静に正しく事実のみを伝えます。 期待値を提示する ネガティブなフィードバックには、必ずあるべき姿、こちらが期待していた姿があるはずなので、それを伝えます。その際には一方的に伝えるのではなく、こちらの期待値を根拠と併せて伝え、その上で一緒にその期待値の妥当性を議論します。この期待値のすり合わせをしないと、メンバー本人の振り返りも生まれず、改善のためのアクションも「言われたからやる」だけになってしまいます。 なぜネガティブな結果になったのかをヒアリングする 人それぞれ様々な事情や環境がある

「許可を得るな、謝罪せよ」が意図していること

 弊社ではセルフマネジメントとアウトプットファーストを行動指針として掲げていますが、セルフマネジメントを象徴する言葉としてよく使われるのが 「許可を得るな、謝罪せよ」 です。 細かい話は 以前ブログにした のでそちらを読んで頂くとして、この言葉が意味するのは「アクションするのにいちいち許可を得る必要はない。許可を取る時間が無駄。やっていいですかじゃなくてやりましたと言えばいい。その結果間違っていれば謝れば良いだけ」です。 何故この方針を取るのか、この方針によってどのような結果を期待しているのか、を改めて整理したいと思います。 アクションのスピードを上げたい これは上述した意味の通りで、何らかの施策や企画があるときに、上長の許可を取るために資料を作ったり、打ち合わせしたり、下調べをしたり、という時間が無駄だからです。 この考え方の前提として「小さな失敗を早くたくさんする」というのがあります。どんな施策も企画も、正解なんて誰にもわからないし、やり方次第で変わるものです。アイデアの時点であーだこーだ言うより、実際に手を動かしてやってみて、その結果から継続の判断を行うことで、リスクを小さく、コストも小さく、たくさんアクションすることが出来ます。 モチベーションを持って取り組んでもらいたい 何でもそうですけど、人に言われたことをそのままやるより、自分で考えたことを自分のやり方でやるほうが、面白いです。僕が仕事をする上で、または僕がピープルマネジメントする上で、一番重要視しているのは、面白いかどうか、です。 担当者がモチベーションのないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策や企画の実施に一番モチベーションがあるのはそれを考えた人なので、その人に主導してもらうのが一番成功率が高いです。 主体性を持って取り組んでもらいたい モチベーションと同様に、担当者が主体性のないままやって成功することなんて(ほとんど)ありません。その施策/企画を自分ごととして捉え、だからこそ知恵を絞って、全力を発揮する、つまり主体性を持って取り組むことが、一番成功率が高いです。そしてもちろん、一番主体性を持てるのはそれを考えた人です。 なお、主体性と責任は違います。前述の通り「小さな失敗を早くたくさんする」ためには、失敗に対して責任を追求するのではなく、結果と知見を追求する、という文化が