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2/22(金)東京サイクリング

経路はALPSLAB route (2月22日サイクリングルート)に。

・後楽園(春日)を出発、白山通を神保町方面に南下。
・神保町から西に曲がって専大通を南下。
・竹橋近辺に到着。皇居を東側からグルっと回る。
・内堀通より内側は自転車・ランニング禁止だったので、内堀通を通って回る。
・桜田門を見る。桜田門外の変ってこれだよな。
・さらに皇居外周を回る。警視庁、国会議事堂、最高裁判所、半蔵門まで。そこで折り返し。
・楠公像まで戻り、そこから日比谷駅を通って銀座へ。目的は箸専門店:銀座夏野
・見つからなくて泣きそうになり、ぐるぐる回る。15分くらいウロチョロしてやっと発見。しばし感涙。
・分解可能なMy箸を購入。店内は結構混んでましたが女性ばっかり。年配の方が多かったですね。
・目的を果たしたので帰宅。東京駅→大手町→神保町→後楽園。
・写真はFlickr: Photos from highness_smokeymonkeyに。

皇居を見る、というのが第一目標だったのですが、思ったより近かったため、勢いで銀座まで足を伸ばしてしまいました。トータル3時間なのでそこそこですね。体は大分疲れましたが...
My箸を購入するきっかけをくれた@tomonozyさん、お店を紹介してくれた@32さん、@Takenyakaさん、@tetblueさん、ありがとうございました!

外観。

折りたたむとこんな感じ。本体が2つに分かれて、ねじ式で接続できます。先側はケース付。


分解できないタイプだと1000円以内に買えたのに、見栄っ張りの僕は分解タイプで袋付をチョイスして、2520円でした。無くしたら泣きます。

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ということをいつも心がけている、という話です。 僕が組織のマネジメント職を20年ほどやらせてもらっている上で、いつも意識しているのは権限移譲とセルフマネジメントです。この辺の話は過去のブログにも書きました。 管理職のためのエンジニア組織構築マニュアル 管理職のための役職引退マニュアル 現場に口を出さないマネージャーの作り方 つまり「権限と裁量を同時に移譲し、責任感を持ってプロアクティブに仕事をしてもらいながらも、メンバーの良いところを更に引き出して高いパフォーマンスを出してもらう」ことこそが、マネジメント職のやるべきことだと思っています。 そのために僕がいつも権限移譲の際に伝えるのは、ルールではなくガイドラインです。ルールは規則や規定といった決まりごとなので「やること」「やってはいけないこと」が書かれたものです。ガイドラインは大まかな指針なので「方向性」「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」が書かれたものです。 ルールを提示した場合、そのとおりにすれば過去の実績からある程度の成功は見込めるものの、状況に応じた柔軟な判断が出来ませんし、メンバーの考えや意見が行動に反映されません。メンバーはルール通りの行動しか出来ず、結果としてルールを作成した人以上の成果は出せなくなってしまいます。 ガイドラインの場合、会社として望ましいと考える方向性だけが書かれているので、状況に応じた柔軟な判断も出来ますし、メンバーが考えるより良いやり方や行動を取り入れることが出来ます。ガイドラインを作成した人以上の良いアイデアがあればガイドラインをアップデートすることも出来ます。 これは権限移譲だけでなく、育成においても同様だと僕は考えます。1から10まで決まりきったカリキュラムをやらせることも時には(あるいは人によっては)必要だけれど、本当に価値のある育成は、メンバーに目指してほしい姿を伝え、現在とのギャップを一緒に認識し、そのギャップを埋めるための多種多様な方法を伝えて、その上で本人が取捨選択して自分自身で学習していく。企業や上長はそのサポートを行う。というのが、最も成長出来る育成方法だと思います。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する posted with AmaQuick at 2

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