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04/30(水) 川越散策

・9:20に家を出発し、後楽園→丸の内線→池袋→東武東上線→川越へ。
・10:17に川越駅到着。歩いて北上し、蓮薫寺に到着。お参りする。
・仲町の餅煎餅(醤油と海苔、\270)を食べ歩きしながら散策。まだ時間が早いため空いてる。
・このときから既に汗ばむ気温、日光もキツい。パーカーを脱いで半袖Tシャツに。
・氷川神社に移動、参拝。木陰が多くて涼しい。

・美術館、博物館の横を抜けて、三芳野神社へ。掃除しているボランティアさんがいた。
・成田山へ。この辺りから観光のお年寄をよく見かけるようになる。
・喜多院へ。宝物殿特別展が開催されていたので入館する。入館料\1000。
・家康、家光、春日局由来のものが色々展示されていてとても面白かった。
・鎧や絵画も良かったけど、中庭がとても綺麗でした。
・そういえば僕の住んでいる近くの春日は春日局由来なんだよな。
・五百羅漢も見学。時々噴出してしまうような、可愛い羅漢さんがいた。



・そのまま東照宮を参拝、そして中院も参拝。
・この時点で予定していたものを全て回って13:00。もう一度仲町方面へ。
・予想気温25度、だったらしく、超熱い。北海道だと夏だよ...頭部が熱持って酷い。
・暑さに負けて紫いもソフトクリーム(\270)を時の鐘の下で食べる。美味い。

・倉作り資料館(\100)に入館。川越は大火の歴史があるそうで、防火についての展示あり。
・江戸の防火については江戸東京博物館で予習してのたので面白かった。
・亀どら(うぐいす餡)(\126)を食べる。うめぇ。

・まつり会館(\300)に入館。川越まつりは本当に楽しそう。一度来てみたい。山車の展示もあり面白かったです。

・川越の仲町は電線が無いので、山車が動きやすいそうです。
・商店街を歩いて、川越八幡宮へ。参拝。
・なお、全ての神社仏閣で家族の幸せをお願いしてきました。
・15:30、5時間の旅を終えて退散。帰りの電車で爆睡。
・いっぱい歩いていっぱい日光に当たったので疲れました。でも楽しかった。
・念願の川越旅行完了。あと1ヶ月、まだ時間があるので、もっと関東を満喫したい。

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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