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Ruby基礎練習(1):Stringクラス

1ヶ月くらい前からRubyを勉強し始めたプログラム初心者の僕ですが、基本的なことを再度復習します。
とりえずStringクラスについて色々調べてみました。

前提。
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> str1="abc"
> str2="def"
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str1、str2の内容を変更せず、str1とstr2を連結する。
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> p str1 + str2
"abcdef"
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str1の内容を変更し、str2をstr1に連結する。
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> str1.concat(str2)
> p str1
"abcdef"
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str1[i,j]で、iバイト番目からjバイトの部分文字列を返す。
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> p str1[1,1]
"b"
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指定したバイト範囲の部分文字列を破壊的に変更することも可能。
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> str1[1,1] = "123"
> p str1
"a123c"
> str1[2,2] = ""
> p str1
"a1c"
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正規表現でマッチした文字列を破壊的に変更する。
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> str1[/b/] = "123"
> p str1
"a123c"
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先頭の文字を大文字に、他を小文字に返す。破壊的メソッドもある。
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> p str1.capitalize
"Abc"
> p str1
"abc"
> p str1.capitalize!
"Abc"
> p str1
"Abc"
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downcaseで小文字を、upcaseで大文字を返す。swapcaseで大文字を小文字に、小文字を大文字にして返す。破壊的メソッドもある。
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> str1.upcase!
"ABC"
> str1.downcase!
"abc"
> str1="AbC"
> str1.swapcase!
"aBc"
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文字列を中央寄せ、左詰、右詰する。
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> p str1.center(10)
" abc "
> p str1.ljust(10)
"abc "
> p str1.rjust(10)
" abc"
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第2引数を指定すると、空白ではなく指定した文字列で埋める。ljust,rjustでも同様。
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> p str1.center(10,"*")
"***abc****"
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chompで改行を、chopで最後の文字(改行含む)を取り除く。改行は"\r"、"\n"、"\r\n"。破壊的メソッドもある。
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> str="abc\r\n\r\n"
> str.chomp!
"abc\r\n"
> str.chop!
"abc"
> str.chop!
"ab"
> str.chomp!
nil
> p str
"ab"
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subで最初にパターンマッチする部分を、gsubでパターンマッチする全ての部分を置換する。破壊的メソッドも可。
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> str="abcdefabcdef"
> p str.sub(/cde/,"GHI")
"abGHIfgabcdef"
> p str.gsub(/cde/,"GHI")
"abGHIfgabGHIf"
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reverseは文字列を反転する。破壊的メソッドも可。
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> p str1.reverse
"cba"
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reverseでは日本語がうまくいかない。後述するsplitで一文字ずつ分割し、反転すれば可能。
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> str="あいう"
> p str.reverse
"\244いあ\202"
> p str.split(//).reverse.to_s
"ういあ"
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splitは指定されたパターンで文字列を分割し配列に格納する。パターンが空文字列の場合一文字ずつ分割する。
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> str="ab,cd,ef"
> p str.split(/,/)
["ab", "cd", "ef"]
> p str.split(//)
["a", "b", ",", "e", "d", ",", "e", "f"]
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split.reverseで配列の順番を反転することが出来る。
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> p str.split(/,/).reverse
["ef", "cd", "ab"]
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split.joinで配列にせず指定した文字で分割が出来る。
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> str="ab,cd,ef"
> p str.split(/,/).join("<>")
"ab<>ed<>ef"
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stripで先頭と末尾の空白を取り除く。lstripは先頭の空白を、rstripは末尾の空白を取り除く。空白文字の定義は " \t","\r","\n","\f","\v"。破壊的メソッドも可。
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> str = " abc def "
> p str.strip
"abc def"
> p str.lstrip
"abc def "
> p str.rstrip
" abc def"
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